1999年11月アーカイブ

 本日、メイク化粧品大辞典に、メイクの基本中の基本ともいえるファンデーションの情報がアップされましたが、定番ファンデのリストをながめていると、ファンデーションは進化しているな~と感心します。

 江原道やヘレナのスペクタキュラーなどは、新しいものではありませんが、正真正銘の定番ファンデ。いまでも愛用していますし、きっとこれからも、と思えるアイテムですね。

 でも、「リキッドのようなパウダリー」というジャンルが登場して、ファンデは大きく飛躍しました。コンパクトタイプでお手軽なのにリキッドのような仕上がりというのは、新しい発想でした。

 今では、スキンケアとメイクが合体したような、「ケアするファンデ」へとまた新たな道を進んでいます。「持ちが良い」「カバー力がある」などのメイク効果だけでは飽き足らず、「引き締める」「保湿する」などのスキンケア効果を追求するとは、本当に貪欲ですね。でも私たち使う者にとっては嬉しい進化です。

 これからもどんどん進化していくことでしょう。楽しみに見つめていきたいですね(^o^)/

スペクタキュラー・メイク・アップ/ヘレナ・ルビンスタイン 30 ml ¥5,000
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器
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 アーモンド型で肩幅が 4cm 強、すそに向かってスリムになったすりガラスのボトルにゴールドのディスペンサー。キャップはヘレナ柄ベージュ霜降りプラスティクにゴールドの太めのリング。落ち着いたデザインです。ランコムと同じ身長 10.5cm。持ちやすいです。

 1 プッシュの分量は、顔半分程度とカウンターで説明されましたが、私は、お顔全体に1 プッシュでも十分だと思います。


★使い方

 朝、スキンケア&下地のあと、お顔全体と首にのばします。手の甲に 1 プッシュ分を取り出し、それを、少しずつ指にとって、お顔にのばしていきます。速乾性が高いので、一度にお顔にのせず、少しずつ、がコツです。

 私は、頬、あご、鼻、額の順に塗ります。重ねたい部分には、とんとんとたたくようにのせていけばきれいになじみます。


★使用感

 ランコムと同じく、クリームのようなリキッドファンデ。のびがよく、なめらかに広がるようにお肌についてくれます。軽い使用感で、するするとなじみます。

 ふわっとヘレナの化粧品らしい香りがしますが、私は気になりません。

 ランコムに比べると、少し軽め薄めの付き具合で、使い心地にストレスがなく、かなり私好み。ランコムよりも張り付く感じが少なく、浸透しているのかと思うような付き方です。


★色

 色は 5 色。私は、白めの 10 とナチュラルな 20 とで迷った末、結局、20 を選びました。薄付きな感じなので、20 の方がなじみが良い感じだったということです。結果的には、お粉との併用で、かなりナチュラルな白肌がつくれて最高に気に入っています!


★効果

 使用感の良さと同時に驚かされるのが、その仕上がり!薄付きなのに、お肌がきれいに整って、まるでお肌自体がきれいになったかのような出来です。色持ちが良く色移りしないというウリですが、その機能よりも、仕上がりに大満足の私です。

 ランコムのマット感よりも、ずっと素肌に近い感じで、どちらかというと、コスメデコルテ・エタニアに近い感じ。軽さとしっとり感の共存に驚くばかり。その状態が長時間続くので、とても嬉しいです。そして、新しいお粉との相性も抜群で、シルキーマットな明るいお肌に仕上がります。もちろん、他のお粉も OK

 クレンジングは普通のものできちんと落ちます。

 ランコムと機能性でよく似ていますが、仕上がりにちがいがあるので、お好みで使い分けられると思います。しっかりした感じはランコム、素肌感ではヘレナ、色持ちは、どちらもよくて、お化粧直しがいらない点は同じ。

タン・アイドル/ランコム 31 g ¥4,500
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器
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 真ん中あたりがなめらかに膨らんだ形のすりガラスの円柱形で、キャップとディスペンサーが黒です。キャップの頭にはゴールドの冠(^_^)サイズは、直径は一番太いところで 3cm 強、高さは 10.5cm です。

 私の好きなプッシュ式で、1 プッシュが最適分量。とても使いやすい容器だと思います。


★使い方

 朝、スキンケア&下地のあと、お顔全体と首にのばします。

 手の甲に 1 プッシュ分を取り出し、それを、少しずつ指にとって、お顔にのばしていきます。速乾性が高いので、一度にお顔にのせず、少しずつ、がコツです。私は、頬、あご、鼻、額の順に塗ります。


★使用感

 リキッドと言っても、かなりしっかりした、クリームのようなファンデ。とてもなめらかなのびで、粉体が多い感じや速乾性の割には、ムラになったりせず、軽くスムーズにのばすことができます。たとえば、上から重ね塗りをしても、まったく問題なくなじんでくれます。

 香りはランコムらしい「香料」を感じさせる香り。ふんわり優しい香りです。でも、好き嫌いがあるかもしれません。

 日焼け止め直後、日焼け止め+下地の上から、下地のみの上から、とそれぞれためしてみましたが、使用感にはほとんど差はありません。なめらかにのびてくれて、きれいに整います。


★色

 色は、5 色ありますが、私は、平均的なオークル 15 と、一番白い 11 シャンパーニュとで迷った末、肌なじみの良さと BA さんの推薦により(笑)11 シャンパーニュを選びました。

 他、かなりピンクの入ったものも、塗ってみると意外になじみますし、ちょっとダークめの色味のものも、お肌の色むらがカバーできてきれいに仕上がるという印象でした。

 ヴァリエーション的には、多色ものが増えている中で、5 色では少ない気がしますが、カバー力のあるマットタイプですから、個別の肌色に合わせて選ぶというよりも、なりたい肌色で選べる感じなのでその点から考えると、いい色に絞っていると思いました。

 実際に私がゲットした 11 シャンパーニュは、一見かなり白めに映りますが、お肌にのせると、すっとなじんで明るくきれいな肌に整えてくれるようで、私にはよく合い、とても気に入っています(^_^)


★効果

 このファンデの一番のウリは、なんといっても「色もちの良さ」。朝の塗り立てのお肌が、クレンジングするまで続くなんて、「ほんとかな~???」という感じですが、使ってみると、ホントなんですね(笑)そして、色が変わらないだけでなく、崩れにくく、色移りがしにくいというすぐれ物。その秘密は、色素を包むカプセル。塗り立てのまま、カプセルが色素を守っているので、くすんだり、崩れたり、色移りしたりしないという BA さんの説明です。私の場合は、まったくお化粧直しがいらないので、とても楽!忙しい日には助かります(^_^)

 仕上がりは、さすがにマット。でも乾いた感じのマットではなく、きっちりとカバーされて一枚お肌を着ているといった感じのマット。このカバー力は、とてもありがたいです(^_^)

 また、オイルフリーなのに、つっぱりなど一切なく、むしろ、しっとりとお肌を包み込むような優しさが感じられます。SPF17 という、秋冬ものに珍しい高 SPF 値なのも嬉しいですね。

 タン・アイドルの上から、いろんなお粉を使ってみましたが、まったく問題なくパウダーがフィットします。ほとんどのお粉は安心して合わせられるのではないかと思います。

 クレンジングは、普通のクレンジングで OK。アルビオン/エクサージュのオイルや、シュウのオイル、ポーラ/エスティナのクリーム、クラランスのクリームなどでパーフェクトに落ちます。また、エスティのジェントル・クレンジング・フォームのみでもきれいに落ちました。

デュー・フィニッシュ・リキッド・キャンバス/ヴィンセント・ロンゴ 30 ml ¥5,000
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器

 小ぶりの四角い容器で、全身真っ黒!です(^_^)キャップは丸ですが、四角柱の本体というのは、他にはないデザイン。中身が見えない~と思いきや、底の部分が透明になっていて、色が透けて見え、また、色番&カラーネームが白で書かれています。

 本体部分のロゴなどは、全部緑文字(^_^)黒に緑というのがおしゃれなんですよねー。私はけっこう気に入っています。

 キャップはネジ式で回し開けますが、軽くて使いやすいです。そして、口は、比較的小さめ。でも、ロンゴのスパチュラの細くなっている方が余裕で入りますので、とりやすいです。


★使い方

 ロンゴのファンデは、かならず、専用のウェットスポンジを使います。スパチュラなどで、手の甲に、ファンデを適量とり、ウェットスポンジに少しずつ含ませて、お顔全体と首にのばしていきます。あらかじめ水で濡らして固くしぼっておくとノリがよくなります。

 私は、初めて使ったときには、教わっていたにもかかわらず、適量がわからなくて、かなりむだにしてしまいました(^_^;)今は慣れましたので、手の甲にとる分量もいい感じになってきました。私の場合は、ロンゴのスパチュラの細くなっている方の先をファンデの容器に入れてついてくる分で、ほとんど OK です。それで足りないときには、ほんの少し追加するという方法でメイクしています。

 スポンジは三角なので、面と角をうまく使い分けながら、広いところから順番にのばしていきます。鼻の横や、目の下など、細かい部分は、角を使って丁寧になじませます。こするのではなく、たたきこむような要領でのばしていくと、ムラにならず、きれいにのってくれます。


★使用感

 ロンゴのファンデは、ウェットスポンジを使わなければ、かなりの油分で、ベトベトになってしまうおそれがあるとのことで、スポンジに上手にすわせることで、お顔へのノリが均一にきれいになるということです(^_^)そういう意味では、他のファンデとちがって、テクニックが必要といえるかもしれません。

 のびはすごくよくて、薄付き。塗ってないかと思うくらいシアーなのですが、ちゃんとついていて、明らかにキメが整う感じになります。スポンジの表面に「つけて」というよりも「含ませて」という感じの使い方。ナチュラルなのにベースメイク効果が感じられるお肌になります。塗り過ぎにならないように注意が必要です。

 慣れれば、ロンゴのファンデのような質&使い方はけっこういいなーと思えます(^_^)(最初は抵抗があったんです。実は(笑))今では、一番のお気に入りファンデとなっています。


★色

 全 10 色のうち、01 06 までが標準的に使われそうな色です。私は、01 GOLDEN PORCELAIN 04 WARM BEIGE を愛用しています(^_^)01 04 も自然な肌色で黄みと赤みの分量がちがいます。使いやすい色です。02 は、01 よりもさらに白っぽく、03 04 よりも黄みよりです。数字が上がるとかなり日焼け色になっていきます。テラコッタさんも OK の色揃えですね(^_^)


★効果

 薄付きナチュラルで、色も豊富。コンシーラやパウダー使いで、マットに仕上げることもできますので、メインのファンデとしてかなり優秀です。しっとり感の持続、ファンデのもちなど、理想的です。

 実を言うと、ここまで良いとは思ってなかったんです(笑)メイクアップ・アーティストのつくったメイクものということで、色はさすがにいいかもしれないけれど、質までいい保証はないよねって思っていた部分があったのですが、完全にくつがえされました(^_^)

タン・クチュール/ジバンシィ ¥5,500
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器

 四角くて安定感のあるすりガラスの容器に黒いフタ。頭の上に相変わらずのジバンシィ・マーク(^_^)フタをまわし開けると、細いスプーンのようなスパチュラがついています。いかにもクチュール!という感じです。

 ビンの口はかなり大きめで、びっくりします。もう少し小さくてもいいかなーと思いますが、逆に小さすぎると、スパチュラの出し入れの際に口が汚れるので、どっちもどっち(^_^;)ちょうどいい大きさというのはむずかしいのでしょうか。。。


★使い方

 スパチュラから直接お顔につけるように説明されましたが、私は、スパチュラが肌に触れるのは、清潔じゃないのであまり好きではありません。ですから、スパチュラについているファンデを適量、一旦、手の甲に落とし、そこから指でとってお顔にのばします。だいたい、パール大でお顔全体と首まで使えます。

 額、鼻の頭、頬、あごにちょんちょんと置いていき、指で丁寧にのばします。目の下や小鼻など細かいところはとくに念入りに押さえ込むようにのばします。手の甲に残ったファンデを首にものばしておきます。


★使用感

 とろみのあるリキッドで、コクのある感じ。のびはよく、お肌に吸い付いていくようなノリです。またムラにならずきれいにのびるので、頬などの広い部分も均一な肌がつくれます。重ね塗りをしてもなじみが良いので、厚塗りにならず、極端な話、コンシーラなしでもこれ一つでベースメイクが可能なほど(^_^

 香りはほとんどありません。ファンデ自体には、かすかにジバンシィ独特のフローラル系の香りがしますが、のばすとまったく感じなくなります。


★色

 全部で 6 色、かなり白めから、ダークトーンまで、ベージュのヴァリエーションになっています。

  No.11 ベージュ・プードル(ライトベージュ)


  No.12 ベージュ・オークル(ライトオークル)


  No.13 ベージュ・プラリーヌ(ソフトアーモンド)


  No.14 ベージュ・キャネル(シナモン・ミルクティ)


  No.15 ベージュ・ルミエール(ハチミツ)


  No.16 ベージュ・カカオ(ミルクチョコレート)

 私が使っているのは、No.12 ベージュ・オークルです(^_^)白い色から二番目。たぶん、普通の人なら、この No.12 No.14 ベージュ・キャネルのどちらかでしょう。私は、No.11 ベージュ・プードルでもいいかなと思ったのですが、ベースにタン・エクラ(白いコントロールカラー)を使うつもりで、No.12 にしました。タン・エクラについては、次のファイルでご報告します(^o^

 さて、No.12 は、透明感のある自然なオークルですが、お顔にのせたとき、透けないで肌色を整えてくれます。見たままの色がのるのに透明感はある、そんな色です(^_^


★効果

●スキンケア効果

 保湿成分として、ロイヤルゼリーを配合!ファンデーションでは初めての、AHA 配合!

 「なにそれ~???」って感じなのですが、たしかに、保湿感はバッチリで、時間が経っても吸い付くようなお肌のまま。乳液、化粧水、美容液、というスキンケアの流れの最後にファンデーションでもスキンケアするというのが新しくておもしろいですね(^_^

 AHA でお肌がきれいになる、なんてことをファンデでできるのもいいのですが、なにより、長時間メイクをしていてもお肌が乾いてこないのが嬉しいです~(^o^

●メイク効果
 しっかりメイクに最適、カバー力があるので、マットな肌つくりに向いています。でも、ファンデ自体につやがあって、見かけ上の保湿感もあるので、やさしい印象のお肌に。。。「きれいな肌ですね」と言われそうな仕上がりです。

 スキンケアの延長線上にあるファンデということで、期待して使いはじめましたが、期待は裏切りませんでした。それどころか、かなり気に入りました!秋冬に登場頻度が高まりそうなファンデです(^_^

サテン・フィニッシュ・ファンデーション/M.A.C
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器

 円筒形ボトル容器。


★使い方

 少量ずつ指先にとり、お顔にのばしていきます。


★使用感

 サテンは、ロラックのサテンよりも、もっとサラッとした感じで、とても薄付きです。もしかすると、ロラックのオイルフリーよりも薄付きかも、、、(^_^;)透明感があって仕上がりもナチュラル。つけたかつけてないかわからないくらいの軽さ!でも、しっとりしていますので、まるでスキンケア(^o^


★色

 私は C2 を愛用しています。


★効果

 さすがにカバー力はありませんので、コンシーラの併用をおすすめします。それと、上からのせるお粉によって、出来上がりの感じを変えることができます。私は、お粉も透明感のあるものを使って、素肌&サテン・ファンデの色を生かしたメイクにするのが好きです(^_^)今は、やはりロラックのお粉を合わせるのがお気に入りです。

オイルフリー・メイクアップ/ロラック ¥4,500
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器
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 背が低くて、コロンとしたイメージ。本体は直径 4cm の円筒型で高さはフタの部分も入れて 5.5cm。可愛いなーさすが(^_^)という感じです。LORAC のロゴとフタが黒でとてもオシャレです!


★使い方

 基本的には、サテンと同じですが、こちらはオイルフリーなので、こころもち速乾というのを覚悟して使用します。でも、そんなに神経質にならなくても、大丈夫(^_^手にとったファンデを最初に顔に全部おいてしまわずに、少しずつお顔にのばしていくという程度のことです。


★使用感

 さっらさら~でほんとに軽い塗り心地。のびはもちろんいいです!オイルフリーでもつっぱったりしませんので、乾燥肌の私でも使えます。


★色

 私が持っているのは、S2。サテンの M2 よりも白めです。こちらの色の方が、私には合っている感じがします。

 使用感もナチュラルだし、色もナチュラル。まるで素肌!のようなファンデーションです。


★効果

 サテンに比べるとマット感はありますが、他のリキッドよりも数倍軽く、マットというにはあまりにも薄付き(笑)相対的な表現以外に、どう言葉で表せばいいのかしらと悩みます(^_^;)他のオイルフリーを想像すると大間違い、、、の仕上がりです。

 もちはさすがに良く、私の場合は、まったくお化粧直しがいらないくらい。落とすときまで、ナチュラルなまま、でもちゃんとついています。

 サテンと同じく、カバー力には期待できませんが、カバーアップを使うとバッチリなので、私はこれで満足(^_^)素肌感があって、しかももちの良いファンデーションがあまりないので、これは貴重です。

サテン・メイクアップ/ロラック ¥5,000
[リキッド・サテンタイプ ファンデーション]

★容器
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 背が低くて、コロンとしたイメージ。本体は直径 4cm の円筒型で高さはフタの部分も入れて 5.5cmLORAC のロゴとフタが黒でとてもオシャレです!


★使い方

 ビンの口が少し大きめで、人さし指じゃカバーできない、、、手の甲なら親指のつけねあたり、あるいは手のひらなら人さし指のつけねに直接、口をつけてひっくり返してついた分量を1回分として使っています。エスティ製スパチュラがあれば、それをつかえばいいですよね。

 額、頬、あご、鼻の頭などにちょんちょんとつけ、指で丁寧にのばしていきます。首の方までのばします。


★使用感

 すごくのびがよく、ツルツルです。もちろんよれることなくきれいにつきます。濃度感は、オイルフリーよりも高いですが、他のリキッドに比べると軽い塗り心地です。オイル配合にしてはさらさらで、重ねても厚くなりません。薄付きな感じはロラックならでは。M.A.C. のサテンよりもしっかりめです。


★色

 私が持っているのは、M2 で、8 色ある中で、白い方から 2 番目の色です。それでも、オイルフリーの 2 番やM.A.C. 2 番よりも濃いめの色になっています。(サテンとオイルフリーの色番は、まったく対応していませんので、要注意。つまり、同じ色で質感がちがうというつくりにはなっていないということです。)かなり黒めの色まであるので、ほとんどの方に対応できますね。


★効果

 カモミール、アボカド・オイル配合、無香料のファンデーション。

 名前のとおり、ツヤがあって、きれいな仕上がり。しっかりメイクにもカジュアルメイクにも OK です!しっとり仕上がるので、これからの季節、重宝しそうです。カバー力に関しては、それほど期待できません。でも、カバーアップを併用することでパワーアップ。ファンデーション自体はこれくらいの方が、仕上がりがナチュラルでかえってきれいだと思います。もちも良く、私の場合は、夏に使ってもそんなに崩れは気になりませんでした。パウダーとの相性もいいのだと思いますが。。。それと、スーパー UV カットとの相性もグーです。

フリュイドメイキャップ/ダーマカラー 30 ml ¥3,500
[リキッドタイプ ファンデーション]

★容器

 すりガラスのビンに、黒いフタ。ずんぐり系のマニキュアのような容器ですね。ヘラのようなスパチュラがフタについています。


★使い方

 適量を、お顔全体と首にのばします。


★使用感

 かなり薄めの感じ。くずれにくいファンデということですが、レブロンのカラーステイの方がずっとコクがあって、クリームっぽいです。ダーマカラーは、サラサラタイプ。まさにリキッド。

 もちろん、のびはいいですが、つーっとのびる感じで、抵抗がなく、上滑り感はぬぐえません。でも、これはこのファンデの特徴で、ツルツルのばして、フィットさせるタイプ。確かに速乾タイプですので、その点はレブロンの方向ですが、レブロンほど慌てる必要はありません。


★色

 色は、D4 ミディアム・ベージュ。ポーセリアンの方にすると期待してくださっていたみなさま、期待外れでごめんなさい。江原道 01 を持っている私は、白めより、ナチュラル色に魅かれ、また、お粉使いとの関係で、最適な色はミディアム・ベージュという結論に達しました。よーくなじむいい色です!


★効果

 色、質感、ともにナチュラル。ハイビジョン対応ということですが、ポーラのハイビジョンの方が断然カバー力があるし、仕上がりもきれい。また、くすまない、くずれない効果としては、やはりレブロンが上です。ただし、これは、相対的な問題です。

 仕上がりは、どちらかといえば、江原道に近い軽い感じです。薄付きなので、重ねても厚塗りにならないので、ナチュラル感が保てます。ナチュラルなつき具合なのに、もちが良く、くすみにくい、皮膚呼吸が楽にできるようなつきかたです。

カラーステイ・メイクアップ/レブロン 37 ml ¥2,000
[オイルフリー・リキッドタイプ ファンデーション]

★容器
注:2009 年、容器はポンプ式に変わりました。)

 デザインは、中が見えるすりガラス。これは減り具合がわかるので、好きです。

 難点は、スパチュラもスポイトもないのに、口が大きすぎるということ。つまり、エスティ方式(口に指をあてて、ボトルをひっくり返して指についたファンデを使うという方法)が不可能ということです。口がこれくらい大きいのなら、フタにスパチュラがついていてもいいのでは?と思います。結局、カバーマークのエッセンスファンデの付属の小さなスパチュラをボトルの中につっこんで、ついたファンデをとって使いました。


★使い方

 よく振って使います。60 秒でカラーがセットされるということで、少量ずつとってのばしていきます。

 下地もパウダーもいらない、ということですが、私は、下地もパウダーも使っています。


★使用感

 コクのあるリキッドという感じ。クリームファンデほどかたくないので、塗りやすい。のびも、覚悟していたほど悪くなく、むしろ予想外に良かったです。香りはほとんどありません。

 すばやく塗らないと、ムラになるかもしれないという不安がありましたが、実際に塗ってみると、きれいにつくし、それほど恐れることはなかったです。印象としては、ポーラのハイビジョンファンデのような使用感。


★色

 私が使用しているのは、02 バフ、自然なアイボリー。ナチュラルな感じで使えます。時間がたってもくすんでこない。たしかに「カラーがステイする」という感じがします。


★効果

 カバー力のあるマットな仕上がり。ムラにもならず、均一に色がついて自然なベースメイクが可能。ただし、厚塗りすると必ずしもうまくいくとは限らないような予感。さすがに落ちにくいし、もちも抜群にいいです。下地もお粉も使いましたが、もちは本当に良かった。お粉の上から、ラ・プードル・バリエまで使いましたが、まったくといっていいほど崩れない!時間が経っても、気になるほどのつっぱり感もなく、問題なく過ごせました。もちろん、お化粧直しをしなくても、夜まできれいでした。SPF 6 で、嬉しいですね~。

 落ちにくく、色移りしないのは、実感できます。もちの良さは特筆にあたいします。私は、もともと、お化粧崩れしにくい方ですが、それでも、感動。。。お化粧崩れでお悩みの方には、文句なしのデキだと思います。

 乾燥肌にとっては、つっぱってきそうな不安がありますが、連続使用によってお肌が荒れるとか、ファンデの機能が落ちるとかいう問題はまったくありませんでした。スキンケアに問題がないかぎり、大丈夫だと思います。

ポアーミニマイザー・メークアップ・クリアー・スキン・フォーミュラ/クリニーク 50 ml ¥4,000
[二層式・ローションタイプ ファンデーション]

★容器

 細身のボトル容器。


★使い方

 よく振って、指またはスポンジですばやくお顔にのばします。分離が早いので、すばやい動作が必要。

 指よりもスポンジの方が使いやすいです。


★使用感&効果

 さらっとしていて速乾性もあるので、お肌にのばすのがむずかしいです。

 オイルフリーで、さっぱりしているので、オイリー肌の人にはぴったりだし、普通肌~乾燥肌の人でも、T ゾーンや、化粧くずれしやすい部分に使うと効果的。夏なんかは、汗をかきやすいので、むいているのではないでしょうか。

マイファンスィー・ファンデーション/江原道 20 g ¥5,040
[クリームタイプ ファンデーション]

★容器
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 真っ赤なチューブで、黒のロゴ。細身で手のひらに入るサイズ。


★使い方

 指先に少しずつとり、お顔全体にのばします。

 色別に、ハイライトとして、またはシェイディングとして、2 色使い・3 色使いもできます。色を混ぜて使うことも可。


★使用感

 天然原料だけでつくった自然派化粧品。香りもなく、ナチュラルな使用感。バランスの良いカバー力と保湿感があります。

 のびがよく、肌なじみはバツグン。仕上がりは、かなりしっとり。他のファンデと混ぜて使っても OK。きれいに仕上がります。


★色&効果

 人気は 001 番。ほんとに白いです。でも、こういう色ってなかなかないんですよね。私は、ファンデーションとして使いますが、通常でも、コントロールカラーとして、ハイライトとして、重宝する色だと思います。

 001 だけで白いと感じられるようでしたら、次におすすめは、001 をハイライト的に、額、鼻、頬の高い部分、あごなどに使い、他の部分は普通のファンデを使うという方法です。これは、もともと色が白くないといいきっている人にも、おすすめしたい方法です。顔が明るくなって、メリハリある表情がつくれます。

ファンデーション・エミナンス/コスメデコルテ ¥8,000
[2 ウェイ・パウダリー ファンデーション]

★容器
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 0.5cm × 7cm 強の膨らみのある横長の長方形コンパクト。パール感のあるオフホワイトに上下の端に幅 0.5cm ほどのゴールドの縁があるようなフタです。(正確には、ゴールドのプレートにオフホワイト・パールのプラスティックの膨らみのあるプレートをはめ込んだようなデザインです。)フタのセンターにゴールドで「COSME DECORTE」の文字。厚みは最大部分で約 1.5cm あり、横から見ると平べったいアーモンド型といった感じです。

 フタを開くと中はゴールドで、ファンデやスポンジを収める部分もすべてゴールドなので、フタの一回り小さなミラーと合わせてきらきらしたイメージです。これはコスメデコルテらしいデザインですね。

 レフィルは、4.5cm × 4.5cm の角がラウンドになった四角形。エタニアがはめ込み式で便利だったのですが、今回は貼り付け式のようです。

 ファンデとスポンジの上に置く透明フィルムは、右上に0.6cm × 1.2cm ほどの取手(つまめるようにすでに折り返されている)があって、とても優秀!一見どうでもいいようなことですが、こういうフィルムの使い勝手は実はかなり重要だと思います。


★使い方

 バランシング・ベース・エミナンスのあと、シェイディング、ハイライト、クリームチークなどを入れ、ファンデーション・エミナンスをスポンジでお顔全体にのせます。


★使用感

 ファンデーションの粒子はとても細かく、指でなぞるとシルキーで柔らかな感触があります。パウダー自体がみずみずしくて、なめらかな感じ。粉っぽさはあまり感じません。スポンジにとるときも、ファンデはスポンジ自体に均一についてきます。

 お肌にのせると、ファンデーションがお肌に吸い付くよう。スポンジ使いに変化をつけてみましたが、丁寧に押さえるようにのせると、まるでリキッド+お粉で仕上げたような「きちんとした」お肌がつくれます。また、スポンジを滑らせるようにしてのせても、ムラになることがなく、毛穴落ちもなく、かなりきれいな仕上がりが実現できます。

 エミナンスの場合は、バランシング・ベースがファンデをキャッチする感じではなく、ベースで整ったお肌にファンデがソフトにのっていく感じ、ファンデの粒子がお行儀良くお肌の上に並んでくれる、といったイメージです。

 「フルーティ・グリーン」のさわやかな香りは、最高。しあわせな気分でベースメイクが楽しめます。


★色

 私が選んだ色は、201 です。コスメデコルテのファンデはいつも 201 なのでこの色を選びました。素肌の色に一番近い色なので、仕上がりもナチュラルですが、ツヤの出るファンデなので、もう少し、色自体が明るくても良いかな~というのが使ってみての印象です。


★効果

 なんといっても、驚くほどのツヤ!!もちろん「テカリ」とはちがう、中から輝くような文字通りシルキーなツヤが出るのです。パウダリーファンデでこれほどまでに光沢のあるファンデは本当に貴重だと思います。

 ナチュラルなカバー力がありますが、基本的に薄づき、またこの光沢のおかげで、通常のカバー力のあるパウダリーなどとは比較にならないほどお顔がいきいきと見えます。少しぐらい重ねても厚塗り感が出ないのも◎ですね。

 保湿もたっぷりで、それが持続されるので、お肌のコンディションが朝のメイク時のまま保つことができると思います。

 「お手軽にフォーマルなお肌がつくれるファンデ」ですね。

ファンデーション・エタニア/コスメデコルテ ケース付 ¥5,800 レフィル ¥4,500
[薄づきパウダリー ファンデーション]

★容器

 ピカピカゴールドの直径 7cm 強の丸いケース。厚みは 2.5cm ほどありますので、ころんとしたイメージです。ケースのサイド 2 カ所につや消しゴールドで「COSME DECORTE」の文字。高級感があります。でも、見かけとちがい、驚くほど軽いです。

 フタを開くと中もピカピカゴールドで、ミラーも大きくきれい。ミラーの右下に「COSME DECORTE」の文字が彫り込みで入っています。レフィルもスポンジも丸。

 レフィルは、両面テープで貼り付けるタイプではなく、カチッとはめ込むタイプになっているのが特徴。取り出すときは、横についているくぼみを利用して外すようになっています。レフィルの入れ換えがきれいにできるのでとても良いと思います。

 スポンジの下に敷くための透明フィルムも、切り込みが入っていて、折り曲げると取り外しが楽にできるようになっています。


★使い方

 スポンジに少しずつとり、お顔全体と首にのばします。

 強くこすらず、押さえるようにのばすのがコツ。


★使用感

 スポンジへのつきもお肌へののりも軽いです。スポンジをすっと滑らせるだけで、するするとついてくれます。仕上がりは、まるでリキッドのように薄く、ツヤが感じられます。目元など時間がたつとよれが出やすい部分も、きれいなまま。カバーしたいところには、スポンジでたたくようにして重ねると GOOD。厚塗りの感じにならず仕上がります。色(201)も私にはナチュラルで、素肌感が出ます。ヴェール効果としっとり感があり、持ちも良い!


★効果

 軽い仕上がりで、素肌感満点のファンデです。カバー力ではなく、ヴェールをかけるような効果。まるでリキッドのような見かけ&肌触りです。そして、ツヤがあります。

 お化粧直しのときは、鼻の回りや口元などの崩れやすい部分をエタニアで軽く押さえるだけで十分。重ねても素肌感は損なわれないので、安心です。

ドゥブル・タン・プードゥル/シャネル ケース付 ¥5,800 レフィル ¥4,300
[2 ウェイ・パウダリータイプ ファンデーション]

★容器

 黒にシャネル!のマークが素敵な、いつものケース。大きさは、縦 7.5 センチ、横 10 センチの長方形で、辺がわずかにカーブしているなめらかな形です。2 ウェイ・ファンデにしては、小さめの、コンパクトなケース。厚さも 1.3 センチと、他のシャネル製品、たとえば、アイシャドウや、クワトルなどのケースよりも薄い!

 例によって、開ききらないフタですが、ミラーがフタめいっぱいの大きさで、とっても見やすいのが◎。シャネルはこれがいいですねっ。やはり、黒い布カバーがついていて、高級感バッチリです。

 スポンジは、やわらかくてへなちょこタイプ。これは、すぐに使い物にならなくなるかも、、、とは思いますが、私は、別の大きなスポンジを使っていますので、問題なし。携帯用にはこれくらいでもがまんできますね。水あり、水なし、両方の使い方がしたいので、とりあえず、予備のスポンジ(350 円)も購入しておきました。


★使い方

 相性がよさそうなので、バーズ・ルミエール・ブランを下地に!

 水なしの場合は、そのままスポンジにとってお顔と首にのばします。お化粧直しの場合も水なしで。または、水を含ませかたくしぼったスポンジにとってのばずと、よりしっかりめに、マットにお肌をつくることができます。


★使用感

 水なし・・・なめらかについて、まチたく粉っぽさがありません。粒子が細かく、ムラになることもありません。軽い使い心地で、気持ちいいです。

 水あり・・・水なしの場合よりも、よりピッタリとついて、のびがあるある~。まるで、クリームタイプのファンデを塗ったような仕上がり。おどろくほどきれいですよ~。まったくムラなしで、感動!

 パウダーの質については、、、ヘレナのホワイト・フィニッシュよりも、なめらかな感じ。シェフィールよりも少しさらっとした感じ、かな。そして、そのどちらよりも細かい。ラ・プレリーといい勝負です。ただし、これは下地との相性もあると思います。バーズ・ニュアンセとニナのパウダリー、バーズ・ルミエール・ブランとシャネルのパウダリー、他の下地との組み合わせも、もちろん OK ですが、やはり、最強といえば。。。


★色

 私がゲットしたのは、一番白い、52 プードゥレ。ナチュラルに仕上がります。あとは、これに、ピンク系の濃淡と、オークル系の濃淡で、 5 色、ということのようですが、ピンク系はかなり赤っぽいかな、という感じ。また、オークル系もかなり濃い印象でした。ただ、BA さんが使ってらっしゃったのが、ピンク系の薄いほう=54 だったのですが、そんなに赤みは出なくて、けっこうきれいでした。明るめに発色するということでしょう。実際にお顔にのせてみないと、わからないものだなーと思います。


★効果

 パウダリーにしては、きちんとついていて、ナチュラルなのに、お肌が整っている感じがします。時間がたってもくすんでこない!とくに、水ありで使うと、ほんとにきれい~。もちも良くなります。

 私は、真夏でも、リキッド+お粉ですごすので、パウダリー・ファンデは、リキッドの上から用、あるいは、お化粧直し用として、チェックしているのですが、このファンデは、これ単独でも大丈夫。ヘレナのホワイト・フィニッシュ、アルビオンのシェフィール、とともに、夏用ファンデとして、強力な味方になってくれそうです。お化粧直し用としては、申し分なく、完全にその地位を不動のものとしてしまいました。

レリューションホワイト・パウダーファンデーション・シェフィール/アルビオン レフィル ¥5,800 ケース ¥1,200
[パウダリータイプ ファンデーション]

★容器

 白い縦長コンパクト。シルバーのポイントが効いています。


★使い方

 マットに適量をとり、お顔全体と首にのばします。


★使用感&効果

 ムラにならずにのばせるので、かなり気持ち良く使えます。するするという感じですね。

 色は、201

 マットな感じに仕上がりますが、重くはありません。塗った後のお肌にさわってみると、サラサラ~。きれいにつくれます。フィット感と表面のサラサラ感は○。時間がたってもカサついてきたりしませんから、乾燥肌の私でも OK

スタジオフィックス C2/M.A.C $26.00(¥4,200)
[パウダリータイプ ファンデーション]

★容器
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 丸くて黒いケースもおしゃれだし、使いやすいコンパクト。


★使い方

 スポンジ(マット)に適量をとり、お顔全体と首にのばします。


★使用感&効果

 これがほんとにパウダリー???というほどのキメ細かさ。そして、かなりカバー力があって、きれいな仕上がりです!!M.A.C. のファンデの中で一番人気というのもよくわかります。

 シャネルのパウダリーやヘレナのホワイトフィニッシュもいい出来ですが、数あるパウダリーのなかでもスタジオフィックスは最高です。マット肌おまかせパウダリーファンデです!

 M.A.C  の定番パウダリー。ずっと使い続けられる愛用ファンデです。

フル・ファンデーション/M.A.C 28.8 g $23.00
[固形クリームタイプ ファンデーション]

★容器

 直径約 6.7cm、高さ約 1.8cm のプラスティックの円形ポットタイプ。本体とフタのサイドは黒で、上部が透明で、黒で真ん中に「MAC」、上下に「STUDIO MAKEUP」「FULL COVERAGE」と入っています。フタは回し開けるようになっています。よくあるアーティスト系コスメのコンシーラを大きくしたような形ですね。

 携帯してお化粧直しに使うアイテムではなくあくまでも「スタジオ・メイク・アップ」という感じのアイテムですから、ポットタイプの使い勝手の悪さには目を瞑りたいと思います


★使い方

 メイク時、下地のあと、部分使い&全体使いのファンデーションとして使います。スポンジに少量ずつとり、とくにカバーしたい部分を中心に、お顔にのばしていきます。スポンジは、マティスの円形スポンジを使っています。

 私は、江原道ファンデをお顔全体に使ったあとや、ローラ・マーシェのオイルフリーファンデ、また、同じく M.A.C. のシアー・ファンデをフェイスライン、頬、額などにのばしたあとに、目の下からほお骨にかけてのカバーしたいところに重点的になじませて使っています。ファンデの前に使用するのもきれいです。


★使用感

 柔らかく瑞々しいクリームタイプのファンデーションで、指で触ると溶けるようについてきます。香りはわずかな原料臭で、ほとんど気にはなりません。

 スポンジには、しっかりついてきて、お肌にのせるときちんと「ファンデがのってる」感触があります。そして、スポンジを滑らせるようにすると、すーっとお肌にムラなくついていって、軽くのびてくれます。目元や小鼻など細かい部分はスポンジでたたくようにすると、お肌に吸い付くようになじみます。


★効果

 私は、色は、C2 を使っていますが、肌色にきれいになじむのでかなり気に入っています。そして、その名のとおり、カバー力は万全。目元のくすみなどが目立たず、頬なども、まるで理想の赤ちゃん肌のような質感になります。毛穴もカバーしてくれるような感じです。

 お顔全体に使ってももちろんいいですが、カバーしたいところだけに使っても、ダブル使いするファンデとのなじみがよいのでとても便利です。

 コンシーラのような重さが出ないので、カバー力のわりに仕上がりが自然で、しかも崩れにくいです。持ちの良さには、思わず笑みがこぼれるほどの嬉しさ。

 これを一つ持っておくと、ベースメイクの強い味方になってくれる、そんなアイテムだと思います

ドゥーブル・タン・ドゥサー/シャネル ケース付 ¥5,800 リフィル ¥4,300
[ジェルパウダータイプ ファンデーション]

★容器

 シャネルのパウダリーに共通のデザイン。黒にシャネル・マークの薄型でコンパクトなケース。開ききらないフタなのが難点ですが、ミラーが大きく見やすいところが◎。黒い布カバーがついていて、高級感があります。私は、プードゥレを愛用していますので、レフィルを入れ換えて使っています。

 付属のスポンジは、やはりしっとりおモチ系の柔らかいスポンジ。例によって、汚れやすいことを考えて、替えスポンジ(1 350 円)もゲット。


★使い方

 スキンケア&下地のあと使います。

 付属のスポンジに軽くファンデをとり、お顔全体にのばしていきます。小鼻まわりや口元、目元など、細かい部分は、さらにたたきこむようになじませておきます。

 その後、パウダーを使います。パフにパウダーを少なめにとり、おさえるようにお顔にのせていきます。


★使用感

 「ジェルパウダータイプ」ということですが、軽いクリームファンデという感じ。指で触るとつるっと溶けるようについてきます。スポンジにもつるっとついてきて、お肌にのせるときはすべるような感じののび。このあたりは、コーセー/コスメデコルテ・エタニアと似ています。

 ディオール/リスは、スポンジにファンデをとってお顔にのせたあと、スポンジの何もついていない部分でのばさなくてはなりませんが、ドゥサーは、ファンデをとったスポンジでそのままのばしてもきれいにのびてくれます。使用感の軽さは、本当に心地良いです。


★色

 全 5 色で、私が買ったのは、一番明るい 51。薄付きということで、迷わずこれを選びました。きちんとお肌になじむ正しい白肌作りができます。


★効果

 素肌感は、本当にエタニアに近いと思いますが、さらにしっとりしている感じ。リスよりも軽く、ちょうど、エタニアとリスの間。ナチュラルできちんとしたお肌になります。

 薄付きとはいっても、上からお粉をかけますので、質感が上って、肌触りの良い仕上がりになります。

 カバー力は、それほどではありませんが、つやがあるので、お肌自体が元気になったように見えてきれいです!もちもかなり良いので、私の場合はお化粧直しがいらなくて楽。

 スポンジはヘナちょこ風なのに、これがけっこう優秀で、モチっとした感じがするだけで、意外に丈夫。スポンジがまずファンデをキャッチしてくれて、それをお肌にのせていく感じで使えます。ですから、少量のファンデで、メイクを仕上げていけるようです。付属スポンジがこんなに気に入ったことはあまりありませんので、自分でも驚きです。

タン・コンパクト・リス/クリスチャン・ディオール ケース付 ¥5,800 リフィル ¥4,000
[固形クリームタイプ ファンデーション]

★容器

 ディオールのパウダリーに共通のデザイン、ブルー濃淡にゴールドのラインの六角形コンパクト。上がファンデ、下にスポンジ収納という 2 段構造です。ミラーは見やすく、ゴールドの縁取りが高級感を高めています。

 付属のスポンジはキメの細かいモチっとした感じの丸いスポンジです。とてもソフトで肌触りも良いです。汚れやすいので、替えスポンジ(3 枚入り 1,000 円)もいっしょにゲット。


★使い方

 スキンケア&下地のあと使います。

 付属のスポンジに軽くファンデをとり、お顔にのせます。そして、別のスポンジ、あるいはスポンジの何もついていない部分で、のばしていきます。ムラなく均等にのるよう、なじませておきます。

 さらに、小鼻まわりや口元、目元など、細かい部分は、スポンジの何もついていない部分でたたきこむようになじませ、頬や額も丁寧におさえておきます。

 その後、パウダーを使います。パフにパウダーをとり、おさえるようにお顔にのせていきます。余分なお粉を払ってできあがり。


★使用感

 指で触ると溶けるようについてくる感じでとてもなめらかです。スポンジにとるときも、まるで吸い込まれるようです。お肌におくと、しっとりした状態でのります。何もついていないスポンジでのばしますが、その段階ではスルスル~という感じののびです。ムラなどはまったくなく、クリームらしいのび方だと思います。頬や額などの広い部分は、そのままささっとのばしてしまいます。

 たたきこむと、グンとなじみがよくなり、まるでお肌に吸収されたかのようにお肌と一体化していきます。しっとりした感じはさすがクリーム。上からのせるお粉をきちんとキャッチしてくれます。


★色

 全部で 6 色で、私が買ったのは、一番明るい 312。きれいにお肌になじんで、自然に仕上がり、とても気に入っています。お肌がきれいになったような仕上がりなのです。


★効果

 保湿効果は適度にあって、ほんとにリキッドのような感触。お肌の表面に薄くついていて、お肌の凹凸を目立たなくさせてくれます。透ける感じではなく、薄く膜をつくることでお肌をきれいに見せてくれるタイプ。ファンデ自体につやがありますが、お粉でヴェールをかけるとソフトフォーカス。質感がグッとあがります。

 もちもかなり良いと思います。私の場合、朝メイクしてそのまま夜クレンジングするまでかなりいい状態でついています。

 エタニアと同じようなコンセプトのファンデですが、エタニアの方が、やはり軽く、素肌感が出ます。リスはきちんとカバーしている感じがあります。

 スポンジが汚れやすいのは、エタニアと同じで、中までファンデが入り込んでいる感じの汚れ方になります。替えのスポンジを買っておいて正解でした。洗い替えということでなくても、ファンデを塗るときすでに、一枚でファンデをのせ、別の一枚でのばす&たたきこむ、という使い方が良いので。。。リスを買われる方には、スポンジもいっしょに買っておかれることをオススメします。

カラーリングス・オールインワン・フェイストリート/ボディショップ ¥3,000
[固形クリームタイプ ファンデーション]

★容器

 黒い長方形のコンパクト。でもちょっとメタリックっぽくてグレーにも見えます。大きさは小振りで、じゃまにはなりません。ケースの小ささからすると、意外にレフィルは大きいし、スポンジもまとも。


★使い方

 スポンジに適量をとり、お顔全体と首にのばします。


★使用感

 コンパクト入りの、乾燥肌~普通肌用クリームファンデーション。スポンジでお肌にのばすと、さらさらに変身。SPF 15

 たしかにクリーム。スポンジにとってのばすのですが、なかなか薄付きで、透明感があります。さらさらに変わるといわれていますが、そうでもないかな。その分しっとりするので、私は満足です。資生堂のノーカラーファンデに色がついたような質感ですね。カバー力はありません。キッパリ。でも、ナチュラルメイク、休日用にはお手軽で○。

 ファンデーションには珍しく、柑橘系の淡い香りがします。これはいい感じですね~。


★色

 4 色展開になっていますが、私は 001 番。一番白い色です。このファンデは、白浮きするようなタイプではないと思います。かなりなじんで、素肌っぽく仕上がります。


★効果

 もともとナチュラルな仕上がりなので、崩れるというほどのものはないというのが実状。でも、お肌についている感じはちゃんとありますので、安心安心。

 さすがにフェイストリートというだけあって、トリートメント効果、しっとり感はバッチリです。SPF 15 というのも頼りになりそう。3000 円という安さですから、普段の簡単メイク用にはピッタリです。また、乾燥肌の方のお化粧直し用にもいいかもしれません。

新しい下地のこと

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 今日は、メイク化粧品大辞典の下地のページがオープンですが、それにちなんで。

 最近のお気に入りが、コーセー/ルティーナのコントロールカラー。四角い容器が珍しく、なんだか手になじんで使いやすいのが不思議。

 グリーンのさらりとした液ですが、肌なじみがよくて、リキッド・ファンデーション、パウダリー・ファンデーション、どちらとも相性が良いので便利です。

 不思議なのはもう一つ。パウダリーの場合、専用ベースをファンデの直前に使うのが最もノリが良くなるのですが、このルティーナのコントロールカラーは、専用ベースの上から使っても仕上がりがきれいなのです。つまり、このコントロールカラーのパウダリーの下地効果が高い、ということですね。

SK-II アドバンスト・プロテクト・エッセンス UV/マックス・ファクター 30 ml ¥8,500
[SPF16 乳液タイプ 日焼け止め]

★容器
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 ディープホワイトニングと同形の楕円柱容器の前面左手が斜めにカットされた形で色は赤。小ぶりな容器なので持ちやすく軽いのが特徴で、使い心地などは同じように良いと思います。


★使い方

 朝のお手入れの最後に使います。2 プッシュ程度をお顔全体と首にのばします。


★使用感

 ディープホワイトニングと同様に真っ白で軽いクリーム状の液。やわらかになじんで白浮きしない乳液です。肌なじみが良いのでどんな方にも使いやすいですね。下地としても使えます。


★効果

 SPF16 PA+ ということで、日常の紫外線防止効果が嬉しい。ディープホワイトニングと同じく「ピテラ」の効果で日中しっとりしたお肌を保ちます。通常の日焼け止めでは、この保湿効果は期待できません。日焼け止めのつっぱりや密着感が気になる方にぴったりの軽さです。

スーパー UV カット・エクストラ・クリア・ベース/アルビオン 30 ml ¥3,500
[SPF38 二層タイプ 日焼け止め]

★容器

 プラスティックの楕円柱容器。カラーはミントグリーンで、フタと本体に刻まれた「UV」の文字がツヤありシルバーとなっています。


★使い方

 朝のお手入れの最後、ベースメイクの下地としてお顔全体と首、その他、日焼け止めが必要な部分にのばします。よく振ってから使います。

 私は、手のひらに 10 円玉大くらいとり、指で少しずつ、お顔と首にのばす方法で使っています。


★使用感

 白いさらりとした液体。さすがに、SPF45 SPF60 などよりも軽い使用感となっています。SPF35 のものとほとんど変わらないテクスチュアで、SPF の高いものの問題点だった厚塗り感や日焼け止めに特有の香りなどがなくなり、とても使いやすくなりました。

 お肌にのばしてすぐにさらっとするので、時間をおかずにファンデを塗ってもよれたりひっかかったりすることがありません。


★効果

 白いベースなので、これまでのもの同様、カラーコントロール効果がありますが、まったく白浮きしないのが嬉しいです。

 それでも、お肌が明るくつくれて、光の反射効果がある白という感じで、ナチュラルに紫外線カットできる優秀ベースです。

 紫外線カットの効果に関しては、通常の屋外の活動には十分耐えうると思います。

 これまでのスーパー UV カット同様、お化粧崩れなどもなく、かといってつっぱるようなこともなく、肌質を選ばないベースだと思います。

Dior UV プロテクション 30

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UV プロテクション 30/クリスチャン・ディオール 30 ml ¥5,000
[SPF30 PA++ 二層タイプ 日焼け止め]

★容器
uv30.jpg

 白にゴールドとピンクのライン、ピンクのフタというデザインがディオールらしい容器です。平べったい変形六角形(長い辺がゆるくカーブした形)、楕円形に角がついたような、とも言える形です。

 プラスティックなので軽く、フタは一回転半で開閉できるお手軽タイプ。カチッと閉まる気持ち良さが好きです。


★使い方

 朝、スキンケアのあと、ファンデーションの前に使います。使う前に、よく振ります。

 適量を手にとり、指で少しずつお顔全体と首にのばします。私の場合、適量は、パール大弱。


★使用感

 真っ白いさらっとした液体。液自体にツヤがあり、光っています。のびは良いですが、塗りムラができないように、丁寧になじませるのがきれいに仕上げるコツ。しかも少量を薄くのばすのがいいと思います。

 ほのかに優しい香りがします。でもその存在を意識するほどの強さはなく、ほとんど気になりません。

 オイルフリーですが、意外に後肌はしっとりしていて、吸い付くような感じ。ファンデのノリも良いと思います。つっぱり感などはなく、年中使えそうです。私愛用のアルビオン/スーパー UV カット・コントロール・ベースの方が SPF の高くても薄くてさらっとつく感じがします。

 液がお肌の上にきちっととどまっていている感じなので、人によってはベタつくと感じる方もいらっしゃるかもしれません。少なくとも乾燥肌の私の場合は、とくにパウダリーを使うときに下地がキャッチしてくれる感じがして安心感があります。


★効果

 まず感じられるのは、なんといってもツヤ!内側から光るようなツヤが出ます。もちろん光りを反射するのですが、中から光が出ているかのようなツヤです。今流行りのツヤ肌つくりには最適で、しかもお手軽ですね。

 次にカラーコントロール効果!ホワイトの効果で、お肌が透明感を増し、明らかに明るくなります。ツヤが出るのと合わせて、蛍光効果とでも言いましょうか。シャネルのタン・エグザクトも自然なツヤが出て好きなのですが、こちらの方が、はるかに蛍光感があります。パールが入っているもののようなキラキラではなく、お肌全体が光沢を増す感じです。分量が多すぎると、白浮きする危険もありそうです。

 光を反射するという面が生かされた紫外線カットという感じです。

リニュー UV/ヘレナ・ルビンスタイン 32 g ¥5,000
[SPF25 クリーム 日焼け止め]

★容器

 全長 10 センチほどの白いチューブ。フタはヘレナらしい白の霜降り。


★使い方

 朝のスキンケアの後、ファンデーションの前にお顔と首にのばします。


★使用感

 白ベージュのなめらかなクリーム。かなりさらっとした感じです。のびがよくて、少量できれいにつきます。ベタベタすることもなく、しっとり感はちゃんとあります。

 淡いリラックス系の香り。お顔に塗って強く感じるほどではありません。


★効果

 薄くのばすだけで、きちんとカバーしてくれる印象。クリームは白ベージュだけど、のばすとほとんど色はわかりません。それなのに、コントロール効果はあって、白っぽく浮いたりしないのに、お肌につやが出るような感じです。透明感、○。

 バーズ・ルミエール・ブランのようなキラキラ感ではなく、バーズ・ニュアンセのような肌色を明るくする効果というのでもなく、「ツヤツヤ」プラスの感じ。

 リニューホワイトと同じ成分 R.W. コンプレックス配合で、スキンケア効果も。

アンテリージェ・フェイス・コントロールカラー/コーセー 11 g ¥3,000
[ライムグリーン コントロールカラー]

★容器
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 容器は、最大部 6.5cm の楕円形、厚見が 2.4cm。コンパクトタイプではなく、フタを回し開けるタイプです。ベージュ系のマットなプラスティック容器はアンテリージェならでは。


★使い方

 付属のマットに適量をとって、赤みが気になる部分などに使います。


★使用感&効果

 クリームが固形になったものですが、コンシーラとはちがい、あくまでもカラーコントロールに使うもの。ホワイトなどのコントロールカラーを使った上にさらに、赤みが気になる部分に重ねたりして使っています。スポンジ使いですが、とっても軽くて、つーつーとのびて、なじみもよく、しかも明るく仕上がるので、かなり使いやすいです。

 赤みが広範囲でコンシーラ使いが重くなりすぎるという方の場合、補助アイテムとして活躍するのではないでしょうか。

サブリメッセンス・ホワイト/ヘレナ・ルビンスタイン 31 g ¥7,000
[ホワイト コントロールカラー]

★容器
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 すりガラスの本体に、ベージュ霜降りのプラスティックのフタ。ポットタイプの容器です。


★使い方

 コントロールカラーとして、ファンデーションの前に、また、ファンデーションの上からハイライトとして使うのも◎。


★使用感&効果

1. ファンデのグラデーション(日常使い)

 お肌の色に合ったファンデと、サブリメッセンス・ホワイトとで、なめらかで自然な肌色のグラデーションをつくります。

 スペクタキュラー・メイクアップをお顔全体にのばし、コンシーラで目元や口元、小鼻まわりを整えます。サブリメッセンス・ホワイトを米粒大、スパチュラでとり、指で目の下三角地帯にちょんちょんと置いて位置を決め、丁寧になじませてぼかします。額とあごにも同様にしてなじませます。少量を完全に溶け込ませるようになじませるのがコツです。

 ケサパサ/シャンティの #15#17 を使ったシェイディング&ハイライト、ロンゴのクリームチークのあと、ソフトウェア・ルースパウダーをのせてふんわりとした肌に。

 肌色自体が明るくなっているように見えて、とても自然な仕上がりになります。

2. 華やかハイライト(スペシャル使い)

 ハイライトにサブリメッセンス・ホワイトを使います。シャンティ #17 よりもくっきりと際立つハイライトとなります。

 入れる位置は、私の場合、鼻筋、目の下三角地帯、あごの 3 カ所。米粒大の 23 ほどを、指で、トントントンとたたくようにして置いていきます。少量をポイントで置く感じで入れるのがコツです。

 光りがさしたようなハイライト効果で、立体的で華やかな表情が生まれます。

3. まぶたベース&まぶたのハイライト(アイメイク)

まぶたベースとして、あるいはアイカラーとして使います。マットな色みのアイカラーのベースとして最適。

 米粒大の半分ほどを両まぶたに置き、指で丁寧になじませます。眉下にしっかりのばしておくとハイライト効果が出てきれいです。

 上から、しっかり色の出るマットなタイプのアイカラーを使うと、発色がきれいできちんとしたアイメイクになります。ベースカラーをまぶた全体にブラシでふわりとのせ、つなぎの色をまぶた下半分~ 13 くらいに入れ、締め色を二重部分に、細ブラシやチップで入れておきます。ベースカラーにベージュなどを使っても、ちゃんと発色します。

 そのままそのサブリメッセンス・ホワイトをベースカラーとしてアイカラーをのせる場合には、つなぎの色をまぶた下半分くらいにブラシでのせ、締め色を細ブラシ、あるいはチップで入れたあと、ロンゴの VANILLA のようなホワイトパウダーを大きめのブラシでふわっと全体に重ねておきます。柔らかな雰囲気が出て明るい目元がつくれます。

タン・エクラ ピュア・メイクアップ・プライマー/ジバンシィ ¥5,500
[ホワイト コントロールカラー]

★容器

 四角いすりガラスの容器に、ひとまわり小さめの黒いフタ。タン・クチュールよりも細みでわずかに背が高いくらいのサイズです。フタをまわし開けると、スパチュラがついていますが、先がハート型で、可愛いです。


★使い方

 スパチュラに直接触れるのはあまり好きではありませんが、手の甲に落とそうとしても落ちないくらいのテクスチュアなので指でスパチュラからとってお顔にのばします。

 少しずつとりながら、お顔全体にのせてなじませていきます。肌色をどんな感じにコントロールしたいかによると思いますが、通常、パール大程度で充分。首や耳の方にまでのばしておくときれい!


★使用感

 真っ白な、しっかり目の液。クリームのようです。というよりも、まるでヨーグルト。さしずめ、小岩井のグルメファンってところですね(笑)

 薄くきれいにのばせるので、白さというよりも透明感の方が際立ちます。もちろん、肌色は明るく輝きを増したよう。ムラにもならず、扱いが簡単なので、初心者にも使いやすいと思います。

 シャネルのバーズ・ルミエール・ブランが振ってから使うさらさらの液体なので、同じ白ベースでも印象がまったくちがいます。仕上がりの感じも、シャネルの方はさらさらですが、タン・エクラはしっとりめ。お肌にバリア!怖いものなしの下地ですね.

 フローラル系の、ジバンシィ~な香り。ほっとできる高級感のある香りです。


★効果

 白浮きしないで肌色を明るくコントロールしてくれるので、ちょっとくすんでるかな、と不安な朝でも、大丈夫。肌色とともに気持ちまで明るくしてくれるようです。

 しっとりした仕上がりなので、乾燥肌の私でも一日、お肌が乾いてくる不安から開放されて、気持ちいいくらい!ファンデのノリも断然よくなります。朝メイクしたての感触が、メイクを落とすまで続くので驚きです。

バーズ・オパラサン/ニナ・リッチ 30 ml ¥5,500
[アイボリー コントロールカラー]

★容器
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 バーズ・ニュアンセとまったく同じ、ニナ・リッチらしいなめらかなすりガラス・ボトルにつや消しゴールドのフタ。大きさもデザインも可愛いと思います。フタにスパチュラがついているタイプ。

 色がある程度透けて見えるので、バーズ・ニュアンセとのちがいもはっきり。並べてもまちがえることはありません。


★使い方

 よく振って、フタをあけ、スパチュラについてきた液を手の甲にいったんとって、それを指でお顔全体と首にのばします。私は、だいたい、大きめのパール大くらい使っています。部分使いも可。

 バーズ・ニュアンセに比べて、濃い感じのテクスチュアなので、先にお顔に全部おいてしまうよりも、少しずつとってのばしていく方がきれいにできます。

 また、購入時にマット(スポンジ)をつけてもらったのですが、私は、ベースの段階では、あまり使っていません。細かい部分(目の下や鼻のまわりなど)がうまくいかない方は、仕上げにマットを使ってなじませてもいいかもしれません。


★使用感

 とろりとしたアイボリーの液で、バーズ・ニュアンセよりも濃度が高くお粉が多く含まれている感じがします。バーズ・ニュアンセ同様、フローラル系のいい香り。

 のびはバーズ・ニュアンセ同様よいのですが、粉の多い感じに比例した程度のマット感があります。カウンターでは、色がちがうだけで、バーズ・ニュアンセとまったく同じ成分だとおっしゃってましたが、やはり色がちがう分だけ粉の量がちがうので、その差がでるのでしょう。

 液の濃さでは、カルテ/コントロール・リキッドやシャネル/タン・エグザクトよりも濃く、ジバンシィ/タン・エクラよりも薄い感じです。使用感では、どちらかと言うと、クリームタイプの日焼け止め下地に近い感じがします。リキッドタイプのファンデーションといってもおかしくないくらいです。


★効果

 名前のとおり、正真正銘のアイボリー。白でも黄色でもなく、ちょっとピンクっぽい感じすらする色です。黄色肌の方はバーズ・ニュアンセがいいですが、部分的にでも赤みが気になるような方は、バーズ・オパラサンがぴったりだと思います。

 のばすと、白っぽくなりますが、指でなじませていくにつれてお肌に溶け込んで、ナチュラルになっていきます。パールなどの光りものは含まれていませんが、光りを受けてオパラサン自体が輝く感じで明るくなります。「赤みを消す」と言われていますが、実際、かなりのカバー力。部分使いにも向いています。まぶたベースにも使えます。

 お顔全体に塗ると、きっちりお肌をつくる感じになります。ファンデーションを塗らなくても十分きれいな仕上がり。ファンデとの相性は、リキッド、クリーム、パウダリー、どれでも OK です。とくにパウダリーがきれいにのるので嬉しいですね。

タン・エグザクト・ブラン/シャネル 30 ml ¥5,000
[ホワイト・透明感 コントロールカラー]

★容器

 すりガラスの本体に黒いフタ。四角柱です。大きめのフタの頭には、ココマーク。本体にも黒でロゴと製品名が入っていて、シャネルそのままのデザイン。

 バーズ・ルミエールは円柱型でしたので、イメージはガラッと変わりました。また、バーズ・ルミエールは、口が小さくて、指で押さえてひっくり返して液を取り出すことができましたが、タン・エグザクトは口が大きくなっています。そのかわり、スパチュラ付き。このスパチュラ、おまけっぽくてあまり使いやすくないのが珠に傷。案の定収納に困ってしまいますね


★使い方

 スパチュラで適量を手の甲などにとり、指でお顔全体と首にのばします。その後ファンデーションを塗ります。

 ハイライトとして、鼻筋や目の下、額などに部分使いすることもできます。また、ファンデーションと混ぜる、という手も。でも、私は、お顔全体のカラーコントロールのために、ファンデーションの前に全体に使っています。

 バーズ・ルミエール・ブランは、使う前に振らなくてはならなかったのですが、タン・エグザクト・ブランは、振る必要がありません。


★使用感

 とろっとした白い液で、のばすとすっとなじんでくれます。のびがかなり良いので、少量でも OK

 すごくいい香りがします!シャネル~(*^o^*)という香り。これは好き嫌いがあるかもしれませんので、香りが苦手な方にはちょっとむずかしいですねー。香りが気に入ると、ずっと幸せ気分でいられそう。

 バーズ・ルミエール・ブランはさらっとしていたので、比較すると、のばした感じや肌への付方などもかなりちがいます。バーズよりもずっとしっかりした感じになりました。

 私の愛用の白いコントロールカラーには、ジバンシィのタン・エクラ、カルテのニュアンス・コントロール・リキッドのミスティ・クリスタルがありますが、それぞれに使用感がちがいます。一番かためなのがジバンシィ、さらっとしているのがカルテ。シャネルはカルテの方に近いですが、カルテの方がずっと軽い感じです。のびはどれもいいので、まったくお好みでしょう。


★効果

 白浮きせずに使えるのは、バーズ・ルミエール・ブラン同様です。バーズ・ルミエールがさっぱりした感じで、オイリーさんやお化粧崩れの気になる人に人気がある感じでしたが、タン・エグザクトは、数段しっとりタイプになりました。朝のメイク時のしっとり感が長時間持続する感じ。

 カラーコントロール効果は、バーズ・ルミエール・ブランに負けず劣らずお肌に明るさと透明感を与えてくれるので、大満足。足。タン・エグザクトにも、バーズ同様キラキラは入っています。でも、バーズに入っているキラキラは、はっきりわかるキラキラで、お肌にのせてもキラキラを感じますが、タン・エグザクトは、わからないようなキラキラ。お肌にのばすと、光沢が感じられます。

 ジバンシィは、仕上がりがツヤっぽい色白肌をつくってくれる、シャネルは、明るく輝きのある肌色をつくってくれる、カルテはよりナチュラルに透明感をつくってくれる、そんなちがいがあるような気がします。

バーズ・ルミエール・ブラン/シャネル ¥5,500
[ホワイト・透明感 コントロールカラー]

★容器

 円柱形容器に黒いフタ。


★使い方

 朝、ファンデーションの前、あるいは後に使います。お顔全体に使っても良いし、ハイライトとして使っても良いですね。

 よく振ってから、フタを開け、容器の口に指をあてて、容器を逆さにして指についた液を少しずつお顔にのばします。


★使用感&効果

 シャネルのメイクアップベース、バーズ・ルミエールは全部で 3 種類、ブラン、ローズ、ペッシュがありますが、私が使っているのは、ブラン(真っ白のベース)です。ブランは、日本女性のために開発されたということです。

 リキッドタイプで、さっらさら。テクスチャーは、超軽めです。液自体に、のびがあるという感じはしませんが、スッとなじんで、フィットします。全然、ベタベタしません。ですから、すぐにファンデーションをのせても大丈夫。ヨレることなどありません。

 アルビオンのスーパー UV カット・コントロール・ベースはブルーですが、それを白にしたような感じで、感触は少し似ています。アルビオンの方がのびるかな。テクスチャーも、コントロールに関しても、バーズニュアンセをより軽くしたような感じです。

 もちろん白い液なのですが、お顔にのせると、白くなるというよりは、明るくなるという感じで、透明感のある、くすみが目立たないキラキラお肌になります。顔色のコントロールとしては、バーズニュアンセの方が劇的かもしれませんが、私にとっては、これくらいが、自然できれいに仕上がるような気がします。

 これはファンデーションの前後どちらでも使えますし、ファンデーションに混ぜてもいいです。バーズ・ルミエール・ブランと、お粉だけでも、ナチュラルなお肌がつくれます。でも、私の場合、ファンデーションの前に下地として使うのが定番となっています。素肌を生かしたメイクの下地として、ラインに組み込める一品だと思います。

バーズ・ニュアンセ/ニナ・リッチ 30 ml ¥5,500
[ピンク コントロールカラー]

★容器
ninabasenuan.jpg

 なめらかなすりガラス・ボトルにつや消しゴールドのフタ。フタにスパチュラがついているタイプですから、使いやすいです。


★使い方

 よく振って、フタをあけ、スパチュラについてきた液を手の甲にいったんとって、それを指でお顔全体と首にのばします。私は、だいたい、大きめのパール大くらい使っています。部分使いも可。


★使用感&効果

 とろりとした淡いピンクの液。のびがよく、均一にお肌にのるので使いやすいです。

 お肌はふわりと明るくなる感じで、優しい雰囲気の肌作りが可能になります。

エクサージュ・ジェントル・テクスチュア/アルビオン 34 g ¥3,000
[ジェル状 キメ補整]

★容器
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 円柱形プラスティック容器。ポンプ式。


★使い方

 1 プッシュ程度を、キメの気になる部分を中心になじませます。あるいは、お顔全体に使うこともできます。


★使用感&効果

 美容液タイプの補正。軽く使えてのびが良く、さっぱりした使用感。

 肌に透明感をもたらすカラーコントロール効果もあります。

 ジェントル・テクスチュアは、コレクチュール・ヴィサージュよりもあっさりとお顔全体に使ってしまえるアイテムなのですが、けっこうお肌なめらかに仕上がります。

クレ・ド・ポー・コレクチュール・ヴィサージュ(プールレポール)/資生堂 32 g ¥7,000
[クリーム状 凹凸補整]

★容器
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 薄い(高さのない)円柱形、黒いプラスティック容器。


★使い方

 中指でまるくなでるようにとり、小鼻まわり、目元など、毛穴やお肌の凹凸の気になる部分につけます。


★使用感&効果

 お肌のキメを均一に整え、なめらかに見せます。毛穴が目立たなくなり、メイク効果を引きだす優秀下地。ファンデーションの前、できるだけ素肌に近い段階で使うのがきれいに補正するコツです。

 クレ・ド・ポー・ボーテのコレクチュール・ヴィサージュは、スティックタイプで色もライト、ダーク、ピンクの、オークル系 3 色があります。

 クレ・ド・ポーのこのシリーズは、毛穴カバーには、最も強力!

バランシング・ベース・エミナンス/コスメデコルテ 35 ml ¥5,000
[専用ベース]

★容器
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 約 3.3cm ×約 2.7cm、高さ約 10.8cm の少し膨らみのある四角柱。うち 5.3cm の高さが本体部分となります。ミルキーグリーンのすりガラスっぽいプラスティック容器。本体上部は 0.7cm、さらに 0.4cm の高さで二段のゴールドの肩(四角)、直径 2.2cm ほどのゴールド円柱の首のディスペンサーがついています。プッシュする部分は直径約 1.5cm 高さ 1.4cm の白いプラスティックとなっています。透明の四角いキャップつき。


★使い方

 朝のお手入れの後、2 プッシュほどを手に取り、お顔全体に少しずつのばしていきます。

 解説にはお顔 5 ヶ所にのせておいてのばす、とありますが、私は一気にのせてしまわずに少しずつのせてのばすという方法で使っています。


★使用感

 さらっとした乳液っぽいミルキーブルーの液。つるつるとのびる感じのテクスチュアで、「美容液」というカテゴリーにぴったりの軽い使用感です。まさにスキンケアをする感じで使えて、ひんやりと引き締まるような感触まであるといった印象でした。

 パウダリーファンデのベースは、どちらかというとクリームっぽい使用感で、お肌表面に膜をつくるようにファンデーションを支える役割をするものが多いのですが、このエミナンスは、密着するというよりも浸透するかのようにお肌自体に潤いを与えてファンデのノリを良くしてくれる下地という感じです。

 ムラは一切なく、とてもなじみの良いベースです。クリームの上からや日焼け止めの上からも使ってみましたが、のびはとてもよく、どんな使い方でも OK のアイテムです。

 香りはふわりと「フルーティ・グリーン・フローラル」。さわやかな中に女らしい心地よさまで感じさせてくれるとても良い香りです。邪魔にならない上品な香りで、私は気に入りました。


★効果

 これはファンデーションのベースというよりも、本当に「保湿美容液」のようなアイテムです!最初の肌感触だけでなく、保湿感が長時間続き、乾燥した空気に触れてもお肌が負けない「ケアする下地」という感じ。

 のばすと透明になり、本来カラーコントロール効果があるわけではないのに、肌色全体が明るくなり透明感が出て、さらに、お肌にみずみずしいツヤを与えてくれる感じもあります。ファンデのフィット感も抜群なので、ファンデをキャッチする力も信頼できるという印象を持ちました。

メイクアップ・ベース・エタニア/コスメデコルテ ¥4,000
[専用ベース]

★容器
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 ベージュの全長 11cm ほどのソフトなチューブ。上部に「COSME DECORTE」、真ん中より少し下あたりに商品名などがグレーで入っています。フタは、ピカピカゴールドに、つや消しゴールドで「COSME DECORTE」の文字。ファンデの容器のゴールドとマッチしていて、高級感がありきれいだと思います。

 回し開けるタイプですが、フタ上部が少し出っ張っていて指がかかるようになっていて良いと思います。チューブの口は非常に小さく、分量の調節がしやすいと思います。


★使い方

 朝のお手入れのあと、ファンデーションの前に使います。


★使用感

 するりとした薄肌色(薄ピンク)の液。まるで美容液のようなのび方で、「浸透しているのでは?」と思わせるなじみ方です。ベース自体がお肌にしっかりと密着する感じがします。

 均一にのびてくれるので、すばやく簡単に使える下地という印象です。日焼け止めの上から使っても、指にひっかかりなどなく、するするのびてくれます。

 香りはふんわり~と~ってもいい香りなので、思わずうっとりしてしまいます。気持ち良く使えます。


★効果

 まるで美容液!の肌感触。ベースとしては、カラーコントロール効果など、単独の効果ではなく、あくまでもファンデのフィット感を高めるための効果に徹底したアイテムだと思います。私の場合は、ベースを塗っただけではほとんど変化を感じないくらいです。ツヤが出て、質感が整うのを実感します。ファンデ・エタニアとの相性はバッチリだと思います。

この季節、保湿アイテムがメインのスキンケア化粧品市場ですが、
今年は特に、リフティング・アイテムが目白押しですね。

実は、私はリフティング美容液が好きです。
「美容液」というジャンル自体大好きなのですが、
とくに、リフティングには目がないという感じ(笑)

理由は、まず、リフティング美容液はほとんどが
"完璧保湿"重視になっているから。
乾燥肌の私は、リフティング美容液というだけで
「乾燥対策の保証付き」と嬉しくなってしまうのです。
実際に、使用感もしっとりしているものが多く、
夜使用のリフティング美容液はた〜っぷり使ってしまいます。

もう一つの理由は、リフティング美容液は、
美容液の中でも"即効性"がとくに感じられるから。
お肌になじませた瞬間から、ピッとハリが出るような
感触が得られるのは、リフティング美容液の醍醐味ですね。

今年は、レチノールが流行っていますが、
レチノールはリフティングと限定するよりも
「老化対策」として威力を発揮します。
けっこう"保湿感"&"即効性"があるので
私好みなのです。

さて、新製品の中ではどれが効果が高いでしょう?
近々、リポートしたいと思っています。
ICO_065.GIFQuestion S22

よく「まぶた」に使えます、使えません、と言われますが、「まぶた」ってどの部分のこと?


ICO_183.GIFAnswer

 「まぶたに使える」と言われるときの「まぶた」はいったいどこの部分をさすのかについては、誤解が多いようです。この場合のまぶたとは、アイホールの上から眉下の部分が上まぶたのことで、目を閉じた時眼球を覆う部分のことではありません。敏感な部分ですし、普通は塗っても効果がない所です。

ICO_065.GIFQuestion S21

蒸しタオルってお肌にいいの?お肌が乾燥したとき、メイクの上からスプレー式化粧水をふきかけると保湿できますか?


ICO_183.GIFAnswer

 蒸しタオルは、たしかにそのとき気持ちがいいのですが、あとからつっぱってきたりして、お肌を乾燥させてしまいます。とくにドライ肌には向かないようです。これはエステティックサロンでも定説で、フェイシャルでは、当然のように蒸しタオルを使うのですが、あとで、きちんと化粧水でお肌を冷やすよう徹底されています。蒸しタオルをするなら、アフターケアを考えておく必要があるということになるでしょうか。

 また、スプレー式化粧水もドライ肌には向きません。一見お手軽に水分補給できるように見えますが、実はかえって乾燥をすすめてしまうことがあります。お肌の表面にのった化粧水の粒がその場で蒸発して、お肌の水分をも奪ってしまうのです。これはドライ肌だけでなく、オイリー肌でもおなじこと。水分補給には、じっくりお肌に送り込んであげる方法が良いということです。

ICO_065.GIFQuestion S20

カウンターでお肌を測定してもらったら、すごい水分不足と言われてしまい、ショックです。あの機械って信用できるの?


ICO_183.GIFAnswer

 化粧品カウンターで測定している「水分・油分チェック」は、お肌のコンディションを知る一つの目安になりますが、あまりそれに振り回されないようにしましょう。もちろん測定当日のお肌の状態が出るのですが、測定する時間やその日のお天気、朝のお手入れ、その日の(測定までの)いろんな要件によって結果が大きく変わります。一度や二度の測定で値が低かったからといって心配することはありません。

 何度か測定していくうちに、どういう気候でどういうお手入れでどういう行動をするとお肌が水分不足や油分不足になるのか、ということがわかってきます。そうすると、だんだん、どういうお手入れが良いのかもわかってくるでしょう。気長に、お肌とも機械ともつきあっていきましょう。

Question S19 ボディ落ち

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ICO_065.GIFQuestion S19

お顔に使えない化粧品はどうしてますか?


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 お顔に合わない化粧品も、体には大丈夫という場合はたくさんありますので、そんなときは、「ボディ落ち」!とくに、AHA はお顔には無理でも、ボディには大丈夫で、手足がつるつる~なんて効果がありますので、化粧品を無駄にせずにすみます。テクスチュアが気に入らないというような理由でも、もちろん OK。ボディももっと大切にしてあげましょう。

ICO_065.GIFQuestion S18

マッサージオイルにもいろいろなちがいがあるようですが、どれを選べば良いのでしょうか?


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 皮脂対策用のオイルは、マッサージしてオイルでオイルを制するタイプのアイテムなので、オイリー肌の方のお手入れに効果がありそうです。ですから、ニキビができやすい部分に使うと良いと、よく紹介されています。

 一方、「キメ・毛穴」対策、つまり、マッサージによって、毛穴の開きやキメの乱れているお肌を整える目的のアイテムの場合、毛穴の汚れによるざらつきなどをとってくれます。もちろん、皮脂対策も含め、お肌をさらっと滑らかにしていくかなり優秀なアイテムがあります。

 マッサージ専用のオイルというわけではなく、一般的な美容オイルとして、乾燥対策用にクリームのような位置づけで使うのも OK のアイテムは、なじませるだけで、ふき取ったり流したりする必要がない分気軽に使えます。もちろん、マッサージに使うのも GOOD。マッサージは、血行をよくする目的やたるみ対策などにも効果があるので、そのようなアイテムを、万能オイルとして一つ持っておくと便利でしょう。毛穴対策マッサージにも良いです。

 どのタイプもそれぞれに良さがあって、完全に役割分担ができるわけではありませんが、おおまかなちがいを知ったうえで、使い分けるのが理想です。

 マッサージは、基本的に「マッサージすること」がメインで、アイテムは指の滑りをよくするためのもの、そして、アイテム自体に効果を引きだす力があればもっといいかな、という程度に考えて、香りや手触りなど使用感でお選びになるのが良いでしょう。なんといっても楽しんで続けていけることが大切ですから。

 また、オイル自体は、精製した良いものをお使いになる方が長く使えて結果的にお得、ということがあります。精製していないオイルはお値段が安くても、品質の劣化が早くまた香りが良くなかったりしてお手入れが楽しめないこともあるようです。その点も考慮して選ぶことが大切です。

ICO_065.GIFQuestion S17

シートパックとアイクリームのちがいを教えてください。


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 アイマスクとアイクリームのちがいは、簡単に言えばそのまま「マスク」と「クリーム」のちがいということになります。また、私は、美容液とクリームの働き方のちがいと似ているような気がします。

 アイマスクは、目元カーブに合ったシートに、美容液があらかじめ染み込ませてあり、目の下にはって、アイテムによってちがいますが 5 分から 10 分程度おくというものです。どちらかと言えばスペシャルケア・アイテムととらえることができるでしょう。その点、塗っておしまいというクリームとは使い方がちがう分、スキンケアへの取り入れ方にもちがいが出てくると言えます。もちろん毎日使っても OK です。

 一方、アイクリームは、目元に塗るだけというお手軽デイリーケア。高価であっても、使用量も少ないので、かえってコストパフォーマンスが良いものが多いですね。クリームの場合は、乾燥対策だけでなく、プラスアルファの効果を強調するアイテムが多いですね。シワ、ハリ、クマ、などなど。。。ジェルタイプで水分補給に効果があるものから、透明感が出るもの、多機能のアイセラムなどヴァリエーションはざまざまです。

ICO_065.GIFQuestion S16

「スクラブ」と「ピーリング」のちがいはなんですか?


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 化粧品の種類に、スクラブとピーリングがありますが、これらは製品の性質がちがいます。

 スクラブは、基本的に洗顔(ディープクレンジング)に使われます。主に、ジェルやクリームなどの洗顔料の中にツブツブが入っていて、お肌をやさしくマッサージすることによって、そのツブツブがお肌の上や毛穴の中をころがり、しっかり汚れを取り出してくれるという形です。

 ピーリングは、基本的にパック(マスク)に使われる手法です。パックには、塗った後、ふき取る、洗い流す、はがすなどのタイプがありますが、ピーリングは、お顔に塗って一定時間おいた後、端をつまんでピリピリとはがしていく使用方法で知られています。

 ピーリングタイプのパックには、スクラブと同じ働きのもの、つまり、ディープクレンジング・マスクもありますが、他にも保湿、ホワイトニング、くすみとり、ハリを出すものなどいろんな目的のものがあります。また逆に、ディープクレンジング・マスクの方から考えるとピーリング以外にも、洗い流しやふき取りタイプがあります。

 スクラブがディープクレンジング目的なのに対して、ピーリングの方はディープクレンジング目的とは限りません。

 さて、どちらもよく使われていますし、上手に使えば気持ちの良いものなのですが、問題は、お肌への刺激です。

 「こする」「はがす」などの作業は、どうしてもお肌に負担をかけてしまいます。もちろん、お肌と相談しながら自分なりのペースですれば大丈夫なのですが、その調整がうまくできないとお肌を傷めてしまうんですよね。

 それから、毛穴に関していえば、「はがす」タイプの毛穴のお掃除をすると、はがした後の毛穴が開いたままになって、かえって汚れがたまりやすくなったり、トラブルの原因になったりすることがあるようです。

ICO_065.GIFQuestion S15

フルーツ酸(AHA)ってどんな効果があるのですか?


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 フルーツ酸(AHA)にはいろんな種類があるようですが、角質除去作用でお肌がつるつるになるという効果のため、最初にエスティ・ローダーから「フルイション」が発売されたときには、一世を風靡しました。今では、保湿やホワイトニングなど美容液だけでなくさまざまなアイテムに、AHA が配合されたものがたくさん出ています。

 AHA はお肌への浸透力を高めるということで、即効性が感じられるのが特徴となっています。逆に、その浸透性の高さのため、お肌の弱い方の場合トラブルが発生することもあるようですから、慎重にお試した上で購入した方が良いでしょう。AHA と一口にいっても、柔らかく作用するものから、強いものまでいろいろなアイテムがありますので、やはりまずはサンプルから!

ICO_065.GIFQuestion S14

乳液を先に使い、後から化粧水を使う方法があるようですが、効果がありますか?また、どんなものを使っても良いのですか?


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 アルビオンやコーセー/コスメデコルテのお手入れ方法は、「乳液を先、化粧水が後」。この場合の乳液はお肌を柔軟にするのが目的で、この方法だと、お肌がふっくらしたところへ化粧水を送り込めるので、水分補給量にちがいが感じられ、あとに使う美容液などの入りにも効果があるようです。

 ただし、「乳液」と分類されるものならどんなものでも最初に使うのが効果的とはかぎりません。お手入れの最後に使って水分を逃がさないようにガードするタイプのものが一般的だからです。つまり、アルビオンやコスメデコルテのように「乳液先、化粧水後」というシステムの乳液を使うことが前提となります。その場合、他のメーカーの化粧水を使っても同じです。要するに、このシステムの中心は「乳液」ということです。

ICO_065.GIFQuestion S13

乳液の「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」のテクスチュアは、どんなちがいがあるのでしょうか?


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 アルビオンのエクシアには、秋冬向きのエクシアと春夏向きのエクシアホワイトがありますが、よく、テクスチュアのちがいについて質問されます。

 エクシアのラインのテクスチュア、洗顔をのぞいては、しっかりしてるという印象です。それに比べるとエクシアホワイトのラインは、夏用ラインだけあって、かなり軽くなっています。

 乳液については、エクシアもエクシアホワイトも、どちらも I II があって、テクスチュア的には、II の方がこってりタイプ。差はかなりはっきりしています。

 化粧水の場合、エクシアホワイトのテクスチュアとレリューションホワイトのテクスチュアとでは、大きなちがいが感じられますが、乳液の場合には、それほどちがいは感じられません。ちなみに、レリューションホワイトの化粧水は、保湿力はありますが、テクスチュア自体は、スキッとした感じがあって、エクシアホワイトは最初からシトシト。

 エクシアにかぎらず、コットンでなじませた後、まだ表面がべたつく感じが残るという場合には、さらに手でじっくりとなじませてあげましょう。手のひらでお顔をつつみこむようにして、お肌をこすらないように、やさしく押し込んであげると GOOD

 I II のどちらが良いかについては、使用感が気持ち良い方、という判断基準で良いでしょう。季節によってシフトしていくのが一般的ですが、あくまでも、お肌の状態に合わせて、ということです。

ICO_065.GIFQuestion S12

化粧水は手でなじませるのとコットンを使うのとではどちらが良いのですか?


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 化粧水を使う目的は、お肌の表面上で、サッパリしたという感触を得るためだけではありません。もちろん、サッパリするというのも重要なポイントですが、化粧水の働きを引きだすためには、できるだけ、「化粧水がお肌に浸透するように」使ってあげる必要があるのです。そのために、化粧水パッティングを行います。

 基本的に、「化粧水パッティング」というのは、手のひらでパンパンとたたくことではなく、コットンに含ませた化粧水を、数分間、丁寧にお肌に入れる行為をさしています。

 この方法は、手のひらでなじませるのと比較してはるかに水分補給量(化粧水の補給)が多いことに加え、長時間しっかりパッティングしてあげることでお肌の温度を下げることができて、水分が逃げにくいお肌をつくるという利点があります。手のひらでは、お肌の奥に送り込むのがむずかしいだけでなく送り込む分量自体が少なくなるという風に言われています。これは、浸透性が高く少量で成分の働きに期待する美容液とは目的自体がちがうということですね。

 広い部分は指全部を使ってパッティングします。親指と小指でカットシルクをおさえて、中の 3 本でパッティングします。小鼻まわりのパッティングはちょっとやりにくいかもしれません。小鼻回りの他、鼻の下、鼻筋などの細かい部分は、人さし指と薬指でおさえて、中指 1 本でパッティングすると良いでしょう。

 あまり意識せずに、お肌がひんやりするのを楽しむ感じで、続けてみるのが一番です。忘れたころに、「あ、お肌が変わった!」という実感が得られるのではないでしょうか。

 ただし、化粧水によっては、必ずしも、コットンパッティングが必要でなかったり(クラランスは手でパンパン!)、敏感肌の人の場合コットンの繊維で刺激されるためコットンが使えなかったり、ということがあり、すべてのケースにいえるというわけではありません。

Question S11 化粧水の分類

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ICO_065.GIFQuestion S11

化粧水の種類はいろいろありますが、どうちがうのですか?


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 化粧水には、「収れん化粧水」と「柔軟化粧水」の他に、「一般肌用化粧水」と「ふき取り化粧水」の、合わせて 4 つの種類があるとされています。

 「収れん化粧水」は、毛穴の引き締めや皮脂を抑える効果がある化粧水で、アルコールが含まれていることが多いようです。使用感も、スーッとしたものになります。それに対して、「柔軟化粧水」は、保湿効果があり、あとに使う化粧品の浸透を高める作用があります。pH5.5 6.5 程度に調整されていると言われています。収れん化粧水は、そうであることが表示されています。

 ふき取り化粧水は、そのまま、ふき取りが目的の化粧水で、やはり「ふき取り化粧水」といった表示があります。

 一般に、特別な表示のない化粧水は、「一般肌用化粧水」に分類され、保湿効果、柔軟作用がバランスよくある文字通り一般的な化粧水です。

 もちろん、収れん化粧水はさっぱりしていますし、柔軟化粧水はしっとりしていますが、一般肌用化粧水も、さっぱりタイプやしっとりタイプといったテクスチュア別のものがありますので、テクスチュアがそのまま化粧水の種類になるとはかぎりません。

 また、収れん化粧水や一般肌用化粧水をふき取りに使ったり、AHA 配合のふき取り化粧水を一般使用したりといろんな使い方がされているようです。

 これらの分類にかぎらず、化粧水にはさまざまなタイプがありますので、肌質や目的、テクスチュアなど、お好みに合わせてお選びになれば良いでしょう。

ICO_065.GIFQuestion S10

ファンデーションを使わずに、日焼け止めだけの日も、クレンジングは必要なのでしょうか?


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 日焼け止めのみの使用であっても、しっかりクレンジングしてあげる必要があります。ウォータープルーフ系のものはとくにちゃんと落としてあげましょう。ウォータープルーフ系が落とせるクレンジングは普通のメイクももちろん落とせます。

ICO_065.GIFQuestion S9

 メイクがきちんと落ちていないようなのですが、なぜでしょうか?


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○目元口元は、専用のリムーバーで落としていますか。

 ポイントリムーバーを使っていないと、ある程度のポイントメイクはクレンジングオイルでも落とすことができますが、やはり完全に落ちていない場合があります。とくにウォータープルーフタイプのマスカラやアイライナーは、専用のリムーバーを使わないときれいに落ちません。

○クレンジングオイルをメイクになじませるとき、お顔や手が濡れていませんか。


 オイルは洗い流しのため、バスルームでクレンジングすることが多いですが、そのとき、少しでも水滴がお顔や手についていると、うまくメイクを浮き上がらせることができません。

○オイルはたっぷり使っていますか。


 クレンジングは、こすって落とすのではなく、クレンジング剤をメイクに「なじませる」ことによって浮き上がらせ、それをふき取ったり流したりするわけですから、クレンジング剤の分量が少ないと、うまく落とせません。

ICO_065.GIFQuestion S8

 お風呂場でメイクを落としても良いのでしょうか?


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 お風呂の中は、湯気で毛穴も開きますし、クレンジングには最適環境。とくにクレンジングオイルを使ったあと洗い流すにはシャワーが良いですから、お風呂場はぴったりです。

まず、シャワーを出しておく。(手を濡らさないように)

次に、乾いた手にクレンジングオイルを取り出し、
乾いたお顔になじませる。

その後シャワーですっきり洗い流す

 ちなみに、お風呂では、上から順番に洗っていくのが良い(シャンプー→洗顔→ボディ)ですが、クレンジングは顔を濡らす前に済ませておきます。

Question S7 ダブル洗顔

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ICO_065.GIFQuestion S7

 ダブル洗顔は必要なのですか?


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 あっさりしたメイクの場合は、クレンジングもできる洗顔料のみによる洗顔でも大丈夫だと思いますが、密着するファンデやコンシーラを使ったときは、やはり、メイクはクレンジングで落とし、もう一度洗顔するほうが、安心感がありますよね。ウォータープルーフタイプのライナーやマスカラなどを使った場合、いったんポイント・リムーバーを使って落としてもなんとなく不安があったりします。そんなときは、「オイルクレンジング+クレンジングもできる洗顔料」作戦で。

ICO_065.GIFQuestion S6

 ローションタイプのクレンジングの使い方を教えてください。


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 ローションタイプのクレンジングはふき取りが基本で、あと、洗い流す必要はありません。

 ファンデの種類によっては、ローションタイプのクレンジングでは落ちた気がしない、、、という場合があります。実際に落ちきっていないということもあります。ですから、密着性の高そうなファンデを使った場合は、クリームやオイルを使った方が安心です。

ICO_065.GIFQuestion S5

 クレンジング・オイルの使い方を教えてください。


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 クレンジング・オイルの基本的な使い方は、お顔や手を濡らさずに、オイルを手のひらにとり(てのひらのくぼみ大)両手に広げてお顔をつつみこむようにして、こすらずやさしくマッサージするように、丁寧になじませます。その後、水やぬるま湯で洗い流します。オイルは、メイクを浮き上がらせてくれるので、力を入れなくても、きれいに落ちてくれて最も使いやすいクレンジング剤です。

ICO_065.GIFQuestion S4

 クレンジング・クリームとクレンジング・フォームはどうちがうのですか?


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 クレンジング・クリームとクレンジング・フォームは、使い方やテクスチャー、クレンジングの役割などがちがいます。

 クリームは、乾いた手でとり、乾いた状態でお顔にのばし、メイクとなじませるよう軽くマッサージ。あと、コットンやティッシュなどでふきとります。

 フォームは、文字通り泡立てて使うもの。手に適量をとって、水またはぬるま湯で泡立て、お顔を泡で包みこむようにして洗います。もちろん洗い流します。

 クリームの場合は、だいたいダブル洗顔(2 度洗い)を前提とした、第一段階のメイク落としの役割をすることが多いですね。

 フォームは、それ一本でメイクも落とせる洗顔料という位置づけになっているものが多いです。簡単なメイクの場合は、それ一本で済むのでお手軽。でも、できるだけダブル洗顔するのが理想です。しっかり洗顔したい場合は、ダブル洗顔の第二段階の洗顔料として使うものを「メイクも落とせる洗顔料」のなかから選んでも良いですね。

ICO_065.GIFQuestion S3

 化粧水や美容液、乳液などは、一つ使ったあと、すぐに次の化粧品を使ってもいいのでしょうか?カスのようなものが出るのはなぜですか?


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 各スキンケアの「間」、すなわち、一つのアイテムをお顔にのせたあと次のアイテムをのせるまでの間隔については、これが絶対というものはありません。もちろん、前の段階のアイテムがまだ顔にベタベタ残っている量があまりにも多く、次のものを重ねると混ぜているような気がするような場合もあり、気持ちの良いものではありません。そんなときは、手のひらで、やさしくお顔をつつむようにして、前のアイテムをおしこむような感じで、しばらくおいてみるのもいいですね。

 でも、使用感が気になりさえしなければ、前のものの上からすぐに重ねても、効果が半減するというような極端なことはありません。スキンケアの「間」は、気持ちの問題ではないでしょうか。お好みのタイミングが良いタイミングなのです。

 ときおり、「基礎化粧品を使っていると顔からカスが出る」という方がいらっしゃいます。それは、前に使ったアイテムが完全に浸透しきらずお肌表面に残っているため、次のものをのせたときのこすれてカスのようになる、ということです。しっかり浸透するのを待ってから次のものをお使いになると良いでしょう。

Question S2 トラブル

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ICO_065.GIFQuestion S2

 化粧品を使っていたら、ヒリヒリしたり赤くなったりするのですが、効果が出るまでがまんした方がいいのでしょうか?


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 化粧品を使っていて、ある日突然、お肌が赤くなったり、かゆみが出たり、ひりひりしたり、というような症状が出ることがあります。これは、普段はまったく大丈夫な方でも、起こりうること。もちろん、化粧品がお肌に合わないために起こるケースもありますし、気候や体調などによってお肌のコンディションが変わったための一時的な症状ということもあります。どんな場合でも、赤み・かゆみなどの症状が出たら、すぐに化粧品の使用をストップしましょう。

 ある人にとっては、すごく効果のある化粧品も、別の人には全然合わないということは、しばしば起こります。ですから、誰かが使って大丈夫だからといって、自分も大丈夫という保証にはなりません。それをあらかじめチェックするためにも、サンプルを使ってみて、お肌に合うかどうかお試ししてから購入する方が安全です。

 慎重に選んでいても、トラブルが出ることはあります。お肌のトラブル信号は、ときどきいわれるような"好転反応"つまり「お肌が良くなる兆候」などというようなことはありません。お肌にトラブルが出ている状態で化粧品を使い続けるのはとても危険です。症状がおさまるまで、ひとまず化粧品の使用を中止して、様子を見て、治れば OK 。もしもそれで症状が治らないようなら、お医者さんに相談するようにしましょう。

Question S1 化粧品は必要?

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ICO_065.GIFQuestion S1

 化粧品によるお手入れは本当に必要なのですか?


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 たとえば「あぶない化粧品」のような本があり、化粧品によるお手入れは必要かどうかを議論する人たちをしばしば見かけます。でも、本というのは、その本に限らずどんな本でも、書いてあることすべてを鵜呑みにするのはとても危険なことです。物事の、ある一つの側面をとらえているということはあるかもしれませんが、それだけがすべてではないからです。

 化粧品については、たしかに薬品の危険性は否定できないのですが、だからといって、天然だから無条件に良いというわけでもなく、どれが正しいとは言いきれません。

 お肌がちがえば、化粧品によって合う合わないがあって、誰かにとってすばらしく効果があっても、他の誰かには、効果がないどころか、全然お肌に合わないということもあるでしょう。「すべての人に完全に安全である」などという保証はありません。結局は、自分自身の目で選んでいくしかないのです。

 だからこそ、実際に使ったことのある人の意見が参考になるわけですし、使っていくうえでの効果的な使い方や、組み合わせ方など、いろんな情報が求められるのです。BeautyNote.com は、そういう情報を提供するメディアの一つというわけです。

 健康な身体はもちろん大切ですが、それは大前提。内側からの健康をつくる、あるいは維持するというような消極的な「美」はもちろんのこと、スキンケアに気を使ったり、きれいに見えるメイクを研究したりして、外側からも「美」を追求していくことが、「美しさ」へ向かう醍醐味だしその努力を惜しまない人が、本当にきれいになれるのではないでしょうか。

 BeautyNote.com は「そんなに大層なことをしなくてもいい」という考え方ではなく「いろいろいいもの探したい、やってみたい」と考える人が楽しめる場。できるだけたくさんの情報をアップして、少しでもみなさんが化粧品を選ばれるときの参考になれば、、、と願っています。

シャネルの手鏡

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私の愛用グッズシリーズ(^^)
今日は、ミラーをご紹介しましょう。

私は昔から、お顔が丸ごと入る大きな手鏡を愛用しています。
mirror.jpg
現役手鏡は、シャネル。
去年ニューヨークのサックス・フィフス・アベニューの
シャネルカウンターで予約までして買った限定キットのもの。

メイクアドヴァイスなどのイベントでは、
私の手鏡が登場してきましたので、
みなさんの中には、実物をご覧になった方
(あるいは触った方(笑))も
たくさんいらっしゃることでしょう。
3. メイクしましょ

[1] メイクアップの基本

 メイクアップの基本的な手順を、ベースメイク、アイメイク、リップメイクに大きく分けて、それぞれ解説していきます。初心者に優しいアドヴァイスです。メイクをしてみたいけどよくわからない方はこちらからどうぞ。

ICO_065.GIFリップメイクの基本

ICO_183.GIFリップラインをとる

 唇の輪郭をとりましょう。唇に立体感を与え、口紅のにじみを防ぐことができます。リップペンシルを使うとラインが引きやすく便利です。また、同じ口紅でも、ラインを変えるだけで印象をがらりと変えることができ、メイクのヴァリエーションが広がります。

 輪郭をとるときには、まず上唇の山をとり、次に下唇のセンター下の船底を決めます。それから、口角と山、船底とを結び、唇のフレームをとります。このフレームの形で印象が決まります。たとえば、口角とセンターとを結ぶラインが丸みを帯びていると、柔らかくセクシーな印象になりますし、逆に、ラインがストレートに近づくほど、シャープできりりとした印象になります。

 また、このフレームは、唇のライン上、外側寄りにとるのがきれいです。内側に入っていると、唇がきれいに見えない上、老けた印象になりがちです。オーバー気味のフレームが、リップメイクの成功のコツですね。

ICO_183.GIF口紅を塗る

 次に、フレームの内側を口紅で塗り込みます。パレット状のものもスティック状のものも、リップブラシにたっぷりとって、上唇の口角側から、フレームに沿ってセンターに向かって塗っていきます。下唇も同様に、口角側から塗り込みます。フレームをぼかすように塗るか、あるいは、フレームをはっきり出すように塗るかは、どんなイメージのメイクにしたいかによって決まります。

 いった塗った後、ティッシュオフして、再度同じように塗り込んでおくと、リップメイクの持ちが良くなります。ティッシュオフは、ティッシュをくわえるようにするのではなく、ティッシュにキスするようにチュ!前から押さえましょう。

 サテンタイプの口紅よりもマットタイプの口紅の方が持ちが良いですが、マットタイプの方が唇が乾燥しやすいので、下地にリップクリームなどを使うと良いでしょう。

ICO_183.GIFグロスでツヤをオン!

 口紅を塗った後、ツヤを出したいときにはグロスをオン!透明グロスはツヤを純粋にプラスしますが、色のグロスは、口紅の色のニュアンスを変えてくれるので、それもまた良いものです。いろんな組み合わせで、いく通りものニュアンスを楽しみましょう。パールのもの、ラメのものなど、たくさんの種類のグロスがありますので、お好みでいくつか持っておくと便利ですね。

 ポットタイプのものは、ブラシや指で。チップタイプのものは直接使っても良いですし、口紅の色移りが気になる場合は指いとっても良いでしょう。唇全体にツヤを出すとセクシーさが強調されます。センターのみにオンするとナチュラルな立体感が出ますので日常使いに最適です。

ICO_065.GIFアイメイクの基本

ICO_183.GIFまぶたベースを使いましょう

 アイメイクをきれいに仕上げる最初のポイントは、まぶたベース(アイカラーベース)。まぶたにはファンデーションを使わずに、クリームタイプのコンシーラや専用アイベースを使いましょう。明るい色のベースを使うことで、アイメイクのヨレや崩れを防ぐことができますし、ファンデーションを使ったときのような厚ぼったい印象を避けることができます。ナチュラルな肌色をはじめ、ホワイト、モーブ、ミントなどのパステルのコンシーラを使うことで、アイカラーの発色が格段に良くなります。

 チップタイプのコンシーラは、チップの先でちょんちょんとまぶたに液を少量のせ、指でさらさらとのばします。ポットタイプやスティックタイプの場合は、指先で軽くなでるように少量とり、まぶた全体になじませます。どちらも分量が多くなりすぎないように注意する必要があります。

 クリームタイプのベースのあと、パウダータイプのアイカラーを使うことで、ファンデーションの上にお粉を使うのと同様に、質感がアップし、アイメイクの持ちが良くなります。

ICO_183.GIFアイカラーでグラデーション

 アイカラーは、単色のものの他、2 色〜 5 色があらかじめ組み合わされて、コンパクトにセットされたものがあります。自分の好みで色合わせをしたい場合にはモノカラーが便利ですが、多色コンパクトは、その季節ごとにメーカー&ブランドが提案するメイクを実現するための色がセットされていますので、そのテーマでメイクしたいときや、初心者で色合わせがむずかしい方などには便利でしかもおしゃれです。

 セットには、多くの場合、まぶた全体を明るく整えるベースカラーと、目の際を引き締める締め色、なめらかにグラデーションをつくるためのつなぎの色が何色か組んであります。

 まぶたベースのあと、これらのアイカラーで、まぶたに濃淡グラデーションあるいはトレンドカラーのコントラストをつくって目に印象を与えます。

 ベースカラーは、大きめのブラシでまぶた全体にふわりといれ、色をつけるというよりも、まさに明るさを持たせる感じで使うと良いでしょう。つなぎの色はまぶたの下半分から 3 分の 1 ほどにブラシで入れぼかす、という使い方が一般的です。細いブラシやチップで締め色をとり、ティッシュの上や手の甲で分量を調節したあと、目の際に細く、あるいはしっかりと、ポイントになるように入れます。ハイライトカラーがセットされているときには、大きめのブラシにとり、眉下や目の下にささっと入れて明るさを出します。眉下のハイライトは、軽く入れるだけで表情が上品になるので、とても効果的。

 プレスの弱いパウダータイプのアイカラーには、毛の柔らかい、どちらかというとコシのないタイプのブラシが良いですし、逆にしっかりしたプレスのカラーは、コシのあるブラシで使うようにすると、失敗なくメイクすることが可能になります。そういう意味では、ブラシの大きさ(太・中・細)以外に、毛の硬さ別にもいくつか用意しておくと便利です。

ICO_183.GIFアイラインの入れ方

 アイライナーには、ペンシルやパウダー、リキッドなどがありますが、初心者に最も使いやすいのは、やはりペンシルでしょう。でも、リキッドが使いこなせるようになると、アイメイクの楽しみもグッと広がります。リキッドラインを引くときにも、ペンシルでいったんラインベースを作っておくと、アイラインに奥行きが出て立体的な目元になります。ジェルタイプのライナーは、専用ブラシに少量ずつとって、リキッド同様の使い方をしますが、速乾性があり失敗も少ない上持ちも良いのでおすすめです。

 アイラインを入れる位置は、上まぶたなら、目の際、まつ毛の間を埋めるようにと表現されますが、生え際にラインを引くつもりで描けば良いでしょう。目頭から目尻まできれいなラインが引ければ成功です。下まぶたにも、目尻から 3 分の 1 〜半分くらいのところにいれると、目が大きく見えます。下まぶたのインサイド(まつ毛の生え際内側)に、ホワイトやパステルのラインを入れると、目に輝きが出て明るくなりとてもきれいです。

 アイラインを上手に引くには、ミラーの使い方がポイントになります。まず、上まぶたのラインを引くときは、手鏡を下において、上からのぞきこむようにすると目の際がはっきり見えて、ラインを引きやすくなります。また、下まぶたのラインを引くときには、手鏡を上に構えて下からのぞき込みます。まつ毛の生え際が見えて、ラインを入れる位置がよくわかります。

 手首が動かないよう、ひじをついたり手のひらを頬に固定したりして、ラインを引きましょう。とくにリキッドやジェルを使うときには、手首のブレは大敵です。

ICO_183.GIFまつ毛メイクで目を大きく

 アイラインを引いたら、次にまつ毛。まつ毛をビューラーでしっかり上げると、目が 1 〜 2mm 大きくなりますので侮れません。とくに、奥二重まぶたの場合、まぶたが折り込まれる二重部分を、まつ毛を上げることで押し上げることができ、目の大きさがまったく変わりますので、目を大きく見せたい方は、この作業を念入りにすると良いでしょう。

 ビューラーは、根元からくいっくいっくいっと 3 回くらいに分けて、まつ毛のカールがなめらかになるように上げていきます。目尻のまつ毛は部分用ビューラーを使うときれいに上がります。

 その後、マスカラを塗ります。マスカラ下地を使うとカールの持ちが良くなったり、マスカラのにじみを防ぐことができたり、といった利点があります。マスカラには、カールキープタイプ、ロングラッシュタイプ、ボリュームタイプなどがありますが、2 〜 3 種類重ねて、お好みのまつ毛を作りましょう。にじみが気になる方は、トップコートを重ねて仕上げます。

 まつ毛同士がくっついたり、マスカラがダマになったりしたときは、アイラッシュ・コームでとかします。ただし、あくまでもカールやロングラッシュを壊さないように、下から持ち上げるようにして歯を入れるようにしましょう。歯の部分が金属製のものが人気です。

ICO_183.GIF眉を整える

 眉は最も苦手とされるパーツ。形を整えるのも、また描くのもむずかしいと言われます。似合う眉が自分で見つからない方は、プロのアーティストに一度お手入れしてもらい、気に入る眉があったときにその形を覚えるようにすると良いですね。はさみと毛抜きで整えることができれば良いのですが、それが大変であれば、電動の眉用カミソリなどで形をつくるのも good です。

 アイブロウアイテムには、ペンシル、パウダー、マニキュアなどがありますが、基本は、眉の中心となるラインを決めてペンシルやパウダーで描いたあと、パウダーで全体の形や流れを作り、マニキュアで毛流れやトーンを整える方法が一般的です。

 眉山が柔らかい円を描くほど女らしい印象に、眉山の角がはっきりしているほどシャープな印象があります。また、色が濃いほど強い印象、淡いほど主張のないお顔になっていきますおで、お好みで調節しましょう。

ICO_065.GIFベースメイクの基本

ICO_183.GIFファンデーションの前に

 まず、下地でお肌を整え、必要であればコントロールカラーで肌色を補正します。毛穴や凹凸のカバーの補正はお肌に近い段階で行います。下地の前が良いですが、下地自体が凹凸カバーの効果があるものがありますので、そういうものを使っても良いでしょう。日焼け止めは下地に含まれますが、真夏だけでなく、一年中紫外線対策を考慮した方が望ましいので、下地あるいはファンデーションに日焼け止め効果のあるものを選べば安心ですね。

 シミやクマ、そしてお肌の色ムラを調整するのは、ファンデーションの前が良いでしょう。お肌の色よりもやや濃いめのコンシーラで、気になる部分をカバーします。くすみの出やすい目元には、少し明るめのコンシーラをおいてあらかじめカバーしておきましょう。

 コントロールカラーは、顔色を良く見せてくれるピンク、華やかなパープル、透明感の出るブルー、明るくなるホワイト、赤みを消すイエローやグリーンなどがありますので、地肌の色となりたい肌色で選ぶと良いでしょう。

 それぞれのアイテムの使い方を簡単に解説しておきます。凹凸補正アイテムは、指にとってから気になる部分にトントンとたたくようにのせていきます。下地やコントロールカラーは、(アイテムによっては、よく振ってから)指に少しずつとりお顔に丁寧にのばします。スポンジを使うように指導されるものもあります。いずれの場合も、ムラにならないよう、細かい部分は「たたくように」なじませるのがコツです。

 コンシーラは、スティック状になったものもポットタイプ同様、指にとってなじませるときれいです。目元の場合、専用のブラシで目の際ぎりぎりのところまでのせると良いでしょう。あくまでこすらず、分量も少なめに、ヨレを避けるようにしましょう。

ICO_183.GIFファンデーションで肌色つくり

 ファンデーションは、肌色を均一に整えて理想のお肌を作るためのものです。地肌の色からあまりにもかけ離れた色を使うと、お顔が浮いて見えたり、色ムラの調整がうまくできなかったり、失敗の原因になったりします。でも、よく言われる「首の色に合わせる」という選び方では、多くの場合「暗め」の色にはり、なりたい肌色がつくれないということが起こってしまいます。ですから、理想のお肌に近づけるには、お肌の色から心持ち明るめのファンデーションを選び、首との色調製は、首にもファンデを使うか、あるいはファンデーションの 2 色使いで、お顔に立体感を出し、首の色とのギャップが生まれないよう工夫すると良いでしょう。

 ファンデーションには、パウダリータイプとリキッドやクリームタイプがあります。リキッドやクリームタイプのファンデーションは、お粉(おしろい)を上から使うことが前提となっていて、その過程を一つにしたファンデーションがパウダリーということです。

 リキッドタイプやクリームタイプは、少量ずつ指にとり、お顔になじませていきます。クリームタイプでも、のびの良いものの場合、大きめのスポンジを使うと手早くきれいに仕上がります。硬めのワックス状のファンデなどはスポンジを使ってたたき込むようになじませると良いでしょう。額や頬の広い部分はのばすようになじませ、小鼻周りや目元など細かい部分は、トントンとたたくようにのせるのがコツです。

 パウダリー・ファンデーションは、スポンジ(マット)を使ってお顔にのせていきますが、決してこすらないようにしましょう。こすると毛穴落ち(毛穴の中にファンデがつまって目立つ)やヨレ、塗り後がついたりします。押さえるように、あるいはたたくように「置く」のが望ましいですね。また、マットはキメの細かいものを使うとパウダーが入り込まないのでお肌へのノリが良くなります。

ICO_183.GIF目の下の三角地帯

 下まぶたのライン、鼻横、頬骨内側のラインに囲まれた逆三角形の部分。それを私は「目の下の三角地帯」と呼んでいます。お顔の印象は、この「目の下の三角地帯」で決まります。この三角地帯が明るいと、表情が明るく見えますし、逆に暗いとお顔全体がくすんで見えるのです。ですから、この目の下の三角地帯を常に明るくきれいにつくることが大切ですし、それによって自然な美しいメイクが実現できるともいえるでしょう。

ICO_183.GIFシェイディング、ハイライト&チーク

 お肌に立体感を出すために、自然な影をつくるのがシェイディング。お顔の高く見せたい部分にはハイライトを入れます。チークは血色の良い頬を演出して健康的に、また明るく、あるいは可愛らしく見せる効果があります。ここで解説するものはクリームタイプのものを使ったメイクで、パウダータイプのフェイスカラーやチークは仕上げ段階で使用します。また、パウダリーファンデーションを使用する場合には、クリームタイプのフェイスカラーやチークは、ファンデーションの前に使います。

 シェイディングには、主に、濃いブラウンのクリームタイプのフェイスカラーを使います。指に少しずつとり、頬骨の外側フェイスラインやあごから耳にかけてのラインの影をつくりたい部分になじませます。丁寧にぼかして自然な影になるように注意。クリームチークは、頬骨外側のシェイディングの上に積むような感じで、柔らかくなじませます。あまり分量をとらず、少量をぼかす感じがきれいです。色は、オレンジ系〜ブラウン系ならナチュラル&健康的に、ピンク〜ローズ系は華やか&可愛らしく仕上がります。クリームタイプのハイライトは、「目の下の三角地帯」や額、鼻筋などに入れるとパッと光がさしたような立体感が出ます。

 パウダータイプのフェイスカラーやチークは、ポイント(アイ&リップ)メイクが済んだ後、「軽くひとはけ」の気持ちで、大きめのブラシでふわりふわりとなぞるようにお顔にのせます。とくに、チークのように色が出やすいパウダーは、いったん手の甲やティッシュの上でトンと落として、お肌に最初にブラシが当たるところに色が強く出過ぎないよう調節します。

 これらのシェイディング&ハイライトがうまくできるかどうかで、ベースメイクが自然になるかどうかが決まってきます。フェイスカラーやチークは付け足しのものではなく、メイクを成功に導く役割を担っているのです。

ICO_183.GIFお粉でお肌の質感アップ

 リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションの場合、上からお粉をかけるのが前提となっています。肌色をファンデで調整しお粉で質感をアップさせる、ということです。

 お粉に色がついたものの場合、お粉にもカバー力があるので、色が合っていれば色つきのお粉の仕上がりもきれいですが、基本的には、ルーセントタイプすなわち透明のお粉が一般的で使いやすいですね。色つきの場合は、肌色のヴァリエーションの他、透明感を出すブルーや華やかに見せてくれるパープル、赤みを消してくれるイエローなどがあります。

 粒子の細かいものの方が、お肌の仕上がりをきめ細かく見せてくれ、また自然ですので人気があります。私はこれを「煙タイプ」と呼んでいます。最近では、新製品は超微粒子のものが主流になっています。また、さらっとした仕上がり、しっとりした仕上がりなど、保湿感のちがいもあり、もともとの肌質によって選択できるようになっています。

 リキット or クリームファンデ、シェイディングやクリームチークのあと、お粉を使います。大きめのパフにお粉をとり、お顔の広い部分から、丁寧に押さえるようにお粉をのせていきます。パフを二つ合わせてお粉を適量に調節する方法もよく見られます。
ICO_065.GIFメイクとは

ICO_183.GIFメイクしましょ

 私たちは、なぜお化粧するのでしょうか?お肌の難点を隠すため?それもあるでしょう。外気に含まれる埃や刺激からお肌を守るため、というのも最近では大切なメイクの目的といわれるようになりました。ファッションの一部として、お洋服とコーディネイトしたメイクも素敵ですね。なりたいイメージを創ることもメイクの楽しみの一つです。そう。メイクって楽しい。メイクしたお顔が美しいことと同じくらい、メイクする過程を楽しむこともメイクの大きな目的なのではないでしょうか。

 何も上から塗らなくてもそのままで綺麗な素肌というのは素晴らしいですが、メイクによってそう見せることも可能です。目を大きく見せたり、唇をふっくらさせたり、柔らかな頬のラインを出して女らしさを強調したりと、メイクはその人の持つ欠点をカバーすると同時に魅力を引き出すことができるのです。

ICO_183.GIF厚化粧はみっともない?

 メイクすることをためらう人の中には、「厚化粧」に見えないか、という不安を持っている人が多いようです。たしかに「厚化粧」はマイナスイメージ。せっかくのお肌を隠したり色をのせたりと、メイクすることで、かえって美しさから遠ざかっている人を見かけます。でもちょっと待って。ファンデーションやお粉やチークをお肌に重ねることが、本当に「厚化粧」の印象につながるのでしょうか?

 下地やファンデーション、コントロールカラー、パウダー類をたくさん使っている人が、「ナチュラルメイク」に見えていることがあります。逆にファンデーション一つしか塗っていないのに「壁」のように見える人もあります。実は、「たくさん重ねる」ことが「厚化粧」なのではなく、肌色と肌質のコントロールに失敗したとき「厚化粧」に見えるということです。丁寧にお肌をつくることが「素肌が綺麗」なメイクにしてくれるのです。

 ただし、「分量少なめ」を心がけることも大切です。アイカラーなど、「何色なのかが目で見てわかるようでは分量が多すぎる」すなわち、派手あるいは厚化粧という印象になりかねません。ヨレやくずれの原因も分量にあることが多いようです。その点に注意してメイクを楽しみましょう。

ICO_183.GIFメイクのための化粧品

 さて、メイクは大きく、ベースメイク、アイメイク、リップメイク、そして仕上げといった段階に分けられます。

 ベースメイクは、下地、ファンデーション、コンシーラ、シェイディング&ハイライト、チークにより、お肌をつくり立体感を出します。アイメイクは、アイカラーやアイライナー、マスカラなどを使って目を魅力的に見せる作業です。一重まぶたや奥二重まぶたの目を大きく見せたり、シャープな印象や柔らかい印象、可愛らしい印象など、その人のイメージを決めるポイントにもなります。中でも眉は重要。眉の扱いやむずかしいですが、上手にメイクできるようになればいうことなしですね。リップメイクは、リップペンシル、口紅、グロスなどで唇をメイクするわけですが、こちらも色と質感が重要な鍵を握ります。

 どんな化粧品を選ぶかは、どんな仕上がり(イメージ)にしたいかによって変わりますが、ヴァリエーション豊富なアイテムの中から、色と質感、使い方の好みなど自分に合ったものを探していかなければなりません。テクニックと同時に化粧品を選ぶ目も養わなければならないので大変ですが、それだけメイクは奥深いものですし、また、自分の思うイメージが創れるようになると本当に楽しいものです。

グロスコート

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可愛くて便利なトップコート(ネイル)として愛用しているのが
ホログラム・トップコート。
普通のネイルの上から重ねるだけでキラキラ、
ラメ&パールの輝きがプラスされます。

topcoat.jpg
写真右はアメリカ製のドラッグストアもの。
私のお気に入りはシルバーです。
まさにホログラム!の細かい
(パウダーといってもよさそうな)
ラメが入っていて、1 〜 2 度重ねて
光りを出します。
液自体は透明なトップコートですので、
ベースに塗っている色が変化することなく
きれいに使えます。

写真左はコーセー/ヴィセのグロス・イルミネイト。
こちらはトップコートの液がホワイトパールで、
同じく細かいシルバー・ラメ・パウダーが入っています。
重ねると全体的に明るくパールの光りを放ちます。

大きなラメは時と場所を選びますが、
こういった小さなラメ&パールのものは
お仕事のときにも OK の品の良い輝きですので、
重宝します(^^)

ディオールの新ファンデ

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新しいファンデーションが続々発売になっていますが、
いろいろお試しした中で一番のお気に入りとなっているのが、
クリスチャン・ディオールのタン・ディオール・リフト。

私は一番明るい 100 番を使っていますが、
白浮きすることなくお肌になじむナチュラルな仕上がりです。
するするとのびるなめらかさなのに、
しっかりとカバー力を発揮。
保湿感も満点で、さすがです。
タン・コンパクト・リスの仕上がりを
少し軽くした感じ(^^)
今年のヴァンテーヌは、
ベストを取り入れたカジュアル・スタイルを提案しています。
中でも素敵なのは、ミラネーゼ風のナイロンベスト。
色はあくまでシックに、セーターの上から重ねて重くない、
コーディネイトしやすいものが good です。

私のお気に入りミラネーゼ風ベストは、黒。
「23 区 SPORT」のもので、
ミラノブランドでもなんでもありませんが、
シンプルなジップアップで、襟を立ててもスタイリッシュです。

グレーのハイネックやベージュのリブニットなどに
合わせるのが好きですが、
パンツでもスカートでも OK の手軽さ。
暖かいので冬の寒空にもへっちゃらです!
黒いショートブーツで足元も軽快に。

そうそう。私は、さらに、赤いツイードモヘアの
手編みミニマフラーを襟元において
視線を集めるようにしています(^^)
やっぱり、赤ってファッションのポイントになりますね〜。

エルメスのメモケース

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私の愛用の小物に、エルメスのメモケースがあります。
正確には、ポストイットのケース。
予約待ちで手に入れたものです。

もともと黄色い普通のポストイットが入っていたのですが、
市販のものがセットできますので、私は、
黒いものをセットしてパステルペンで書き込んで使っています。

バッグの中にポンと入れておいて、
何かのときにさっと出して使うのがおしゃれ。
手帳が赤エピなので、赤で揃えています。

ブランドものは一見派手なイメージがありますが、
素材がしっかりしていて機能的、長く使えてお洒落、
といいことづくし。
小物なら、さらっと持てますよね(*^_^*)

ボディも大切に

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寒くなってくると、お顔のお手入れには
きちんと気を遣う方が増えますが、
意外に盲点なのがボディケア。

実はお顔以上に、乾燥に弱いのが手足なんですよね。
お肌の表面がかさついていてもあまり気にならなかったりして、
ケアが遅れがち。
ガサガサになってから慌てても治すのは大変ですから、
早めにお手入れしてあげましょう。

「スキンケア大好き」のページでも、
"ボディ落ち"のお話はしていますが、
お顔に使ってみたけれど合わなかったもの・
気に入らなかったものなどをボディに使う方法は、
なかなか良いアイディアです。
とくに AHA いりの美容液などはボディケアにもぴったり。

"ボディ落ち"ではなくても、最初からボディ用に、
乳液をふんだんに使うのも良いですね。
一般に、ボディケア・アイテムといえば、
香りものかスリミングが追いのですが、
お顔に使うための乳液であれば、
デイリーにも自然に使えますし、
効果も高いので good です。

お風呂あがりにさらさらと乳液をなじませて、
柔らかなボディを作ってあげましょう。

ピカソ

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今月の「美のしらべ」にはピカソの絵のお話が出てきます。

実は、私はピカソが大好き。
1992 年夏、パリのピカソ美術館で、
丸一日ピカソの作品に囲まれて過ごしたそのとき以来、
チャンスがあればどこへでもピカソの絵を観に行くというほど、
その魅力に引き込まれてしまいました。

ピカソは、写実的な絵もとても上手。
だからこそ、抽象画が素晴らしいんですよね。
とくに女性の絵が美しいです。
マリーテレーズは正真正銘の美人で、
それがきっちり描かれていて感動します。
何より"愛"が感じられます。

もう一人、カンジンスキーも私の好きな画家です。
色使いが楽しくて、タッチに力強さが感じられて、
観ているとハッピーになれる。
ポジティヴなパワーをくれる絵が多いです。

NY では、彼らの本物の作品に頻繁に会いに行っていた私。
NY の街自体もパワフルですべてが生きる活力に溢れていました。
アートのパワーです。
パワ A. /ヘレナ・ルビンスタイン 50 ml ¥10,000
[レチノールタイプ美容乳液]

★容器
powera.jpg
 底面がアーモンド型の、背の高いポンプ式容器。本体部分は二つに分かれていて、シルバーとホワイトの縦割りツートンカラーになっています。

 シルバーの方にビタミン A パルミチン酸塩(ブルー)、ホワイトの方に酵素活性成分(白)が入っていて、プッシュするとこの二種類の成分がいっしょに飛び出します。

 手触りの良い容器で、しっかりした作り。

★使い方
 夜のお手入れ時、美容液の後に使います。

 2 プッシュを手のひらに取り出し、混ぜ合わせてからお顔になじませます。

 カウンターの説明では、朝も使って問題はないけれど、夜だけで充分です、とのことでした。また、他のどんなものと併用しても OK と力説されました。

★使用感
 白とブルーのしっかりした乳液。混ぜ合わせるとなめらかにのび、お肌にもよくなじみます。

 香りは、ヘレナらしい品格のある香り。"高貴な化粧品"といった感じの印象です。

 浸透もするけれどお肌の表面もしっとり。乾燥肌の私でも、上からクリームを使わなくても良いほどです。

★効果
 小じわ対策&ホワイトニングに効果があるということですが、私の場合、まず、お肌の表面がつるつるになるのを実感できました。即効性があると思います。

 もともと目立ったしわがないのですが、お肌の内側からハリを出してくれる感じがあります。乾燥によるちょっとした小じわなら簡単に消えてくれるかもしれません。

 レチノールはお肌を元気にしてくれるので、ストレス&ダメージを受けているお肌には最適ですね。
本日 11 月 17 日(水)発売の毎日新聞に、
りえぴん執筆のコラム「美のしらべ」が掲載されました。
今回は、一味違う「美」の見方をお話ししています。
ぜひご覧ください。

お気に入りアクセサリ

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ミハエル・ネグリンのアクセサリは、
石を使ったお花のモチーフがメインですが、
とてもカラフル!
ネックレスやブレスレット、イヤリング(ピアス)、
それにヘアピン。
どれもきらきらきれいです。

hairac2.jpg
私は、ブルーの石を使ったヘアピンと、
白い石のヘアピン、それに、
お揃いのイヤリングを愛用しています。

写真上がブルー、下のヘアピンとイヤリングがお揃いのホワイトです。
写真ではわかりにくいですが、
白い石は、光りが当たるとピンクやイエロー、
パープルと色が変化する玉虫カラー。
イヤリングはとくにゆらゆら揺れるので、
そのたび虹色の光を放ってきれいなのです。

おもちゃっぽくても品があれば OK!
私の日常使いアクセサリの一つです。
もちろん今でも入手可(^^)
たくさんあって迷いますよ〜。

早々とクリスマスツリー

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xmastree.jpg京都駅ビルの大階段前(伊勢丹前)に、
大きなクリスマスツリーが出現しました。
白いステージが組まれていて、
その上に巨大なツリーが!
大階段の方からカメラを構えても、
そのままでは入りきらないので、
カメラを横にして(画像は縦長)撮影し、
回転させました(^^;)

クリスマスまでにはまだ 1 ヶ月以上もあるというのに、
もうあちこちでクリスマスソングが流れています。

テレビでは、NY のロックフェラーセンター前のツリーの木が
コネティカットから運ばれてきたというニュースが流れていましたが、
去年はこのロックフェラーセンターのツリーを眺めていた私は、
思わず「懐かし〜い!」と叫んでしまいました。

今年は、この駅ビルのツリーを眺めて
楽しむことにしましょう(*^_^*)
風邪が流行っています。
今年の風邪は、熱が出て、
ノドに来るそうです。
熱が出ると、お肌にも影響が。。。
美味しいもの食べて、体には充分気をつけましょうねっ。
黒豆の煮汁はノドのお薬になります。
また、パンなどの「粉」ものよりも、
お米を食べた方が体には良いそうです。
食生活も大切ですね。

★お気に入りヘア・アクセサリー

お気に入りはいろいろありますが、
この秋手に入れたばかりのものを一つ
ご紹介します。

銀座三越で雨宿りするだけのつもりだった私を
呼び止めて離さなかった(笑)コーム。
「COLETTE MALOUF」デザインは、
どれもロマンティックなものばかりですが、
中でも大きさといい、色合いといい、形といい、
甘すぎないのに愛らしい(^^)一品に
目が留まりました。

hairac.jpg
お花のモチーフですが、
ほとんど黒に見える不透明な赤い石が並び、
真ん中にはブルーの透明な石が入ったもの。
コームの幅は約 4 cm です。

意外にシックで落ち着いた感じなので、
どんな場面でも浮かないのが◎。
私は黒いお洋服に合わせるのが
気に入っています。

オープン 2 週間

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BeautyNote.com もオープンして 2 週間がたちました。
時が経つのは速いものですね。

★とうとうファンデーションを替えました。

秋になっても、アルビオン/エクシアホワイトの
ファンデーションを使っていた私ですが、
とうとう、ファンデーションを替えました。
実は、ステイブルというオールシーズン使える
プロ仕様のファンデーションも使っていたのですが、
もう少しデイリーに気軽に使えるものを、と思い、
同じくアルビオンのエクサージュ・リンクル・コンシールという
通称「ストレッチ」ファンデを入手。
お顔の動きに合わせてストレッチするので、
小じわや毛穴にたまったりヨレたりすることがない
という触れ込みです。
ナチュラルな仕上がりでなかなか気に入っています。

あと、ランコムの新しいファンデにも関心大!
エスティのパウダリーもしっとり系なので
お試ししてみたいものの一つ。
順次渡り歩いていきます(笑)

ロケに遭遇!

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今日は、なんと、大学キャンパス内で
ロケに遭遇しました。
Yasuko1.JPG
沢口靖子さん主演の「科捜研の女」。
大学の建物が、どうやら
研究所かなにかという設定で使われているらしく、
あちこちで撮影が行われていました。

沢口靖子さんは、すごくちっちゃい人で、
顔も驚くほど小さい!可愛い人です。
キャンパスのメインストリートで、
自転車で走り抜けるシーンでは
かなりスピードを出して気持ちよさそうでした。

常に笑顔いっぱいの靖子さん。
撮影は順調で、テスト 3 回に本番 1 回
という感じで着々と進みます。

Yasuko3.JPG
共演の長谷川初範さんはダンディでしぶい!
ツーショットのシーンでは、
カメラ位置からのデジカメ撮影に成功\(^^)/
まるで、どらまの一シーンのような写真が撮れました。

Yasuko4.JPG






長谷川さんはフランクな人で、
みんなが写真や握手を求めても
気持ち良く応じてくださって、
すごく明るい性格の素敵な方でした!
今日は、ヘアスタイルを変えました。
といっても、長さは変わらず、
髪全体に緩やかなパーマをかけて、
ふんわりと動きのあるイメージになりました。
以前は、"毛先にカール"のパーマだったのが、
"全体にウェーブ"のパーマになった感じです。
今年は柔らかい雰囲気がインなのだそうです。

boss.jpg
スタイリストは中里誠明
(Nobuaki Nakazato・F/ree オーナー)。
F/ree は、エフリィと読みます。
長年のお付き合いですが、
私の髪のことをよくわかってくださっていて
信頼できるアドヴァイザー。
みんな「ボス」と呼んでいます。
バランスのとれた技術で大人気!

私が数年前、ショートにしたのも、ボスの提案でした。
ちょうど、"長めのショート"などが流行る前でしたから、
さすがです。
今はボスの提案で柔らかロング。
なんとなく今年の気分ですよね(*^_^*)

ディズニーが好き!

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昔から、女の子はキャラクターものが好きでした。
ディズニー派、ピーナッツ派、サンリオ派など
好みがわかれるものの、文具や小物はもちろん、
お洋服にもキャラクターが入ったものを選んだりしたものです。

minny.jpg
私は断然ディズニー派。
高校 3 年生の夏に、初めてロスアンジェルスの
ディズニーランドへ行ったとき、
その"ハッピー"な世界に感動したのを
今でも覚えています。
ポジティヴなものだけが存在するディズニーワールド。
現実にはネガティヴなものもたくさんあるけれど、
ポジティヴに物事を考えたり行動したりするのは大切と、
いつもディズニーは教えてくれる気がします。
愛や勇気を恥ずかしがらずに語れる世界は、
大人には甘すぎる印象があるようですが、
私はそこが大好きなのです。

ディズニーランドは遊園地として、
とてもバランスのとれた場所ですね。
スリルあるアトラクションも、度が過ぎていないので、
大人も子供も余裕をもって楽しめる。
物足りなさを感じないのは、そこにストーリーがあるから。

映画はいつも話題。定番の手法に加えて、
常に新しいテクニックを盛り込もうとしている
ディズニーのアニメーションは、
公開されると必ず観に行きたくなるものの一つ。

また、新しいデザインのキャラクターだけでなく、
オールドシリーズも魅力です。
単純な線で描かれたミッキーの動きはおちゃめ。
不思議ですね。

オープン記念特別企画

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現在、BeautyNote.com オープン記念に、
化粧品のプレゼント企画を考案中。
また、BeautyNote.com に遊びにきてくださるみなさまに
お得な情報を別途お届けするメンバーズサークル
"BeautyNote Club" (会費無料)を発足予定です。
詳細決定次第、こちらで発表いたします。
どうぞお楽しみに!

★街にはコートをはおった女の子もちらほら。
今年は軽い素材のものが流行しそうです。
冬のファッションも楽しみですね!

オープン一週間(^o^)/

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10/25 のオープンから 1 週間。
たくさんの反響をいただいて、大変喜んでおります。
現在スキンケア関係を中心に情報提供していますが、
メイクアップのページも着々と構築中。
完成までにはお時間を少しいただくことになりますが、
スキンケアページに負けない充実した内容になります。
どうぞご期待ください。


ANI_fpink.GIFようこそ BeautyNote.com へ!


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 BeautyNote.com では、新しい化粧品の使用感リポートを中心に、きれいになりたい人に楽しんでいただけるような情報つくりをめざしています。
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