3-[3] イメージを創りたい! イメージ創ろう <その 1>

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3-[3] イメージを創りたい!

ICO_065.GIFイメージ創ろう その1

ICO_183.GIFグロッシーな肌つくり

 「輝く素肌」がキーワード。ナチュラルなのにキラキラ。

 ホワイトパールのコントロールカラーをベースにしましょう。そして、ファンデーションは透明感のあるものを選ぶのがポイントです。私は江原道のクリームファンデがお気に入りです。実はマットな肌つくりのときも江原道なんですよ。

 私の場合のお気に入りグロッシーメイクは、、、コレクチュール・ヴィサージュなどで凹凸を整えたあと、ホワイトパールのコントロールカラーを塗り、ファンデーションをのばします。お肌の色より一段明るいコンシーラを、明るく見せたいところ、たとえば、鼻筋、目の下などにおき、指で丁寧になじませます。

 お粉はトランスルーセントタイプのものが良いですが、ツヤタイプのパウダーもありますので、組み合わせてつかってもよいと思います。また、パープルのフェイスパウダーは透明感が出てグロッシーメイクにぴったりです。

 ポイントは、目の下三角地帯を明るくつくること。ハイライトとしてキラキラパウダーを仕上げにさっとのせるだけで印象が変わります。

ICO_183.GIF眼鏡のキャリア・メイク

 レンズ小さめの金縁など軽い印象の眼鏡なら、絶対、キャリア・メイクは可能!でもどうしても髪が重いと、眼鏡をかけたときアラレちゃんになってしまいます。

 まず、やはり髪を軽くして!目元は、カラーよりもライン、眉とまつ毛にポイントをおいて、横顔もきれいに見えるように。

 アイカラーは、濃い色をぼかして入れるよりも淡い色をきっちり入れる方が、眼鏡の奥できれいに見えると思います。

 たとえば、眼鏡のパールメイクをキャリア風に。。。まぶた全体に、クリームアイシャドウなどパールのベースをしっかりのばして、ベージュ〜ブラウン系の淡い色のアイシャドウ 3 〜 4 色を使って丁寧にグラデーションをつくります。できればチップで。。。まぶたの上あたり眼球のアウトラインにそって、締め色を入れておくと、より good。そして、アイラインをきっちり入れておいて、まつ毛をしっかり上げる。マスカラをたっぷりつけてあげましょう。

 唇は、濃い色でポイントを作るのではなくて、フローズンカラーのゴールドシマーを単色、あるいはブラウン系の口紅に重ねて、ゴールド感を出してあげれば良いですね。

 きっちりつくったアイメイク、ポイントは口元のゴールド感で、新しさを出して。なんだかぱっちり目元のような気がして、眼鏡の奥をのぞいたら、きちんとカールしたまつ毛とはっきりラインで決まってた、って感じにしたいですね。

 アーチ眉で完璧!です。

ICO_183.GIF透明感のあるメイク

 透明感のあるお肌つくりですが、リキッド、お粉、下地のすべて、組み合わせや使い方が関係していると思います。

 「ナチュラルメイク」が必ずしも薄化粧のことを意味するのではないのと同じく、「透明感」というのも、素肌が透けて見えるということではなくて、素肌に近いほど透明感が出るわけではありません。

 もちろん、素肌感を大切にしたベースメイクというのも「透明感」つくりに含まれると思いますが、地肌自体に透明感がある場合をのぞいては(これはなかなかむずかしい(^^;))「透き通るような素肌である」ように見せるベースメイクが必要になるということです。

 どんなお肌に透明感を感じるか、ということですが、私は、くすみのない、肌色が均一でつやのあるお肌、キメの細かいお肌を見ると、透明感を感じます。

 そんなお肌つくりをめざすときには、スキンケアをしっかり、お肌自体のコンディションを整えておいて、ホワイトやパープルなどのコントロールカラーを使い、色が明るめのリキッドやクリームファンデを丁寧に塗り、透明タイプのお粉を使って質感を上げます。アイテムを重ねても透明感はつくれます。というよりも、私の場合、透明感を出すために重ねるという感じでしょうか。

 誰でもお肌の欠点はありますから、それをカバーしてあげないと「透明感」はうまくつくれないと思います。重ねて透明感。そこがポイントですね。

ICO_183.GIF就職用ネイビーメイク

 就職用、紺のスーツに合うすっきり爽やか好印象メイクといえば、やっぱり締め色にネイビーカラーをつかったメイクでしょう。でも、ブルーなどのアイカラーを合わせず、色ではなく質感でスキッと、他の人とはちがうメイクに仕上げると素敵だと思います。

 パール入りのアイボリーベージュのアイカラーをベースにまぶた全体にふわりと入れて、さらに、ピンクパールをまぶたの下半分くらいにしっかりめに入れ、パール感を出しておいて、ネイビーを目の際に入れて締める、、、ホワイトをハイライトに眉下や鼻筋、目の下三角地帯などにささっと入れて上品に。ネイビーで締めることで、お顔が引き締まりますし、しっかりした印象になり、でも清潔感があるので、面接などでは好印象になるのでは、と思います。唇は、ピンクベージュなどでついうればきれいだと思います。

ICO_183.GIFオリエンタルメイク

 私の感じるオリエンタルな雰囲気つくりのポイントとなるのは、ツヤっぽい&ナチュラルなお肌、コントラストの効いたアイカラーのバランス、ラインの効かせ方、光の温かみ、、、などでしょうか。きれいなツヤのあるお肌に目鼻立ちがはっきりしている、という感じ。ですから、ナチュラルなシェイディングは欠かせないと思います。

 多くのブランドが提唱するオリエンタルメイクは、グリーンをメインにしたアイメイク。グリーンとパープルの組み合わせがよく見られます。

 ベージュをまぶた全体に、グリーン濃淡 2 色で目の際までのグラデーションをつくり、パープルでラインを入れる、といった感じです。あるいは、淡いグリーンをまぶた全体にふわりと入れ、まぶた下半分あたりにグリーンを重ねておいて、目の際に、細いブラシでパープルを入れます。

 垢抜けたオリエンタルメイクにするコツは、やはりアイカラーの色の分量でしょう。強すぎると怖くなります。それから、必ずアイラインを入れること。細めのアイラインがまつ毛の生え際にきっちり入れられればバッチリです!まつ毛をしっかり上げて、マスカラを。ぱっちりお目目の基本。

 口紅は、ボルドーなどの濃い色よりも、ベージュピンク〜ローズブラウンなどの曖昧カラーはいかがでしょうか。赤みが増すごとにお顔がはっきりしてオリエンタル〜な雰囲気に。お好みのバランスを見つけてください。少しオーバーぎみに、ぷっくりした感じでリップラインをとり、口紅を丁寧に塗り込んで、グロスをオンします。

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このブログ記事について

このページは、Rが1999年12月18日 21:35に書いたブログ記事です。

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