ここでは、ナチュラルで健康的なグリーン・アイメイクをご紹介します。
グリーンといえば、私は、インウイ/ジ・アイズ IIのGR222 が好きです。ホワイト、グリーン、パープルの 3 色セットですから、夏から秋までカバーできるカラー。
まずベースで整えたまぶたに、グラデーションを入れます。ブラシにたっぷりホワイトを含ませて、大きくふわりとまぶた全体にのせます。白く見えたりしちゃだめですよ。ふわりふわりとブラシではらうような感じで十分なんです。
つぎに、グリーンをブラシにとって、まぶたの下半分くらいにサッサッと入れます。これも、緑に見えたら失敗。わからなくて十分。当然、ホワイトとグリーンの境目もわかるわけがない、それで OK なんです。
さて、ここで、二重か一重か、はたまた奥二重かによってテクニックは変わるのですが、とりあえず色の位置を。
もう一度、グリーンを、今度はチップにとります。そして、上まぶたの目の際に入れます。チップは、普通の大きめの方を使います。
二重の場合は、二重の部分に入れるようにします。奥二重の場合は、少し二重の部分より広めに入れておくほうがきれい。ちなみに、このグリーンは、グリーンとわかって良いです。はっきりさせたければさせたいほど、しっかり入れればいいですよね。
最後に、パープルを小さい方のチップにとり、アイラインのようにまつげの生え際に入れていきます。下まぶたの目尻から 1/3 くらいにも入れておくときれい。
まつげはビューラーでしっかりあげ、グッドカールマスカラや、エレガンスのパワースタイリング、インウイなど、自然でにじみにくいマスカラをつけておくと、いいですね。もちろん、色は黒です。
まばたきをするとグリーンがちらちらして、でも、決して派手ではなく、ナチュラルでカジュアルなアイメイクです。
口紅は、ベージュ系でもかわいいです。きちんと輪郭をとって、口紅を塗り、できれば、グロスなどでツヤツヤさせたいですね。
アイメイクを成功させるコツは、なんどもお話していますが、分量を少なめにコントロールすること、それから、良いお道具を使うことです(ブラシやチップ)。

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