茶系のアイカラーは「なじみ色」と思われがちですが、可愛くも華やかにも使うことができます。
ポイントは、お肌のつくりこみ、まぶたベース、アイカラーの選び方、配置、眉、ハイライト、唇、、、
1)お肌は、明るめマットにつくりましょう。
ベースにコントロールカラーを使い、透明感と明るさを出します。そして、ファンデを均一に塗り、丁寧にお粉をおきます。仕上がりはあくまでも自然に!
2)まぶたベースを忘れずに!
エスティ/コンシーラ・モーブなどのベースをしっかりしておくことで、アイカラーの発色に差がでます。茶系はとくにくすんでしまうと OUT!
3)アイカラーは、最低 3 色は使いましょう。
単純に言えば、淡・濃・締。それに、ゴールド or ホワイトパールなどキラキラものをひとつ。
グラデーションのベースとなる淡色には、オフホワイト~ベージュ系または、オフホワイト~淡いピンク系。
濃色としての茶色には、明るい色をもってくるほど軽くなりますが、茶色は分量とのせかたでかなりコントロールできますので、どんな色でもだいたい OK。締色には、焦げ茶、という感じですね。
私の好きな定番茶系アイカラーは、インウイのジ・アイズ BR175。ゴールドも入っています。エレガンスのアイシャドウ 21 も使える色ですよ~!もちろん、サンク・クルールの 916 でも○。
4)アイカラーの配置
まず、まぶた全体に淡色をふわっとのせます。そして、濃色をのせるのですが、ブラシとチップを使って、分量と力を加減しながら、グラデーションをつくります。最後に締色をチップで、二重の部分に入れます。ゴールドまたはパールを眉下、あるいはまぶた全体にふわりと入れて出来上がり!
淡色の範囲が広いほど失敗しにくいので、いきなり配置がわかりにくいという場合は、濃色の比率を少なくしてやってみて、徐々にバランスのよい配置を見つけていってくださいね。
アイラインをブラック or ダークブラウン、マスカラは、ブラックもパキッとしてきれいですし、ブラウンを使ってもやさしい感じになっていいと思います。
5)ブラウン系のブロウを使って、やさしいアーチ眉。
細すぎると老けますし、太すぎると子供っぽく見えますので、これもいいバランスを探しましょう。ブラウンのアイブロウ・マニキュアで、毛流れを整え、明るくするといい感じになると思います。
6)ハイライトでメリハリ
目の下や鼻筋、額、あごなどにハイライトを入れ、メリハリのあるお顔をつくります。チークもふわっとやさしい感じに入れておきましょう。これがないと、平たんなお顔になってしまって、「老け顔」の原因となります。
7)唇は、ツヤツヤに
口紅の色がブラウンやベージュでも、ツヤツヤにするとすごく可愛くなります。
アイカラーが茶系なら、唇は赤をもってきてもきれいですし、ツヤツヤベージュも可愛いです。もしもブラウンの口紅をお使いになりたいなら、メタリック!にするのもいいですね。

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