001 ANJELICA
アンジェリカ・ヒューストンは、お父さんが監督した「愛と死の果てるまで」でデビュー。トップモデルとしても活躍したひとです。ジャック・ニコルソン主演の「女と男の名誉(ユ85)でアカデミー助演女優賞を獲得しました。
●発色
濃いブラウンレッド。塗るとワインレッド。ダーク華やか。りえぴん肌にはかなり華やかにうつります。全 10 色の中では、一番りえぴんコレクションにありそうな発色。みかけより数倍明るく発色するので、ちょっとびっくりです
●肌つくり
白くつくるほど、口紅の華やかさが際立ちます。また、口紅の強さで肌色が白く見えるという相乗効果もあります。グッとマットな肌つくりで、立体感は、シェイディングより、ハイライトで出すほうが、効果的。
●メイクバランス
完全に口元がポイントになりますが、唇が強くなる分、顔の上の方にもおさえがある方がバランスがよくなると思います。私は、それを眉に持っていきたい。アイシャドウには色を使わず、フェイスパウダーを使って立体感を出せば十分でしょう。まつげは黒、あるいはニュアンスだけで茶。カラーマスカラはやめたほうがきれいだと思います。チークをシャープに入れるほど強い印象になるので、やわらかい雰囲気をつくりたい場合は、明るめのフェイスカラーを大きなブラシでふわりと軽くおく程度で。。。唇の輪郭はしっかりとって、にじみのないようにしておくほうがいいでしょう。
●ファッション
パーティなら、襟ぐりの大きくあいた、黒のワンピース。シルク素材でシルエットがストレートのノースリーブ、ミニなんて素敵。同素材のストールがあれば、やわらかいイメージ。パールのアクセサリーが上品で好き。靴がエナメル黒なら、小振りのバッグは赤でも可愛いかも。
デートなら、お洋服に白を持ってきても可愛い。ミュゼ・ドゥ・ウジっぽいパイル素材のミニ丈ジェケットとミニスカートの白(アイボリー)スーツに、靴とバッグは黒で。ロングヘアなら、アップスタイルがぜったい可愛い。かざりは甘すぎないように。。。アクセサリーは、やっぱりパールがお似合いです。
オフィスなら、パンツスーツなんかでもかっこよくきまりそう。グレンチェックぐらいだったらシックで落ち着いた雰囲気。

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