006 JULIA
雑誌などでは、ジュリア・ロバーツと紹介されているジュリアですが、実は、ジュリア・ロバーツではなく、ジュリア・ルイス・ドレイファスです。
●発色
正統派ブラウン。ナチュラルな赤みが出ます。大人っぽい発色ですが、明るめに出るので、可愛い演出も可能。
●肌つくり
この手の中間色は、ヘタをするとお肌がくすんでしまいます。なじみ色と呼ばれる色がむずかしいのはそれです。地味で目立たない印象になってしまいがちな色を使って華やかメイクにするコツは、やはり肌つくり。白くマットに仕上げましょう。鼻筋や、あご、額をハイライトで明るく、フェイスラインと首筋には、実際の肌色に近いファンデを使って2 色ファンデ使いテクニックを駆使して。
●メイクバランス
目元を明るくホワイトパールにしても可愛い。インウイのホワイトやシャネルのキャトル、ジバンシィのデュオなど、パール系のアイシャドウがそろっています。まつげは黒、眉はきりりと。チークはオレンジ系でナチュラルに。唇は、茶系のペンシルでしっかりと輪郭をとり、口紅をたっぷり 2 ~ 3 度塗りしましょう。もちろんティッシュオフを繰り返して、落ちにくくにじみにくい唇つくりを!そして、グロスを ON。クリアタイプか、茶系のニュアンスの出るグロスで。メタリックにしないほうがいいな。
●ファッション
パーティなら、シルクサテンのブラウススーツ。色は春らしいパステルで。透き通るような水色ならスッキリ見えます。少しオレンジがかったピンクなら甘さが出ていいですね。やっぱりスカートはミニが可愛い。襟ぐりが開いているのがりえぴん好み。ブラウスが七部袖で、レースの手袋なんてのはいかが?白っぽいストッキングで、靴も白。ストラップのローヒールで。。。目元とお洋服のサテンに輝きがあるので、アクセサリーは小振りのものを。個人的にはオパールのイヤリングだけで合わせてみたいです。
デートなら、紺に白の大きな水玉のワンピース。襟が丸襟で白なの。丈はミニ。バッグと靴は白で、デザインはシンプルなのがいいな。これにつば広のお帽子で、お嬢のデートルックの出来上がり!
オフィスには、フェラガモ風グレンチェックのワンピース&ジャケットのアンサンブルを合わせましょう。デザインがシンプルで、シルエットがクラッシック。大事なプレゼンテーションがある日には、このスタイルで。もちろん、アクセサリーは控えめに。だけど、プラチナなど、本物志向でお嬢の貫録!

コメントする