3-[2] メイクのお悩み対策 その9 ネイルテク

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ICO_065.GIFメイクのお悩み対策:ネイルのテクニック

ICO_183.GIF爪保護ネイル多層構造

 爪が弱いけど、マニキュアが映える長い爪にしたい方に、爪を強化する「爪保護ネイル多層構造」をご紹介します。

●MAVALA(マヴァラ) ネイルハードナー

 ハードナー 1 とハードナー 2 とがセットになった商品です。ハードナー 1 は、特殊な繊維が入っていて爪にネット状の膜を作ります。その上からハードナー 2 を塗ると、ハードナー 1 で作ったネットを覆い、滑らかにします。

 「爪保護ネイル多層構造」は、ベースコートのあとに、このネイルハードナーを重ね、さらにマニキュアを重ねることで補強したものなのです。

 1.ベースコート
 2.ハードナー 1 
 3.ハードナー 2 
 4.マニキュア 1 度目
 5.マニキュア 2 度目
 6.トップコート

という過程になります。この補強により、爪を、割れる、折れる、裂ける、ひっかける、といったケガから守ることができます。もちろん、マニキュアの持ちもよくなりますよ。

ICO_183.GIFマニキュアの塗り方

 塗る前に、まず、フタをした状態の容器をよく振り、液を充分混ぜておきます。液濃度が均一になることでムラの原因が一つ防げます。できれば、爪一つ塗るごとに振ると良いそうですが、そこまでは面倒なので、私は、片手塗り終えるたびに振ることにしています。2 度塗り、3 度塗りすると、計 4 回から 6 回振ることになりますね。

 ハケを容器から引き抜いて、片面の液を容器の口で落とし、液の残った方の面で塗ります。このとき、ハケに残っている液が適量になるように調整します。具体的には、ハケ(フタ)の根元の方にたまっている液がブラシのあたりい落ちてくるまでしばらく待ってから片面をしごくという感じでしょうか。これをしておかないと、塗っているときに上の液が下にまわってきてうまく塗れないことがあります。もちろん、その分を計算して塗る場合は別ですけれど。私の好きな分量は、ハケを下に向けて持ってみて、液が落ちそうだけれど、すぐには液がボトッと落ちたりしない程度。

 爪は、自分で塗る場合には、爪先を向うへ向けて塗る方がよいといわれていますし、実際にその方が塗りやすいです。つまりマニキュアをこちらから向うに塗ることになります。慣れれば、爪先を手前にしても、あるいは横にしても、楽々と塗れると思いますので、一番塗りやすい向きを見つけてください。いずれにしても、宙に浮かせたまま塗らずに、指先を机などに置いて固定して塗りましょう。

 まず、爪のセンターライン、そして左右(どちらが先でもいいですが)の 3 回、あるいはさらにその境目の計 5 回くらい、すっすっと塗ります。爪全体を一ハケで塗るよりもきれいにムラなく塗れます。手早く塗る方が絶対にうまくいきます。

 力を入れる必要は全然ないので、あくまでも、「ハケについた液をのせる」感じで塗ってあげましょう。ハケで爪をなぞるという感じとは少しちがいます。

 両手の最後の一本を塗り終えるころには、最初の一本が乾きかかっている感じ。2 度塗り 3 度塗りするときは、この状態で重ねていきます。ただし、トップコートだけは、ネイルが完全に乾いた状態で塗ります。

 重ね塗りすると、乾くまでにすごく時間がかかりますが、乾ききるまで、絶対に触らないように注意します。表面が乾いたように見えても中が乾いていないためヨレてしまいますので、「完全に」乾くまでがんばりましょう!

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このブログ記事について

このページは、Rが1999年12月14日 23:11に書いたブログ記事です。

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