3-[3] イメージを創りたい! その他:お役立ちテクニック
ファンデとパウダーの相性
ファンデとパウダーとの相性としては、質の相性と色の相性があると思います。そして、このファンデにはこのパウダーが合う、というよりも、仕上がりをどんな風にしたいかで、組み合わせていく、という感じです。
ファンデ自体がしっとりと保湿感のあるものなら、パウダーはどんなものでもだいたいおさまりよくのってくれます。ファンデがさっぱりしたものの場合、パウダーにはある程度しっとりした感触がある方がなじみます。質の相性はもちに影響します。
肌質によっては、しっとりタイプのファンデにしっとりパウダーを合わせると崩れやすいということがあるかもしれません。皮脂を吸収してくれるパウダーを合わせれば大丈夫というケースですね。
また、ファンデが薄づきのものの場合、薄づきな感じを出したければパウダーは透明タイプがきれいでしょうし、逆に、パウダーに色がついていて、それがはっきり出るタイプでも大丈夫。だけど、ファンデ自体にカバー力があり、色がきちんとのるような場合は、その色を生かせる、透明タイプのパウダーが絶対にきれい。マットで色の出るパウダーを使うと厚塗りな感じにどうしてもなってしまいます。その方がいいようなシチュエーションやお好みというのもありますので、一概には言えませんが。。。
それから、最近のパウダーは、煙タイプが多くなってきましたが、超微粒子は大前提条件。お肌がきめ細かくきれいに見えるためには、絶対に煙タイプ。これは、パウダーに色があってもなくても、煙!です。
というわけで、私の好きな江原道は、煙タイプ、透明タイプ、しっとり感がある程度あって、日常的に使うパウダーとして最適なのです。きめ細かく、お肌がきれいに見える、いわゆるメイク効果もありながら、ナチュラルにもつくれる、優秀お粉です。
クレ・ド・ポー・ボーテは、しっとり感では断トツで、光沢もあるし、上質お粉の代名詞のようですね。もちろん、煙タイプ、透明タイプ。
江原道もクレ・ド・ポーも、肌質とファンデとで上手に組み合わせを見つけることで、最高の使い方ができると思います。ただ、これをまちがえると、「なんでこれがいいの〜?」ということにもなりかねません。分量や塗り方も重要ですね。
マリー・クワントは、色つきで、江原道やクレ・ド・ポーほどではありませんが、煙タイプ。マットなしっかり肌もつくれるし、メイク効果も感じられます。あまり失敗なく使えるお粉じゃないかなと思いますがいかがでしょうか?
組み合わせの微妙なちがいは実際に経験するのが一番!だと思います。

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