BeautyNote.com のオープンを記念して、いろいろな方からいただいたお祝いメッセージの特集です。
お祝いメッセージ第1弾は、いつもお世話になっている、毎日新聞社の記者、斎藤希史子さんです。斎藤さんは、心遣いの行き届いた素敵な女性。今回も斎藤さんらしい温かいお言葉をいただき大変嬉しく思っております。ありがとうございました。
Message from 毎日新聞社 生活家庭部 斎藤 希史子様

「美のしらべ」。毎日新聞の朝刊家庭面(東京本社管内)で、りえぴんさんのご執筆戴いているコラムのタイトルです。掲載は月に 1 回程度ですが、りえぴんさんの玉稿ほど、担当者として待ち遠しいものはありません。それは強靭な美意識に貫かれ、読む者を圧倒してやまないのです。タイトルから明らかなように、コラムは「beautynote」の新聞版(有体に言えば、おやじ向け版)。媒体の性格上、「メイク」に限らず「美」全般を、論じて戴いています。
「真善美」というけれど、何が「真」で何が「善」なのか、だれにも分からない世の中になってしまいましたよね。宗教をもたない日本人は特に、絶対の価値観を失って、行き暮れています。だからこそ、「美」。それぞれの揺るぎない「美意識」を自分の中に育てること・・・それが日本人の急務とさえ、思えるこのごろです。
美しい身の処し方や、美しい心のありようを自分のものとするためには、どんな修練を積むべきか。まずは目に見える美しさを追究するに、如くはありません。「形から入る」という言葉の通り・・・。
美に満ちた絵を見る。きれいに花を生ける。美々しい文章を読む。そうした努力が美しい人格を育て、ひいては美しい日本をつくります(大仰ですが)。
りえぴんさんはまさに、存在自体が「美」といえましょう。我々もせいぜい、beautynote にアクセスし、「美のしらべ」を読んで(よろしく)、少しずつでもりえぴんさんの美に、あやかろうではありませんか。
beautynote の開設に、心からの祝福を。そして心からの感謝を捧げます。りえぴんさま、ますますのご活躍を!
毎日新聞社 生活家庭部 斎藤希史子