
リキッド&クリーム・ファンデの最近のブログ記事






アーモンド型で肩幅が 4cm 強、すそに向かってスリムになったすりガラスのボトルにゴールドのディスペンサー。キャップはヘレナ柄ベージュ霜降りプラスティクにゴールドの太めのリング。落ち着いたデザインです。ランコムと同じ身長 10.5cm。持ちやすいです。
1 プッシュの分量は、顔半分程度とカウンターで説明されましたが、私は、お顔全体に1 プッシュでも十分だと思います。
朝、スキンケア&下地のあと、お顔全体と首にのばします。手の甲に 1 プッシュ分を取り出し、それを、少しずつ指にとって、お顔にのばしていきます。速乾性が高いので、一度にお顔にのせず、少しずつ、がコツです。
私は、頬、あご、鼻、額の順に塗ります。重ねたい部分には、とんとんとたたくようにのせていけばきれいになじみます。
ランコムと同じく、クリームのようなリキッドファンデ。のびがよく、なめらかに広がるようにお肌についてくれます。軽い使用感で、するするとなじみます。
ふわっとヘレナの化粧品らしい香りがしますが、私は気になりません。
ランコムに比べると、少し軽め薄めの付き具合で、使い心地にストレスがなく、かなり私好み。ランコムよりも張り付く感じが少なく、浸透しているのかと思うような付き方です。
色は 5 色。私は、白めの 10 とナチュラルな 20 とで迷った末、結局、20 を選びました。薄付きな感じなので、20 の方がなじみが良い感じだったということです。結果的には、お粉との併用で、かなりナチュラルな白肌がつくれて最高に気に入っています!
使用感の良さと同時に驚かされるのが、その仕上がり!薄付きなのに、お肌がきれいに整って、まるでお肌自体がきれいになったかのような出来です。色持ちが良く色移りしないというウリですが、その機能よりも、仕上がりに大満足の私です。
ランコムのマット感よりも、ずっと素肌に近い感じで、どちらかというと、コスメデコルテ・エタニアに近い感じ。軽さとしっとり感の共存に驚くばかり。その状態が長時間続くので、とても嬉しいです。そして、新しいお粉との相性も抜群で、シルキーマットな明るいお肌に仕上がります。もちろん、他のお粉も OK。
クレンジングは普通のものできちんと落ちます。
ランコムと機能性でよく似ていますが、仕上がりにちがいがあるので、お好みで使い分けられると思います。しっかりした感じはランコム、素肌感ではヘレナ、色持ちは、どちらもよくて、お化粧直しがいらない点は同じ。

真ん中あたりがなめらかに膨らんだ形のすりガラスの円柱形で、キャップとディスペンサーが黒です。キャップの頭にはゴールドの冠(^_^)サイズは、直径は一番太いところで 3cm 強、高さは 10.5cm です。
私の好きなプッシュ式で、1 プッシュが最適分量。とても使いやすい容器だと思います。
朝、スキンケア&下地のあと、お顔全体と首にのばします。
手の甲に 1 プッシュ分を取り出し、それを、少しずつ指にとって、お顔にのばしていきます。速乾性が高いので、一度にお顔にのせず、少しずつ、がコツです。私は、頬、あご、鼻、額の順に塗ります。
リキッドと言っても、かなりしっかりした、クリームのようなファンデ。とてもなめらかなのびで、粉体が多い感じや速乾性の割には、ムラになったりせず、軽くスムーズにのばすことができます。たとえば、上から重ね塗りをしても、まったく問題なくなじんでくれます。
香りはランコムらしい「香料」を感じさせる香り。ふんわり優しい香りです。でも、好き嫌いがあるかもしれません。
日焼け止め直後、日焼け止め+下地の上から、下地のみの上から、とそれぞれためしてみましたが、使用感にはほとんど差はありません。なめらかにのびてくれて、きれいに整います。
色は、5 色ありますが、私は、平均的なオークル 15 と、一番白い 11 シャンパーニュとで迷った末、肌なじみの良さと BA さんの推薦により(笑)11 シャンパーニュを選びました。
他、かなりピンクの入ったものも、塗ってみると意外になじみますし、ちょっとダークめの色味のものも、お肌の色むらがカバーできてきれいに仕上がるという印象でした。
ヴァリエーション的には、多色ものが増えている中で、5 色では少ない気がしますが、カバー力のあるマットタイプですから、個別の肌色に合わせて選ぶというよりも、なりたい肌色で選べる感じなのでその点から考えると、いい色に絞っていると思いました。
実際に私がゲットした 11 シャンパーニュは、一見かなり白めに映りますが、お肌にのせると、すっとなじんで明るくきれいな肌に整えてくれるようで、私にはよく合い、とても気に入っています(^_^)。
このファンデの一番のウリは、なんといっても「色もちの良さ」。朝の塗り立てのお肌が、クレンジングするまで続くなんて、「ほんとかな~???」という感じですが、使ってみると、ホントなんですね(笑)そして、色が変わらないだけでなく、崩れにくく、色移りがしにくいというすぐれ物。その秘密は、色素を包むカプセル。塗り立てのまま、カプセルが色素を守っているので、くすんだり、崩れたり、色移りしたりしないという BA さんの説明です。私の場合は、まったくお化粧直しがいらないので、とても楽!忙しい日には助かります(^_^)
仕上がりは、さすがにマット。でも乾いた感じのマットではなく、きっちりとカバーされて一枚お肌を着ているといった感じのマット。このカバー力は、とてもありがたいです(^_^)
また、オイルフリーなのに、つっぱりなど一切なく、むしろ、しっとりとお肌を包み込むような優しさが感じられます。SPF17 という、秋冬ものに珍しい高 SPF 値なのも嬉しいですね。
タン・アイドルの上から、いろんなお粉を使ってみましたが、まったく問題なくパウダーがフィットします。ほとんどのお粉は安心して合わせられるのではないかと思います。
クレンジングは、普通のクレンジングで OK。アルビオン/エクサージュのオイルや、シュウのオイル、ポーラ/エスティナのクリーム、クラランスのクリームなどでパーフェクトに落ちます。また、エスティのジェントル・クレンジング・フォームのみでもきれいに落ちました。
小ぶりの四角い容器で、全身真っ黒!です(^_^)キャップは丸ですが、四角柱の本体というのは、他にはないデザイン。中身が見えない~と思いきや、底の部分が透明になっていて、色が透けて見え、また、色番&カラーネームが白で書かれています。
本体部分のロゴなどは、全部緑文字(^_^)黒に緑というのがおしゃれなんですよねー。私はけっこう気に入っています。
キャップはネジ式で回し開けますが、軽くて使いやすいです。そして、口は、比較的小さめ。でも、ロンゴのスパチュラの細くなっている方が余裕で入りますので、とりやすいです。
ロンゴのファンデは、かならず、専用のウェットスポンジを使います。スパチュラなどで、手の甲に、ファンデを適量とり、ウェットスポンジに少しずつ含ませて、お顔全体と首にのばしていきます。あらかじめ水で濡らして固くしぼっておくとノリがよくなります。
私は、初めて使ったときには、教わっていたにもかかわらず、適量がわからなくて、かなりむだにしてしまいました(^_^;)今は慣れましたので、手の甲にとる分量もいい感じになってきました。私の場合は、ロンゴのスパチュラの細くなっている方の先をファンデの容器に入れてついてくる分で、ほとんど OK です。それで足りないときには、ほんの少し追加するという方法でメイクしています。
スポンジは三角なので、面と角をうまく使い分けながら、広いところから順番にのばしていきます。鼻の横や、目の下など、細かい部分は、角を使って丁寧になじませます。こするのではなく、たたきこむような要領でのばしていくと、ムラにならず、きれいにのってくれます。
ロンゴのファンデは、ウェットスポンジを使わなければ、かなりの油分で、ベトベトになってしまうおそれがあるとのことで、スポンジに上手にすわせることで、お顔へのノリが均一にきれいになるということです(^_^)そういう意味では、他のファンデとちがって、テクニックが必要といえるかもしれません。
のびはすごくよくて、薄付き。塗ってないかと思うくらいシアーなのですが、ちゃんとついていて、明らかにキメが整う感じになります。スポンジの表面に「つけて」というよりも「含ませて」という感じの使い方。ナチュラルなのにベースメイク効果が感じられるお肌になります。塗り過ぎにならないように注意が必要です。
慣れれば、ロンゴのファンデのような質&使い方はけっこういいなーと思えます(^_^)(最初は抵抗があったんです。実は(笑))今では、一番のお気に入りファンデとなっています。
全 10 色のうち、01 ~ 06 までが標準的に使われそうな色です。私は、01 GOLDEN PORCELAIN と 04 WARM BEIGE を愛用しています(^_^)01 も 04 も自然な肌色で黄みと赤みの分量がちがいます。使いやすい色です。02 は、01 よりもさらに白っぽく、03
は 04 よりも黄みよりです。数字が上がるとかなり日焼け色になっていきます。テラコッタさんも OK の色揃えですね(^_^)
薄付きナチュラルで、色も豊富。コンシーラやパウダー使いで、マットに仕上げることもできますので、メインのファンデとしてかなり優秀です。しっとり感の持続、ファンデのもちなど、理想的です。
実を言うと、ここまで良いとは思ってなかったんです(笑)メイクアップ・アーティストのつくったメイクものということで、色はさすがにいいかもしれないけれど、質までいい保証はないよねって思っていた部分があったのですが、完全にくつがえされました(^_^)
四角くて安定感のあるすりガラスの容器に黒いフタ。頭の上に相変わらずのジバンシィ・マーク(^_^)フタをまわし開けると、細いスプーンのようなスパチュラがついています。いかにもクチュール!という感じです。
ビンの口はかなり大きめで、びっくりします。もう少し小さくてもいいかなーと思いますが、逆に小さすぎると、スパチュラの出し入れの際に口が汚れるので、どっちもどっち(^_^;)ちょうどいい大きさというのはむずかしいのでしょうか。。。
スパチュラから直接お顔につけるように説明されましたが、私は、スパチュラが肌に触れるのは、清潔じゃないのであまり好きではありません。ですから、スパチュラについているファンデを適量、一旦、手の甲に落とし、そこから指でとってお顔にのばします。だいたい、パール大でお顔全体と首まで使えます。
額、鼻の頭、頬、あごにちょんちょんと置いていき、指で丁寧にのばします。目の下や小鼻など細かいところはとくに念入りに押さえ込むようにのばします。手の甲に残ったファンデを首にものばしておきます。
とろみのあるリキッドで、コクのある感じ。のびはよく、お肌に吸い付いていくようなノリです。またムラにならずきれいにのびるので、頬などの広い部分も均一な肌がつくれます。重ね塗りをしてもなじみが良いので、厚塗りにならず、極端な話、コンシーラなしでもこれ一つでベースメイクが可能なほど(^_^)
香りはほとんどありません。ファンデ自体には、かすかにジバンシィ独特のフローラル系の香りがしますが、のばすとまったく感じなくなります。
全部で 6 色、かなり白めから、ダークトーンまで、ベージュのヴァリエーションになっています。
No.11 ベージュ・プードル(ライトベージュ)
No.12 ベージュ・オークル(ライトオークル)
No.13 ベージュ・プラリーヌ(ソフトアーモンド)
No.14 ベージュ・キャネル(シナモン・ミルクティ)
No.15 ベージュ・ルミエール(ハチミツ)
No.16 ベージュ・カカオ(ミルクチョコレート)
私が使っているのは、No.12 ベージュ・オークルです(^_^)白い色から二番目。たぶん、普通の人なら、この No.12 かNo.14 ベージュ・キャネルのどちらかでしょう。私は、No.11 ベージュ・プードルでもいいかなと思ったのですが、ベースにタン・エクラ(白いコントロールカラー)を使うつもりで、No.12 にしました。タン・エクラについては、次のファイルでご報告します(^o^)
さて、No.12 は、透明感のある自然なオークルですが、お顔にのせたとき、透けないで肌色を整えてくれます。見たままの色がのるのに透明感はある、そんな色です(^_^)
●スキンケア効果
保湿成分として、ロイヤルゼリーを配合!ファンデーションでは初めての、AHA 配合!
「なにそれ~???」って感じなのですが、たしかに、保湿感はバッチリで、時間が経っても吸い付くようなお肌のまま。乳液、化粧水、美容液、というスキンケアの流れの最後にファンデーションでもスキンケアするというのが新しくておもしろいですね(^_^)
AHA でお肌がきれいになる、なんてことをファンデでできるのもいいのですが、なにより、長時間メイクをしていてもお肌が乾いてこないのが嬉しいです~(^o^)
●メイク効果
しっかりメイクに最適、カバー力があるので、マットな肌つくりに向いています。でも、ファンデ自体につやがあって、見かけ上の保湿感もあるので、やさしい印象のお肌に。。。「きれいな肌ですね」と言われそうな仕上がりです。
スキンケアの延長線上にあるファンデということで、期待して使いはじめましたが、期待は裏切りませんでした。それどころか、かなり気に入りました!秋冬に登場頻度が高まりそうなファンデです(^_^)
円筒形ボトル容器。
少量ずつ指先にとり、お顔にのばしていきます。
サテンは、ロラックのサテンよりも、もっとサラッとした感じで、とても薄付きです。もしかすると、ロラックのオイルフリーよりも薄付きかも、、、(^_^;)透明感があって仕上がりもナチュラル。つけたかつけてないかわからないくらいの軽さ!でも、しっとりしていますので、まるでスキンケア(^o^)
私は C2 を愛用しています。
さすがにカバー力はありませんので、コンシーラの併用をおすすめします。それと、上からのせるお粉によって、出来上がりの感じを変えることができます。私は、お粉も透明感のあるものを使って、素肌&サテン・ファンデの色を生かしたメイクにするのが好きです(^_^)今は、やはりロラックのお粉を合わせるのがお気に入りです。
