
[3] 乳液の最近のブログ記事



4.3cm 四方の四角柱で、ボディ部分の高さは 12.3cm くらい。肩の部分がやや広がった感じのデザインになっています。白いすりガラスっぽいプラスティック容器。肩の上にゴールドのプレートが乗っていて、真ん中を通る感じで丸首のディスペンサーがついています。ディスペンサーの首もゴールド、プッシュするノズル部分は透明薄茶色のプラスティック。透明のディスペンサーキャップつきです。
すりガラスっぽい手触りと素材の軽さのおかげで使いやすい容器となっています。ちょうど肩の部分が広がった形なのも持ちやすくて良いですね。最初からディスペンサー付きなのもグーです。
おしゃれ度に関しては、好みだと思いますが、なんとなくクラシカル。ライン全体の容器のイメージは共通です。
朝晩のお手入れ時、洗顔後最初に使います。カットシルク(コットン)に 2 ~ 3 プッシュをとり、お顔全体になじませます。その後、化粧水、美容液、クリームなどのお手入れにすすみます。
ミルク I も II も真っ白なとろりとした乳液で、I の方がより柔らかい液である気はしますが、それでも流れるようなテクスチュアではありません。
カットシルクに 2 プッシュすると、まあるく乗る感じ。それをお顔になじませていきますが、お肌に当てると同時に即座に吸収されるような感じがするほど、浸透性が高いです。さすがエクシア!乳液が特徴のアルビオンの高級ラインだけあります。
お顔全体になじませたあと手のひらで優しくおさえてあげるとミルクがじっくり入り込んでいることが実感できて嬉しいです。
ライン共通の香り、テンダーフローラルは私の好みで、とても気持ち良くお手入れでき、まさに「至福の時」という感じ。
とにかく使用後のお肌がなめらかで柔らかく、しっとり。さすがに II の方が保湿感は高いです。どちらもお肌表面に無駄に残る感じがなく、内側から弾力が出るような効果が感じられます。
エクサージュのミルクと比較すると、コンセントレートミルクよりもこってりしているかと思いきや、以外に軽いのに驚きます。効果としては、保湿感では、コンセントレートミルクも負けず劣らず良いですが、エクシアの使用後の弾力感が大。
あと、次に使用する化粧水には、スキコン、コーセー/グランデーヌ・プレシャス、アウェイク/ナノローション AX などを使っていましたが、どれも相性に問題はなく、化粧水の浸透性を高める本来のミルクの働きは十分に発揮されている感じでした。
とくに II の方のしっかり保湿してハリを出す感じは、使い続けることによって、蓄積されて、お肌の柔らかさがどんどん加速するような気がするほどでした。
また、I のさらりとした後肌は、メイク前のお肌にもぴったりで、申し分のない使用感&効果だと思いました。オイリードライ肌の方のお手入れに、水分・油分バランスを整えるベースのメニューとして、優秀なのではないかという印象を持ちました。
今後もリピートしたいミルクです。
レジュルタントらしい、白い本体にピンクのフタの円筒形。フタをとると金。プッシュ式で、使いやすいです。カプチュールなども同じですが、ちょっと重みのある容器。
朝、洗顔後、化粧水、カプチュールの後に使うように説明を受けました。カプチュールを使わない場合は、美容液の最後で良いでしょう。
適量を手のひらにとり、指でお顔全体と首にのばし、ていねいになじませます。私の場合、適量は 2 プッシュです。
真っ白い滑らかな乳液で、さっとのびてすっとなじみます。浸透性も高く、すぐにさらさらに!重ね塗りにも向いていると思います。少量でよくのびて、まるで美容液のような感覚。
香りはカプチュール!でふんわりと残る感じ。香りのあるものがお好みでない方はともかくとして、それほど気にならない程度の強さだと思います。BA さんも、「ディオールは香りが強いというイメージがありますが、そうでもなくなってきてるんですよ」と強調していました。
軽くて浸透性が高いという使用感が気に入っているのですが、それ以上に、ピッとハリが出る感じがあって、おどろきです。アルビオンのリフティング・セラムが夜の「ピッ」だとすると、こちらは、朝の「ピッ」。乳液でこの感じはなかなかありません。
AHA 入り、紫外線カット効果ありというのも特徴的ですね。(SPF 値の表記はありませんが、説明によると 10 以上ありました)
乳液といっても、デイ・クリームのかわりですから、かなりしっかりした保湿効果があって、クリームにまけないガード感があります。後肌がここまでさらっとしているのに、保湿感が長時間続くのは乾燥肌の私にとっては、嬉しいかぎりです。

白いトロッとした乳液。パール大を手のひらにとったとき、パールの状態でいられるくらいしっかりしています。かたいというわけではなく、濃度が高いという感じ。少量でのびはよく、とてもなめらかな塗り心地。急激な浸透力は感じませんが、どちらかというと、お肌の表面でうるおい、それが長時間持続するような感じがします。
まさにレジリアンスクリームと同じ香り。フルーティフローラル系の淡い香りで、とてもいい気持ち。
レジリアンスクリームは、すごくかためのテクスチャー。ベタベタする感じはありませんが、やはりそこはクリーム。のびの点では、ローションには勝てません。ローションの方が少量ですむ気がします。塗った後の感触は、私はそれほど違いを感じませんが、やはり浸透する感じに差が出ます。
レジリアンスローションは、レジリアンスクリームのテクスチャーを変えて、浸透力をアップさせることで効果を強化するというタイプの商品。ですから、レジリアンスクリームと併用するのではなく、代替するものでしょう。
「クリームは重いからダメという人」や、重いテクスチャーに慣れない「若い人」にぴったりです。
現品は、ホワイトニング・ミルク I と II は、ポンプ式、III だけチューブになっています。
朝晩のお手入れ時に、洗顔の後、コットンにたっぷりとって、お顔全体になじませます。そのあと、化粧水、美容液へ。
III はもっともコクのあるタイプ。真っ白な乳液です。まるでクリームみたい。
のびは良いですが、浸透の仕方がじんわり。すりこむようになじませると入っていくという感じです。軟膏タイプのクリームみたい。
かすかにミルクっぽい香り。なつかしい香りがします。
ホワイトニングの効果は、乳液としては安心感のある程度、保湿力については、サクッとある感じ。ベタベタしません。
