立体メイク
桙サの2・ベースメイク編
==肌つくり==
まず、若さを生かして、素肌っぽい肌つくりにしましょう。
もしも、コントロールカラーを使う場合には、透明感のあるものを。たとえばシャネル/エグザクト・ブラン。きらきら、きれいな透明お肌になれます。
ファンデーションは、できれば2種類、ひとつはお肌の色、もうひとつはお肌の色から一段階明るい色を用意します。このときの注意ですが、色の差は、はっきりわかるほどではだめです。そういわれればそうかな?という程度の差でOK.
資生堂のノーカラーファンデーションは、肌色が生かせるので良いかもしれません。私も、ナチュラルグロッシーメイクと名付けて、ノーカラーを使ったメイクに凝ったりしていたことがあります。一段階明るい色としては、リキッドあるいはクリームファンデがきれいにのびていいのですが、パウダリ-ファンデでもOKです。
お肌の色(あるいはノーカラー)をお顔全体に均一にのばします。(まぶたにはつけないように。)一段階明るい色は、額、頬の高い部分、鼻すじ、あごなどにおきます。ふたつのファンデの境目がわからないように、なじませます。
==修正==
しみ、くまなど気になる部分を修正する場合は、少しカバー力のあるコンシーラを使います。でも、今回は、素肌感を残したいので、厚塗りにならないように注意したいですね。
イヴ・サンローランのラディアントタッチならナチュラルな仕上がり。1ノックしたら、筆先までなじむよう手の甲で試してみます。液がきちんと行き渡っていることが確認できてから、お顔へ。筆の先でちょんとおく感じで、そのあとやはり指先でなじませます。細かい部分は綿棒を使ったりします。
==ハイライト==
まぶた用ファンデとして、エスティ・ローダー/クリームコンシーラ・モーブをまぶたにのばします。同じく、鼻の頭、あごなどにちょんちょんとつけ、なじませます。これだけで、かなり立体感がでます。
==お粉==
透明タイプのお粉をパフにとって、額、頬、鼻、あごなどにていねいにおいていきます。こすらず、軽く、「おく」感じで。つけすぎは絶対だめです。感覚的には、お顔についている余分なファンデーションなどを、パフで吸い取っているようなつもりで。
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