夏のパール・アイメイク
朦o.3 ライン編
次は、アイラインです。
==シルバーライン==
お待ちかね、ゲランのアルジャンの登場!シルバーのリキッドライナーと聞くと、テクニックがなければ使いこなせない、あるいは、イメージちがいで似合わないなどと、いろんな不安を抱かれるようですが、大丈夫誰でも使えます。
コツは鏡の見方。アイラインを引くときの鏡のおき方については、お悩み対策ページにもありますが、上まぶたのラインを引くときは、鏡を下において上からのぞきこむようにするとよく見えます。下まぶたはその逆。それから、大きな鏡で、お顔全体のバランスを確認しながら作業をすすめるとうまくいきます。
さて、シルバーのラインですが、まつげの生え際に細くスーッと引いてあげましょう。太く引く場合には、太さが均一になるように注意して。目じりの処理は、スッと流してあげるのがきれい!このフェイドアウトはむずかしいですが、あまり神経質にならずに、最後力をぬいてブラシの先をはなすだけと思っていれば十分。
腕を固定して、一息に引くときれいに引けますが、なかなかそこまでいかないので、ちょっとずつ、休みながらでもいいですから、力の入り方が一定になるように注意しながらゆっくり引きましょう。それからゲランのリキッドは速く乾くといわれますが、やはり、すぐに目を開けるとベチャッとついてしまいます。乾くまでしばらく目を半開きの状態で。
=下まぶたのライン=
目じり1/3〜半分くらいに、軽くラインを入れます。私は、なじみやすい、エスティ/トゥ・イン・ワンのブラウンを使います。グレーやブラウンのペンシル類でも良いですね。細ーいブラシ(エスティ付属を利用)で、目じりの方からすっと入れます。ただ単に目をぱっちりさせたいだけですら必要ない方は、ホワイトのインサイドライナーだ
けでもどうぞ。
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