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初心者にやさしいメイク講座

ヴィンセント・ロンゴ講座

朦o.10 その他のアイテムの特徴

初心者に優しいヴィンセント・ロンゴ講座最終回です。最後にお送りするのはその他のアイテムということで、ブラシのお話、アイブロウのお話、マスカラのお話、そして私の大好きなリップペンシルのお話、という順番にまとめてみたいと思います。

=ブラシの抜け毛=

ロンゴのブラシは、#30デラックス・パウダー・ブラシや#28ほお紅用デラックス・ブラシ、#24まぶたのベース用アイカラー・ブラシなど、毛が柔らかく肌あたりがすごく良くて、ちくちくブラシが苦手な方には文句なしの出来です!もちろん、#12ライナー/アイブロウ・ブラシや#08リップブラシのようにコシが必要なものは、きちんとコシがあって、でもしなやかで小回りの利く出来栄え。さすがプロ用とうならせるものがあります。
でもその「プロ用」という点からくる問題があります。それは柄の長さ。自分で自分にメイクするときには、そんな長さは必要ないよ〜というくらい長いので、まず収納に不便。そして鏡に向かって細かい部分にブラシを入れようとしたときに柄がつかえてしまう、、、なんてことも。エスティやケサパサ、コティやシュウ、カルテなどはるかに柄が短いですが、その長さで私は十分なんですよね。
でも、ロンゴのパウダーシャドウたちは、とくにフロストタイプの場合、プレスが柔らかいので、ロンゴのブラシくらい柔らかいものが最適なのです!
使ってみるとすぐに気になるのが、「抜け毛」。とくに、#24や、細めのアイシャドウ・ブラシの#20などは、まぶたに使っている間にもどんどん毛が抜けてくるのでびっくり。#26コンシーラ・ブラシや、#12などではまったくないことなので、やはり柔らかい毛のブラシ特有なのでしょう。
いろいろ問題はありますが、他にはない良さがあって、すでに手放せないブラシたち。ロンゴブラシは長所を生かし短所を補いながら、私のメイク道具の主役となっています。
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