ヴィンセント・ロンゴ講座
朦o.1 ベースメイク
==ファンデーションで==
=素肌をつくる=
ロンゴのファンデはとってもシアー。雑誌などでは、「カバー力ありすぎここまでのカバー力は必要ない」などといった評価も見られますが、「それはあなた、塗り過ぎじゃないの~?」という感じですね。どんなファンデも特徴をつかんで生かさないと、意味がありません。
また、ロンゴのファンデはウェットスポンジを使って塗るようつくられています。もともとしっとりとしたスポンジで、三角形に切り離せるようになっています。この形は、広いところもささっと塗れるし細かいところも上手に塗れるのでとても使いやすいものとなっています。そのままでファンデをつけてのばしてもいいのですが、使う前に水を含ませかたく絞っておくと、さらにファンデのノリがよくなります。とくに肌質がオイリーな方は、水を含ませることによって、ファンデを軽くすることができて、ムラになりにくいだけではなくもちも良くすることができます。この方法でファンデの質を調節することが可能となります。
お顔全体に塗るのに適量のファンデは、私の場合さくらんぼ大くらい。スポンジの広いところにファンデを含ませ、両頬、あご、額などにさっとのばし、角を使って、目のきわ、口元、鼻のまわり、などなど細かいところにたたきこむような感じでファンデをおきます。ファンデ自体がとても薄付きなので、塗り過ぎにならないよう気をつけましょう。お肌の色が変わるような塗り方は塗りすぎですね。塗り跡がつくようなムラがでてしまったら決してこすらず、その部分をスポンジでさらにたたくようにしてなじませていきます。
お顔全体に、もう一枚素肌をまとったような感じにできれば大成功。
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