[4]メイクしましょ!
●イメージを創りたい!
初心者にやさしいメイク講座

ヴィンセント・ロンゴ講座

朦o.2 色合わせの全体像

==ベースカラーの==
==選び方==

まぶたのグラデーションをつくるときのベースとなる色を選びます。これらは、グラデーションの1)の部分ですが、2)のところで使うこともできます。
ベースカラーとして使いやすいのは、

・022 CREAM GLOW(Frost/LightChampagne)
・044 OXYTANG(Frost/LiteOrange w/GoldGlitter)
・024 SEASHELL(Frost/LightCool Brown)
・021 MALT(Frost/Light WarmBrown)

あたりの色です。上から下にいくにしたがって、濃くなります。
CREAM GLOWはもっとも使いやすい、肌色のフロストタイプ。なじみやすい色みですが、キラキラが入っていて、アイメイク全体を輝かせてくれるような感じになります。
OXYTANGは明るいオレンジのフロストタイプ。ゴールドラメが入っていて、普通のフロスト以上の輝きがあります。オレンジですが、色自体はなじむので可愛らしいメイクのベースにぴったり!
SEASHELLとMALTはブラウンのフロストですが、SEASHELLの方がピンクっぽくてベースにしやすい色だと思います。目と眉の間が広くて締めたい場合にはMALTがきれいです。この2色は、分類すればベースカラーですが、どちらかというと、つなぎの色として使う方が失敗ないかもしれません。
もう少し言えばここであげた4色だけでグラデーションをつくっても十分にきれいなアイメイクができあがるくらいです。
#017 TAUPEや#026 ADOBEなどもベースに使えそうに見えますが、どちらもフロストタイプと言いながらまるでマットのような発色、つきがしっかりしていて、しかも色の出方がダークなので、ベースよりもつなぎの色として使うほうが向いています。とくに#026の方はグレーなのでメイク全体が暗く見える危険が。。。つなぎとして使う場合も分量に加減が必要です。上手に使えば、アイホールの締めなど、はれぼったい目には効果的に使える色ですけど、ちょっとテクが必要かな?
--------------
~次ページ
-------------
~イメージを創りたい!メニュー
[4]メイクしましょ!メニュー
[0]TOP