[4]メイクしましょ!
●イメージを創りたい!
初心者にやさしいメイク講座

ヴィンセント・ロンゴ講座

朦o.3 VANILLAの効用

==VANILLAを==
==ベースに==

まず、VANILLAをグラデーションの基本色として使う方法。VANILLAをまぶた全体にふわりと入れて、ピンクやブルーなどのパステルを目のきわに入れると、春らしいアイメイクになります。VANILLAとパステルの2色だけでつくる目元。もちろん、パステルを同系色濃淡にして3色以上でつくってもきれいです。アイラインとマスカラでラインはしっかり強調して目のフレームを確定しておけば、色が柔らかくても、印象がぼやけることはありません。
使うパステルがマットならば口紅はサテンタイプやシアータイプを。グロスをオンするならツヤツヤ〜。マットでも良いのですが、その場合は白ピンクなど淡色で。使うパステルがフロストなら、口紅もフロストにしてバランスをとります。パール感の分量が同じ方がきれいだと思います。
もう一つのベース使いとしては、VANILLAをまぶた全体に入れておいて、その上から、別の色、たとえば、ブルーのグラデーション、ブラウンのグラデーショングリーンのグラデーションなどなど、、、をおく方法です。グラデーションの基本カラーとしてのベースではなく、文字通り、他の色の下地となるベース、ということです。
VANILLAはお肌になじみながらも明るく見せてくれるので、下地に使うとアイメイク効果がアップします。しかも、上におく色を変化させず、肌にのせる前の色に近い状態で発色させるので、アイメイクのイメージがつくりやすいという利点があります。「きれい〜」と見た目に魅かれて購入したものの、お肌にのせると意外にくすむのでガッカリというような経験は誰にでもありますが、VANILLAのベース使いで、救える可能性があります。
VANILLAのベース使いは、あとに出てくるヴェール使いと同様、私が普段から使っている定番テクです。
--------------
~次ページ
-------------
~イメージを創りたい!メニュー
[4]メイクしましょ!メニュー
[0]TOP