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初心者にやさしいメイク講座

ヴィンセント・ロンゴ講座

朦o.6 BROWNメインのアイメイク

=なじみのようで=
=なじみでない=

ブラウンというのは、一般に「なじみ」色として使われることが多いのですが、ロンゴのブラウンは、「なじみ」のようで「なじみ」ではありません。ブラウンの近くに、明るいフロストを持ってくることで、コントラストが効いてお互いを引き立てあうような効果が生まれます。
たとえば、B-1)のつなぎの色を、MALTではなく、#025BRONZEにします。BRONZEは、メタリックなゴールドカラー。目の下1/3ほどに、さらっと軽く入れるのがきれい。ゴールドラメをちらした感じになります。BROWNの締めも効きますから、メリハリのある目元になります。
B-2)の応用で、ベースをCREME GLOWではなく#044OXYTANG、つなぎをMALTにするメイクも、とても可愛いブラウンメイクになります。OXYTANGをまぶた全体にふわりと入れ、MALTをまぶたの下半分くらいに、二重の部分にBROWNを入れて、眉下にWHITE FROSTを入れます。
OXYTANGとBROWNとが、オレンジ対ブラウンという色のコントラスト、フロスト&ゴールドラメ対マットという質感のコントラストをつくります。そして、そのコントラストを引き立てるように、MALTが色と質感をつなぐのです。WHITE FROSTが全体を立体的に仕上げてくれます。
どちらのメイクも唇にもフロストを持ってくることで、目元口元に質感の統一をはかればバランスはGood。色を統一すれば自然なメイクになります。
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