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初心者にやさしいメイク講座

ヴィンセント・ロンゴ講座

朦o.8 シャドウのライン使い

ロンゴのアイシャドウははっきりした色みのものが多いのですが、このファイルではその特徴を生かし、またシャドウの粉質の柔らかさを生かした、シャドウのライン使いについてご紹介したいと思います。

==シャドウをラインに==
==使うこと==

普通、アイラインには、「アイライナー」と名のつけられた、リキッドタイプやペンシルタイプ、パウダータイプでもそれ専用のものを使う場合が多いと思います。でも、私はよく、アイシャドウをライン使いするという方法をとります。理由は、ブラシを使って自由自在にラインを操れること、カラーヴァリエーションが豊富であること、仕上がりのナチュラルさなどです。
リキッドやペンシルでラインを引く前のベースとしてシャドウをライン使いするのもとても良い方法です。また、いったん引いたラインを自然になじませるために上からシャドウをライン使いする、というのも手ですね。
テクニックとしては、細くしっかりしたブラシを使って細いラインを描き、そこからお好みでぼかしていく方法がオススメです。太いアイラインを引きたい場合でも、細いラインを描いてから丁寧にぼかす方法がきれいに仕上がります。最初から太く描こうとすると失敗することがあります。
ブラシには、ロンゴの#12ライナー/アイブロウ・ブラシは最適です。しっかりした毛の細い平筆で、縦にしたり横にしたりすると太さが自在に操れます。またぼかすときには、カルテのアイシャドウブラッシュSが好きです。綿棒を活用するのもいいですね。
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