オリエンタルメイク
私の感じるオリエンタルな雰囲気つくりのポイントとなるのは、ツヤっぽい&ナチュラルなお肌、コントラストの効いたアイカラーのバランス、ラインの効かせ方、光の温かみ、、、などでしょうか。きれいなつやのあるお肌に目鼻立ちがはっきりしている、という感じ。ですから、ナチュラルなシェイディングは欠かせないと思います。
ディオールが提案しているオリエンタルメイクは、グリーンをメインにしたアイメイク。限定のサンク・クルール#380は、グリーンとパープルが効果的に入った5色セット。
ディオールよりも簡単なのが、アルビオン/アニバーサリー・スィートボックス03。グリーンとパープルの組み合わせです。チークもセット。
ディオールの場合は、右下のベージュをまぶた全体に、上のグリーン濃淡2色で目のきわまでのグラデーションをつくり、真ん中のパープルでラインを入れる、という使い方がきれいです。スィートボックス03は、淡いグリーンをまぶた全体にふわりと入れ、再度まぶた下半分あたりにグリーンを重ねておいて、目のきわに、細い方のブラシでパープルを入れます。
垢抜けたオリエンタルメイクにするコツは、やはりアイカラーの色の分量でしょう。強すぎると怖くなります。これは練習しだいですね。それから、必ずアイラインを入れること。細めのアイラインがまつげの生え際にきっちり入れられれば、バッチリです!まつげをしっかり上げて、マスカラを。ぱっちりお目目の基本。
口紅は、ボルドーなどの濃い色よりも、ベージュピンク〜ローズブラウンの曖昧カラーはいかがでしょうか。赤みが増すごとにお顔がはっきりしてオリエンタル~な雰囲気に。お好みのバランスを見つけてください。少しオーバーぎみに、ぷっくりとした感じでリップラインを取り、口紅を丁寧に塗り込んで、グロスをオンします。
参考のために、私ならば、コティー302、エレガンスのクレヨン02、ロンゴのMANHATTAN MAUVEやCRAME TOAST、M.A.CのFLORIENやCAPTIVEなどを合わせるかな。
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