奥二重のアイメイク・すっきり編
==お仕事用==
==すっきりメイク==
●アイシャドウ
<用意するもの>
・お肌の色に近い
カラー1色・・・A
・お肌の色より濃
いカラー1色・・・B
・同系色なら上の
2色の中間のカラー
あるいは、別の
色系統であれば
中間色を1色・・・
C
・あれば、明るい
白、シルバーなどの
カラー1色・・・D
・大・小のアイシャドウ
ブラシ
<手順>
まず、大きなブラシを使って、お肌の色に近いカラーAをとり、まぶた全体にふわっと入れます。量は決して多すぎないように。
次に、小のブラシを使って、中間のカラーCをとります。これは、目の際、まぶたの下3分の1位の範囲に入れます。これも量は多すぎないように注意して。あれ、つかなかったかな?という程度で十分。
そして、濃いめのカラーBの登場です。腫れぼったく見える目をひきしめるのには効果的。小のブラシに軽くとり、まぶたの境目、目を閉じてまぶたを手で触ると、骨と眼球の境目がわかるあたりに、ほんとに軽くカーブを描くように入れます。絶対に色がついたとわかるように入れてはいけません。AとCとの境目をぼかすような気持ちでいいのです。ラインが入ってしまうのは量が多すぎです。あくまでぼかすこころもちで。
必ず各段階でお顔全体を鏡でチェックしましょう。一番いいのは、アイシャドウのパクトについている小さい鏡ではなく、ドレッサーなどの大きな鏡を見ながらアイシャドウを入れること。
できれば、明るい白っぽい色Dを眉の下あたりにふわっと入れます。アイメイクが立体的になって、表情にメリハリが出ます。
もしも、濃すぎたと思ったら、最初のお肌の色に近いアイカラーAを大のブラシで上から重ねてみてください。
●アイライン
<用意するもの>
・一番使いやすい
アイライナー
・手鏡(小さくて
もいいです)
<手順>
まず、上まぶたのアイラインをひきましょう。手鏡などを下において、のぞきこんでいるような状態でラインを入れます。
まつげの生え際を埋めるように、とよく言われますが、私は、まつげの生え際の上の部分にラインを入れています。
すっきりした印象をつくるためには、正統派黒のラインがよいでしょう。目頭からと目尻との両方から引いてきて、真ん中でコンニチハ。
奥二重の場合は目を開いた状態で真正面から見ても自分ではアイラインが全然見えないので、意味がないように感じられますが、まばたきするとき、横顔、など動いた状態で生きてきます。
次に、下まぶたにもアイラインを入れましょう。今度は手鏡など小さな鏡を上に持っていき見上げた状態でラインを入れます。
目尻から3分の1から半分くらいにラインを入れます。黒などの濃い色を入れると目がはっきりしますが、私は、ソフトなイメージにするために、下のラインは茶を使っています。
下まぶたのラインは、目を大きく見せてくれて、はっきりした印象をつくります。これも量には要注意。多いと(太いと?)たぬきになります。また、もともとたぬき顔の人には向かないかもしれませんので要注意。
●まつげ
<用意するもの>
・ビューラー
・マスカラ
<手順>
ビューラーを使ってしっかりまつげをあげます。目安は、横から見たときまつ毛がちゃんと上をむいているように。横顔が明るくなるか暗くなるかが、これで決まります。
マスカラを、まつ毛を持ち上げるように、塗っていきます。
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