口紅の輪郭(リップライン)のとり方
口紅を塗るときは、まず、ペンシルで輪郭をとります。その後、質の良いリップブラシを使って、丁寧に口紅を塗ります。そして、ティッシュオフ。再度口紅を塗り、ティッシュオフ。これで落ちにくいきれいな口紅がのった唇のできあがり。
ペンシルで輪郭をとるときは、まず上唇の中央、山が二つある部分に、山を二つ、形を整えながら中から外に向けて書きます。そして、下唇の中央下の部分にペンシルを入れます。約1センチくらいですね。
上下中央のふちのバランスがうまくとれたら、そのラインと口角(唇の端)とをむずびます。そのとき、左右がきれいにバランスよく書けるように注意。上下のラインを引けば、輪郭とりは終了です。
唇の形は人によってちがいますので、一概には言えませんが、下唇のラインは、輪郭をオーバーリップぎみに(唇の線よりも外側に)引く方がきれいにきまるようです。
また、上唇中央の二つの山はまるく書くほどやわらかい印象になります。とがった山にするとキリッとしますよね。中央のラインと口角とをむすぶときにも、まあるくふんわりと書けばやわらかい印象に、ストレートに引くとキリッとなります。
口角は上下必ずつなぎましょう。その方が、口を開けたときにきれいなのです。輪郭をとったあと、口を大きく開けて、上下の端をつないでおけばOK。
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