[6]りえぴんのマンハッタン情報

#058 ホーム・レストラン 05/24/98
これまでで最も長く待ったレストランがここ、HOME RESTAURANT。コーネリア(Cornelia St.)にあります。Bill、Ajoy、そして私の3人の、ブルックリン・ハイツ・ツアーの帰り。SOHOを抜けて、ご飯を食べよう、とのぞいたレストランでした。予約せずに行った私たちが無謀だったのでしょう。それにしても、1時間半から2時間近く待ちました(^_^;)
もちろん、行列ができているのはそのレストランが人気=おいしいということの証明みたいなものですが、お店のスタッフに「他のレストランに行ってもいいですよ」てなことを言われたのもなかなかない経験でした(笑)
waiting listにのせてもらうために名前を告げて、そのあたりをふらふらして戻ってきても、まだ列は解消されていない!?怖いもの知らずのAjoyはお店の中に入っていったかと思うとグラスワインを手に戻ってきました。Freeでもらってきたと言うからびっくりです。うーん、さすが。ひとまず乾杯。
そろそろワインがなくなるかな、という頃にようやく席に案内されました。彼らニューヨーカーは、それぞれ、アペタイザー2品ずつというオーダーで、分量の多さが特徴のアメリカのレストランでの上手なオーダー法。うーん、さすが。ちなみに、二人ともひとつはオイスターを注文していました。
私は、待っている間に食べている人のお料理を見て、心を決めていました。Grilled Chicken Sausages。見たままに、少しスパイシーなチキンソーセージと、つけあわせのサラダ風ライス。ぺろりと平らげました。
私たちは、ホームメイド・レモネードというオリジナルドリンクもオーダーしたのですが、こちらはまあまあ、という感じ。Ajoyは、しきりに「これはホームメイド・レモネードじゃない〜」とぼやき続けていました。そういわれてみればそうかも?
デザートのアップルパイはグー(^o^)文句を言っていたわりにAjoyはデザートのかわりにホームメイド・レモネードを再度オーダー。よくわからないけど、うーん、さすが。です。
人気があるだけのことはあって、やっぱりおいしかったです。おいしかったから、待ったことも許せてしまう、そんなレストランと言えるでしょうか。
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