[6]りえぴんのマンハッタン情報

#081 セリーナ(Selena) 07/14/98
子供の頃から家族でバンドを組んでステージに立ち、たった23歳の若さで、スタッフの女性に射殺されてしまったラテン歌手Selena。1995年のことです。グラミー賞をとり、いざイングリッシュアルバムを出そうというときの突然の悲劇でした。
Selenaについては、ケーブルテレビで映画「Selena」を観て知ったのですが、日本人の友だちが「ラテンミュージックは日本の演歌に通じるものがあって、いいよ〜」と私のラジオをラテンミュージックに合わせていってから私もすっかりラテンミュージックにはまってしまいました。
Selenaのグラミー賞でラテンアルバム賞をとったアルバム「LIVE」やイングリッシュアルバム「dreaming of you」を買ってきて、流していますが、けっこういいんですよね(^_^)声もリズムも良くて、もちろん、曲も良くて、「como la flor」や「bidi bidi bom bom」などのヒット曲はさすがグラミーをとるだけのことはある!と感心します。
映画では、Selenaの役はジェニファー・ロペスが演じています。最近では「アナコンダ」(巨大蛇のパニックもの(^_^;))で主役を演じていた彼女ですが、Selena役にぴったりで、本物のSelenaさながらに歌って踊る姿が印象的。とてもグラマラスでチャーミングなSelenaでした。くっきり入れたアイラインとオーバーリップ気味のリップライン。メイクも雰囲気が出ていて素敵でした(^_^)歌はもちろん口パクですけれど(笑)
Selenaが英語でレコーディングした「I could fall in love」、アルバムタイトル曲の「Dreaming of You」も大好きです。これから、というときだったのに、本当に残念です。
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