[6]りえぴんのマンハッタン情報
#188 春のNYシャネル! 01/30/99
「LOOK OF THE SHOW」をテーマにしたシャネルの春は暖色系にメタリック感をたっぷり取り入れたポイントメイクアイテムが中心。キャトル・オンブルとクワトル・レーヴルはお揃いで、オレンジ、イエロー、ピンウ、ブラウンのメタリックカラー4色構成です。
その他、NYでは、3色シャドウのアンタンシテ・ドンブル、マスカラの新色が一色、ドゥーブル・クレイヨン・レーヴルの新色が一色、ネイル&口紅は6色ずつ、ペンシルものが3色、そして、新製品スティック状フェイスウカラーが5色などなど。
ネイル&口紅は、色が完全対応になっていて、コーディネイトが簡単です。ドゥーブル・クレイヨン・レーヴルの新色は、トルネード(TORNADO)というレッド系。
私は、今回再び、色に魅かれて、アンタンシテ・ドンブル・ロゼ(INTENSITES D'OMBRE / ROSEES)をゲット(^_^)そして、スクルト・シルの新色のスミレ色(SCULPTE CILS / VIOLETTA)、新製品スティック、エフェ・ルミエールのプラムカラー(EFFETS LUMIERE / PRUNE (BRIGHT PLUM))もゲットしました。
アンタンシテ・ドンブルはROSEES(ロゼ)という名から連想されるイメージとおり柔らかいローズ系のカラーがセットになっています。ナチュラルで可愛らしい暖かいコーラルっぽいピンクWOODROSE、玉虫っぽく光るシルバーFLEECE、締め色となる赤みのあるローズカラーCRANBERRYの3色。
WOODROSEはまぶた全体にいくらでも使える優しい発色のピンク、FLEECEを上から重ねたり、またベースにすることでWOODROSEの印象を自在に変えることができます。ハイライトとしてのFLEECE使いは基本ですが、分量を調節することでモード感を前面に出すことも可能。CRANBERRYの締め色は、ブラシでいったん目のきわからまぶたにぼかしておいて、さらに細ブラシでライン使いし、グラデーションを楽しみます。アイラインには、リキッドのRUBYを合せたり、またONYXで引き締めたりとシャネルどうしで組み合わせています。口紅は、ドゥーブル・クレイヨン・レーヴルのQUARTZ-FAIRYDUSTでぴりっとモード感をつくるのが気分。
スクルト・シル・ヴィオレッタは、ブラシが太いタイプのみの発売ということですが、色の繊細さは抜群です。ROSEESに合わせて使うのが今の定番。
新製品のエフェ・ルミエールについては、別ファイルで使い方や使用感をご紹介したいと思います(^_^)
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