タブ
   
メイクしましょ
   

メイクアップの基本 メイクしましょメニュー
メイクとは ベースメイク アイメイク リップメイク

リップメイクの基本
  リップラインをとる
     唇の輪郭をとりましょう。唇に立体感を与え、口紅のにじみを防ぐことができます。リップペンシルを使うとラインが引きやすく便利です。また、同じ口紅でも、ラインを変えるだけで印象をがらりと変えることができ、メイクのヴァリエーションが広がります。

 輪郭をとるときには、まず上唇の山をとり、次に下唇のセンター下の船底を決めます。それから、口角と山、船底とを結び、唇のフレームをとります。このフレームの形で印象が決まります。たとえば、口角とセンターとを結ぶラインが丸みを帯びていると、柔らかくセクシーな印象になりますし、逆に、ラインがストレートに近づくほど、シャープできりりとした印象になります。

 また、このフレームは、唇のライン上、外側寄りにとるのがきれいです。内側に入っていると、唇がきれいに見えない上、老けた印象になりがちです。オーバー気味のフレームが、リップメイクの成功のコツですね。

  口紅を塗る
     次に、フレームの内側を口紅で塗り込みます。パレット状のものもスティック状のものも、リップブラシにたっぷりとって、上唇の口角側から、フレームに沿ってセンターに向かって塗っていきます。下唇も同様に、口角側から塗り込みます。フレームをぼかすように塗るか、あるいは、フレームをはっきり出すように塗るかは、どんなイメージのメイクにしたいかによって決まります。

 いったん塗った後、ティッシュオフして、再度同じように塗り込んでおくと、リップメイクの持ちが良くなります。ティッシュオフは、ティッシュをくわえるようにするのではなく、ティッシュにキスするようにチュ!前から押さえましょう。

 サテンタイプの口紅よりもマットタイプの口紅の方が持ちが良いですが、マットタイプの方が唇が乾燥しやすいので、下地にリップクリームなどを使うと良いでしょう。

  グロスでツヤをオン!
     口紅を塗った後、ツヤを出したいときにはグロスをオン!透明グロスはツヤを純粋にプラスしますが、色のグロスは、口紅の色のニュアンスを変えてくれるので、それもまた良いものです。いろんな組み合わせで、幾通りものニュアンスを楽しみましょう。パールのもの、ラメのものなど、たくさんの種類のグロスがありますので、お好みでいくつか持っておくと便利ですね。

 ポットタイプのものは、ブラシや指で。チップタイプのものは、直接使っても良いですし、口紅の色移りが気になる場合は指にとっても良いでしょう。唇全体にツヤを出すとセクシーさが強調されます。センターのみにオンするとナチュラルな立体感が出ますので、日常使いに最適です。


メイクアップの基本 メイクしましょメニュー
メイクとは ベースメイク アイメイク リップメイク

Copyright(c)2000 BeautyNote.com. All rights reserved.