タブ
   
メイクしましょ
   

イメージを創りたい! メイクしましょメニュー
初心者にやさしいメイク講座 イメージ創ろう その他

イメージを創りたい!
  初心者にやさしいメイク講座
    「初心者にやさしいアイメイク講座」
 
夏のパール・アイメイク
     夏のパール・アイメイク、ここでは、シャネル/レ・キャトル・オンブル 24 とゲラン/アイライナー・アルジャンを使った夏のパールメイクをご紹介します。
    No.1 ベース編
     まず、グロッシーなお肌つくりですね。これは、コントロールカラーで肌色を調整したり、ファンデーションをグロッシーにするなど、方法はいろいろですが、キラキラパステルのフェイスパウダーを使って、あとから自由に足せる方法が良いと思います。

 つまり、下地+ファンデでお肌をつくったあと、アイメイクを完成し、その後に、フェイスパウダーでキラキラをオン!というわけ。アイメイクの仕上がりによって、「お肌の仕上がり」をコントロール。グロッシーなお肌作りについては、ロラック・リポートにも出てきますので、そちらもご参照下さい。

★アイメイクベース

 エスティ/クリーム・コンシーラ・モーブでまぶたベースを均一に。ちょんと1回おいて、それを指で丁寧になじませます。分量が多すぎないように、要注意。まぶたが白く見えたりしちゃだめです!

 次に、ゲラン/ルフレ・プーレ・ポピエール・シャンパンをスパチュラで少量指にとり、まぶたにのばします。これは、一見パープル風のシルバーのクリーム・アイシャドウですが、少量だと、すごくナチュラルでキラキラきれい。

 これだけでも、十分ちゃんとしたアイメイクになります。急ぐときは、これに、黒のアイライン、弓型眉をきれいにつくって、しっかりあげたまつげに、たっぷり黒のマスカラ。

 このアイシャドウは使い道がいっぱい。目の下に少しのばしても、くすみとりのコンシーラがわりになります!

    No.2 アイカラー編
     さて、ベースをしっかりつくったら、次はアイカラーをおきます。

★アイカラー(パールのグラデーション)

 シャネル/レ・キャトル・オンブル 24 を使いましょう。キャトル 24 以外にも素敵なアイカラーはいっぱい。いろんなパールメイクが楽しめますが、とりあえずここではシャネルを。

 左上のピンクパールをアイカラー・ブラシにたっぷりとり、まぶた全体にふわりと入れます。色がついていないくらいが正解です。色がついているとわかるようではだめ。アイメイクはこれが肝心!

 私は、涼しげなブルーパールを目の際に、キラキラ・イエローパールを眉の下に入れるのがお気に入り。右上のブルーパールをブラシにたっぷりとったら、まぶたの下1/3 くらいにささっと入れます。二重の部分の上側にちょっとかかるくらいで十分。奥二重の私が目を開けても少し出るくらいの範囲です。

 両まぶたにブルーパールを入れたら、そのまま、パウダーを足さずに、目の下にもちょっと入れましょう。目じりの方からさっさっと。こちらも色がついていないくらいでいいのです。

 左下のイエローパールをブラシにとったら、今度は、眉の下にスッスッと入れてあげます。これは、私の場合、ブラシを往復させます。キラキラ感が好きなので、私は往復ですが、ちょっと怖い方は、往きのみでどうぞ!

★アイライン風ブラック使い

 あとでシルバーライナーを使うことを予定している場合のアイライン風ブラック使いを。。。

 普通のサイズのチップにブラックを軽くとります。(コンパクトに付属のおまけチップでも OK です。)それを、目の際、二重の部分にライン的に入れます。奥二重の場合、「瞼が折り畳まれる内側」だけで OK。目を閉じたときにブラックが見える程度です。はっきりラインにしなくて、ちょっとぼかし気味がいいかもしれません。

 もしも、あ、強すぎた!と思ったら、あわてず、綿棒で軽くふき取ってあげましょう。大丈夫、軽くなぞるだけで、ちゃんとぼかせますから。

    No.3 ライン編
     次は、アイラインです。

★シルバーライン

 お待ちかね、ゲランのアルジャンの登場!シルバーのリキッドライナーと聞くと、テクニックがなければ使いこなせない、あるいは、イメージちがいで似合わないなどと、いろんな不安を抱かれるようですが、大丈夫、誰でも使えます。

 コツは、鏡の見方。。。アイラインを引くときの鏡のおき方については、お悩み対策ページにもありますが、上まぶたのラインを引くときは、鏡を下において上からのぞきこむようにするとよく見えます。下まぶたはその逆。それから、大きな鏡で、お顔全体のバランスを確認しながら作業をすすめるとうまくいきます。

 さて、シルバーのラインですが、まつげの生え際に細くスーッと引いてあげましょう。太く引く場合には、太さが均一になるように注意して。目じりの処理は、スッと流してあげるのがきれい!このフェイドアウトはむずかしいですが、あまり神経質にならずに、最後力をぬいてブラシの先をはなすだけと思っていれば十分。

 腕を固定して、一息に引くときれいに引けますが、なかなかそこまでいかないので、ちょっとずつ、休みながらでもいいですから、力の入り方が一定になるように注意しながらゆっくり引きましょう。それから、ゲランのリキッドは、速く乾くといわれますが、やはり、すぐに目を開けると、ベチャッとついてしまいます。乾くまでしばらく目を半開きの状態で。。。

★下まぶたのライン

 目じり 1/3 〜半分くらいに、軽くラインを入れます。私は、なじみやすい、エスティ/トゥ・イン・ワンのブラウンを使います。グレーやブラウンのペンシル類でも良いですね。細ーいブラシ(エスティ付属を利用)で、目じりの方からすっと入れます。ただ単に目をぱっちりさせたいだけですから、必要ない方は、ホワイトのインサイドライナーだけでもどうぞ。

    No.4 マスカラ編
     マスカラは、まぶたに色をおかない分、かなり遊べます。

 まず、まつげをしっかりカール。これは、パールメイクにかぎらず、そうですが、まつげは、前から見たときに、上がっていることがわかるくらいしっかりあげると、とっても可愛いです。

★マスカラ

 私のお気に入りは、エレガンス/パーフェクション・マスカラ VI50です。カール力があり、色が自然で、自然光でキラキラパープル!きれいです。今ならパワースタイリングが GOOD。

 お洋服に合わせて、あるいは、口紅とのコーディネイトで、いろんな色が使えると思います。ただし、夏のアイメイクということなので、あくまですっきりさわやかなイメージで。

 もちろん、「黒をたっぷり」は基本中の基本!ちゃんとまつげが上を向くように注意しながらマスカラを塗りましょう。普通の方は、上下にたっぷりがいいですね。私は奥二重なので、まつげの下から重点的に!

 アイカラーのパールとのバランスを考えると、まつげにキラキラは必要ないと思います。

    No.5 トータル編
     さて、いかがでしたでしょう。パールを使ったアイメイク、簡単でしょ?

 後は、フェイスカラー、チーク、口紅ですね。

 フェイスカラーとチークは、お顔に立体感を出して、キラキラを目の下、頬の高い部分におくような感じで入れればグー。

 口紅は、当然、グロス使いでツヤッツヤがいいですね〜。色は、マスカラやお洋服とのバランスで選べばまちがいません。ブラウンやベージュ系のなじみ口紅でも良いですし、ピンクやローズをキラキラさせても、とってもかわいいです。

 ロラックのシマーを普通の口紅にオンするだけで、キラキラ口紅の出来上がり。エレガンスのグロス 04 フロストやシャネル/レーヴル・クリスタリンなども○。

 以上、りえぴんの「初心者にやさしいアイメイク講座」最強の夏のパール・アイメイク入門でした。一度お試しください。


 

イメージを創りたい! メイクしましょメニュー
初心者にやさしいメイク講座 イメージ創ろう その他

Copyright(c)2000 BeautyNote.com. All rights reserved.