タブ
   
メイクしましょ
   

イメージを創りたい! メイクしましょメニュー
初心者にやさしいメイク講座 イメージ創ろう その他

イメージを創りたい!
  初心者にやさしいメイク講座
    「初心者にやさしいアイメイク講座」
 
グリーンのカジュアル・アイメイク
     ここでは、ナチュラルで健康的なグリーン・アイメイクをご紹介します。

 グリーンといえば、私は、インウイ/ジ・アイズ IIのGR222 が好きです。ホワイト、グリーン、パープルの 3 色セットですから、夏から秋までカバーできるカラー。

 まずベースで整えたまぶたに、グラデーションを入れます。ブラシにたっぷりホワイトを含ませて、大きくふわりとまぶた全体にのせます。白く見えたりしちゃだめですよ。ふわりふわりとブラシではらうような感じで十分なんです。

 つぎに、グリーンをブラシにとって、まぶたの下半分くらいにサッサッと入れます。これも、緑に見えたら失敗。わからなくて十分。当然、ホワイトとグリーンの境目もわかるわけがない、それで OK なんです。

 さて、ここで、二重か一重か、はたまた奥二重かによってテクニックは変わるのですが、とりあえず色の位置を。

 もう一度、グリーンを、今度はチップにとります。そして、上まぶたの目の際に入れます。チップは、普通の大きめの方を使います。

 二重の場合は、二重の部分に入れるようにします。奥二重の場合は、少し二重の部分より広めに入れておくほうがきれい。ちなみに、このグリーンは、グリーンとわかって良いです。はっきりさせたければさせたいほど、しっかり入れればいいですよね。

 最後に、パープルを小さい方のチップにとり、アイラインのようにまつげの生え際に入れていきます。下まぶたの目尻から 1/3 くらいにも入れておくときれい。

 まつげはビューラーでしっかりあげ、グッドカールマスカラや、エレガンスのパワースタイリング、インウイなど、自然でにじみにくいマスカラをつけておくと、いいですね。もちろん、色は黒です。

 まばたきをするとグリーンがちらちらして、でも、決して派手ではなく、ナチュラルでカジュアルなアイメイクです。

 口紅は、ベージュ系でもかわいいです。きちんと輪郭をとって、口紅を塗り、できれば、グロスなどでツヤツヤさせたいですね。

 アイメイクを成功させるコツは、なんどもお話していますが、分量を少なめにコントロールすること、それから、良いお道具を使うことです(ブラシやチップ)。

 
黒とグレーのアイメイク
     黒とグレーのアイシャドウと言えば、すぐに思いつくのは、シャネルのアンタンシテ・ドンブル 15 アルジャン。これはその名のとおり、シルバーグレーのシャドウ 3 色セットなのですが、グレーはグレーでも、これくらいメタリックなのが軽くていいですよね。

 ハイライトになるホワイトパールと、明るめのシルバーグレー、それに、ダークグレーの 3 色ですが、ダークグレーは、締め色としてはかなり効きますから、「黒」として使えそう。

 シルバーグレーをブラシでまぶた全体に、ダークグレーをチップで目の際に入れ、その上からまぶた全体に、ホワイトをブラシでふわっとかぶせます。眉下あたりにもこのハイライトを効かせて、目の下にはシルバーグレーをささっと入れておくと、なかなかバランスの良い目元に。

 私は、ラインも、マスカラも、黒をたっぷりがきれいだと思いますが、眉とのバランスもありますので、色は、お好みでどうぞ。

 暖色系のマスカラでは、ルージュ・ノワールなんかはいい感じではまると思います。マスカラに暖色系をもってきたら、やっぱり口元にも深みが欲しい!

 私は、ライン&マスカラを黒たっぷりにしたら、口元には、ツヤツヤベージュが好きなんですけど、目元にルージュ・ノワールが来たら、口元には思いきってプラムやダークローズをもってきたいなーなんて思います。

 ライン&マスカラは、お洋服と色を合わせるというのもとっても可愛いですね。

 
茶系のアイメイク
     茶系のアイカラーは「なじみ色」と思われがちですが、可愛くも華やかにも使うことができます。

 ポイントは、お肌のつくりこみ、まぶたベース、アイカラーの選び方、配置、眉、ハイライト、唇、、、

1)お肌は、明るめマットにつくりましょう。

 ベースにコントロールカラーを使い、透明感と明るさを出します。そして、ファンデを均一に塗り、丁寧にお粉をおきます。仕上がりはあくまでも自然に!

2)まぶたベースを忘れずに!

 エスティ/コンシーラ・モーブなどのベースをしっかりしておくことで、アイカラーの発色に差がでます。茶系はとくにくすんでしまうと OUT!

3)アイカラーは、最低 3 色は使いましょう。

 単純に言えば、淡・濃・締。それに、ゴールド or ホワイトパールなどキラキラものをひとつ。

 グラデーションのベースとなる淡色には、オフホワイト〜ベージュ系または、オフホワイト〜淡いピンク系。

 濃色としての茶色には、明るい色をもってくるほど軽くなりますが、茶色は分量とのせかたでかなりコントロールできますので、どんな色でもだいたい OK。締色には、焦げ茶、という感じですね。

 私の好きな定番茶系アイカラーは、インウイのジ・アイズ BR175。ゴールドも入っています。エレガンスのアイシャドウ 21 も使える色ですよ〜!もちろん、サンク・クルールの 916 でも○。

4)アイカラーの配置

 まず、まぶた全体に淡色をふわっとのせます。そして、濃色をのせるのですが、ブラシとチップを使って、分量と力を加減しながら、グラデーションをつくります。最後に締色をチップで、二重の部分に入れます。ゴールドまたはパールを眉下、あるいはまぶた全体にふわりと入れて出来上がり!

 淡色の範囲が広いほど失敗しにくいので、いきなり配置がわかりにくいという場合は、濃色の比率を少なくしてやってみて、徐々にバランスのよい配置を見つけていってくださいね。

 アイラインをブラック or ダークブラウン、マスカラは、ブラックもパキッとしてきれいですし、ブラウンを使ってもやさしい感じになっていいと思います。

5)ブラウン系のブロウを使って、やさしいアーチ眉。

 細すぎると老けますし、太すぎると子供っぽく見えますので、これもいいバランスを探しましょう。ブラウンのアイブロウ・マニキュアで、毛流れを整え、明るくするといい感じになると思います。

6)ハイライトでメリハリ

 目の下や鼻筋、額、あごなどにハイライトを入れ、メリハリのあるお顔をつくります。チークもふわっとやさしい感じに入れておきましょう。これがないと、平たんなお顔になってしまって、「老け顔」の原因となります。

7)唇は、ツヤツヤに

 口紅の色がブラウンやベージュでも、ツヤツヤにするとすごく可愛くなります。

 アイカラーが茶系なら、唇は赤をもってきてもきれいですし、ツヤツヤベージュも可愛いです。もしもブラウンの口紅をお使いになりたいなら、メタリック!にするのもいいですね。


 

イメージを創りたい! メイクしましょメニュー
初心者にやさしいメイク講座 イメージ創ろう その他

Copyright(c)2000 BeautyNote.com. All rights reserved.