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メイク化粧品大辞典
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メイク化粧品大辞典:クリーム(固形)ファンデーション
   いろいろなクリーム(固形)ファンデーションについて、
使用感や効果などをご紹介いたします。
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ファンデーションリスト

カラーリングス・オールインワン・
フェイストリート
ボディショッ
ファンデ
¥3,000
固形クリーム

黒い長方形のコンパクト。でもちょっとメタリックっぽくてグレーにも見えます。大きさは小振りで、じゃまにはなりません。ケースの小ささからすると、意外にレフィルは大きいし、スポンジもまとも。
使

スポンジに適量をとり、お顔全体と首にのばします。
使

コンパクト入りの、乾燥肌〜普通肌用クリームファンデーション。スポンジでお肌にのばすと、さらさらに変身。SPF 15。

たしかにクリーム。スポンジにとってのばすのですが、なかなか薄付きで、透明感があります。さらさらに変わるといわれていますが、そうでもないかな。その分しっとりするので、私は満足です。資生堂のノーカラーファンデに色がついたような質感ですね。カバー力はありません。キッパリ。でも、ナチュラルメイク、休日用にはお手軽で○。

ファンデーションには珍しく、柑橘系の淡い香りがします。これはいい感じですね〜。

4 色展開になっていますが、私は 001 番。一番白い色です。このファンデは、白浮きするようなタイプではないと思います。かなりなじんで、素肌っぽく仕上がります。

もともとナチュラルな仕上がりなので、崩れるというほどのものはないというのが実状。でも、お肌についている感じはちゃんとありますので、安心安心。

さすがにフェイストリートというだけあって、トリートメント効果、しっとり感はバッチリです。SPF 15 というのも頼りになりそう。3000 円という安さですから、普段の簡単メイク用にはピッタリです。また、乾燥肌の方のお化粧直し用にもいいかもしれません。


タン・コンパクト・リス クリスチャン・
ディオール
ファンデ
ケース付
リフィル
¥5,800
¥4,000
固形クリーム

ディオールのパウダリーに共通のデザイン、ブルー濃淡にゴールドのラインの六角形コンパクト。上がファンデ、下にスポンジ収納という 2 段構造です。ミラーは見やすく、ゴールドの縁取りが高級感を高めています。

付属のスポンジはキメの細かいモチっとした感じの丸いスポンジです。とてもソフトで肌触りも良いです。汚れやすいので、替えスポンジ(3 枚入り 1,000 円)もいっしょにゲット。

使

スキンケア&下地のあと使います。

付属のスポンジに軽くファンデをとり、お顔にのせます。そして、別のスポンジ、あるいはスポンジの何もついていない部分で、のばしていきます。ムラなく均等にのるよう、なじませておきます。

さらに、小鼻まわりや口元、目元など、細かい部分は、スポンジの何もついていない部分でたたきこむようになじませ、頬や額も丁寧におさえておきます。

その後、パウダーを使います。パフにパウダーをとり、おさえるようにお顔にのせていきます。余分なお粉を払ってできあがり。

使

指で触ると溶けるようについてくる感じでとてもなめらかです。スポンジにとるときも、まるで吸い込まれるようです。お肌におくと、しっとりした状態でのります。何もついていないスポンジでのばしますが、その段階ではスルスル〜という感じののびです。ムラなどはまったくなく、クリームらしいのび方だと思います。頬や額などの広い部分は、そのままささっとのばしてしまいます。

たたきこむと、グンとなじみがよくなり、まるでお肌に吸収されたかのようにお肌と一体化していきます。しっとりした感じはさすがクリーム。上からのせるお粉をきちんとキャッチしてくれます。

全部で 6 色で、私が買ったのは、一番明るい 312。きれいにお肌になじんで、自然に仕上がり、とても気に入っています。お肌がきれいになったような仕上がりなのです。

保湿効果は適度にあって、ほんとにリキッドのような感触。お肌の表面に薄くついていて、お肌の凹凸を目立たなくさせてくれます。透ける感じではなく、薄く膜をつくることでお肌をきれいに見せてくれるタイプ。ファンデ自体につやがありますが、お粉でヴェールをかけるとソフトフォーカス。質感がグッとあがります。

もちもかなり良いと思います。私の場合、朝メイクしてそのまま夜クレンジングするまでかなりいい状態でついています。

エタニアと同じようなコンセプトのファンデですが、エタニアの方が、やはり軽く、素肌感が出ます。リスはきちんとカバーしている感じがあります。

スポンジが汚れやすいのは、エタニアと同じで、中までファンデが入り込んでいる感じの汚れ方になります。替えのスポンジを買っておいて正解でした。洗い替えということでなくても、ファンデを塗るときすでに、一枚でファンデをのせ、別の一枚でのばす&たたきこむ、という使い方が良いので。。。リスを買われる方には、スポンジもいっしょに買っておかれることをオススメします。


ドゥーブル・タン・ドゥサー シャネル
ファンデ
ケース付
リフィル
¥5,800
¥4,300
ジェルパウダータイプ

シャネルのパウダリーに共通のデザイン。黒にシャネル・マークの薄型でコンパクトなケース。開ききらないフタなのが難点ですが、ミラーが大きく見やすいところが◎。黒い布カバーがついていて、高級感があります。私は、プードゥレを愛用していますので、レフィルを入れ換えて使っています。

付属のスポンジは、やはりしっとりおモチ系の柔らかいスポンジ。例によって、汚れやすいことを考えて、替えスポンジ(1 枚 350 円)もゲット。

使

スキンケア&下地のあと使います。

付属のスポンジに軽くファンデをとり、お顔全体にのばしていきます。小鼻まわりや口元、目元など、細かい部分は、さらにたたきこむようになじませておきます。

その後、パウダーを使います。パフにパウダーを少なめにとり、おさえるようにお顔にのせていきます。

使

「ジェルパウダータイプ」ということですが、軽いクリームファンデという感じ。指で触るとつるっと溶けるようについてきます。スポンジにもつるっとついてきて、お肌にのせるときはすべるような感じののび。このあたりは、コーセー/コスメデコルテ・エタニアと似ています。

ディオール/リスは、スポンジにファンデをとってお顔にのせたあと、スポンジの何もついていない部分でのばさなくてはなりませんが、ドゥサーは、ファンデをとったスポンジでそのままのばしてもきれいにのびてくれます。使用感の軽さは、本当に心地良いです。

全 5 色で、私が買ったのは、一番明るい 51。薄付きということで、迷わずこれを選びました。きちんとお肌になじむ正しい白肌作りができます。

素肌感は、本当にエタニアに近いと思いますが、さらにしっとりしている感じ。リスよりも軽く、ちょうど、エタニアとリスの間。ナチュラルできちんとしたお肌になります。

薄付きとはいっても、上からお粉をかけますので、質感が上って、肌触りの良い仕上がりになります。

カバー力は、それほどではありませんが、つやがあるので、お肌自体が元気になったように見えてきれいです!もちもかなり良いので、私の場合はお化粧直しがいらなくて楽。

スポンジはヘナちょこ風なのに、これがけっこう優秀で、モチっとした感じがするだけで、意外に丈夫。スポンジがまずファンデをキャッチしてくれて、それをお肌にのせていく感じで使えます。ですから、少量のファンデで、メイクを仕上げていけるようです。付属スポンジがこんなに気に入ったことはあまりありませんので、自分でも驚きです。


フル・ファンデーション M.A.C
ファンデ
28.8g
$23.00
固形クリームタイプ

直径約 6.7cm、高さ約 1.8cm のプラスティックの円形ポットタイプ。本体とフタのサイドは黒で、上部が透明で、黒で真ん中に「M・A・C」、上下に「STUDIO MAKE・UP」「FULL COVERAGE」と入っています。フタは回し開けるようになっています。よくあるアーティスト系コスメのコンシーラを大きくしたような形ですね。

携帯してお化粧直しに使うアイテムではなくあくまでも「スタジオ・メイク・アップ」という感じのアイテムですから、ポットタイプの使い勝手の悪さには目を瞑りたいと思います

使

メイク時、下地のあと、部分使い&全体使いのファンデーションとして使います。スポンジに少量ずつとり、とくにカバーしたい部分を中心に、お顔にのばしていきます。スポンジは、マティスの円形スポンジを使っています。

私は、江原道ファンデをお顔全体に使ったあとや、ローラ・マーシェのオイルフリーファンデ、また、同じく M.A.C. のシアー・ファンデをフェイスライン、頬、額などにのばしたあとに、目の下からほお骨にかけてのカバーしたいところに重点的になじませて使っています。ファンデの前に使用するのもきれいです。

使

柔らかく瑞々しいクリームタイプのファンデーションで、指で触ると溶けるようについてきます。香りはわずかな原料臭で、ほとんど気にはなりません。

スポンジには、しっかりついてきて、お肌にのせるときちんと「ファンデがのってる」感触があります。そして、スポンジを滑らせるようにすると、すーっとお肌にムラなくついていって、軽くのびてくれます。目元や小鼻など細かい部分はスポンジでたたくようにすると、お肌に吸い付くようになじみます。


私は、色は、C2 を使っていますが、肌色にきれいになじむのでかなり気に入っています。そして、その名のとおり、カバー力は万全。目元のくすみなどが目立たず、頬なども、まるで理想の赤ちゃん肌のような質感になります。毛穴もカバーしてくれるような感じです。

お顔全体に使ってももちろんいいですが、カバーしたいところだけに使っても、ダブル使いするファンデとのなじみがよいのでとても便利です。

コンシーラのような重さが出ないので、カバー力のわりに仕上がりが自然で、しかも崩れにくいです。持ちの良さには、思わず笑みがこぼれるほどの嬉しさ。

これを一つ持っておくと、ベースメイクの強い味方になってくれる、そんなアイテムだと思います


エクラタン・シュブリム ソニア・
リキエル
ファンデ
レフィル
ケース
ケース
¥4,000
¥800
¥1800
固形クリームタイプ

用意されているケースは 2 種類。昨年エクラタンが発売されたときと同じ、回し開けるタイプの密閉容器に加え、今回は、ミラー付コンパクトタイプも新たに登場しました。私は、このコンパクトタイプを使っています(^_^)

手前(5cm 弱)から向こうへ膨らみを持ちながら広がっている長さ 12cm 弱の縦長コンパクト(横幅最大 6.8cm ほど)。ブラックのプラスティックコンパクトで、センターに「SONIA RYKIEL」とゴールドのロゴ。コンパクトの縁取りもゴールドです。かちっとフタを開けると、奥に丸いファンデのレフィルをはめ込むようになっていて、手前にマット(スポンジ)を入れるようになっています。ファンデ部分は、水分が蒸発しにくいようにフタをしたとき密閉できるようになっています。

レフィルの大きさは実質直径 4.3cm の円形。同じ円形のコスメデコルテ・エタニアやディオール/リスなどと比較するとかなり小さい印象です。

使

下地のあと、ファンデーションとして使い、上からお粉で仕上げます。マットに少量ずつ取り、お顔にのばしていきます。水分の多いファンデですので、素早く使い、できるだけ早くフタをするように注意します。

取り方としては、力を入れず、まわりからくるりくるりとマットにファンデを取っていく感じにするのがファンデが崩れないコツです。

お肌にのばすときも力を入れず、すっと滑らすようにしてファンデをなじませていきます。小鼻周りや目のきわなど細かいところは、マットの端を使ってぽんぽんと軽く押えます。

使

ファンデに触るとふわふわ〜。まるでホイップクリームのような柔らかさ&軽さ。水分が 80% というお話ですが、水だけじゃなく空気も含んでいるのでは?と思うほどの軽さです。

わずかに石鹸系の香りがしますが、もちろん全く気になりません。

マットに取るときも軽く滑らせるだけでつき、お肌にのせるときも軽く滑らせるだけで OK、まさに「力いらず」のファンデという印象。ムラになりにくく毛穴落ちしにくいので初心者にも使いやすい、そういう意味でも「力(テクニック)いらず」ですね(^_^)

全部で 5 色。03 のナチュラルベージュを中心に、明るめピンク系の 02 ローズベージュ、明るめオークル系の 01 アイボリーベージュ、それにオークル系濃 2 種04 サンドベージュ、05 ビスケットベージュという色展開です。

私は 01 アイボリーベージュを使っていますが、薄づきなため黄色みが気にならず、自然な明るさになります。02 は私には赤みが強いかな?ということで、この 01 を選びました。色的にはかなり気に入っています。


ホイップクリームの軽さでまるで何もつけていないかのような心地よいベースメイクといった印象のファンデで、前作よりもカバー力がアップしたとはいえ、やはり薄づきの透明感のあるファンデです(^_^)前作よりも持ちも良くなっていて、かなり改善されている印象。薄づきリキッド派の方には、お手軽メイク用に良いかもしれません。

コントロールカラーによる調整もしやすいので、どんな肌色でも合わせていける点も評価できます。

仕上がりは、文字通りナチュラルで、素肌のコンディションをアップさせた感じに見えるのが人気の秘密でしょう。「色つきにしてカバーしやすくした、ノーカラーファンデの使用感がぐっと良くなったバージョン」といえばわかりやすいでしょうか。

使用感としてのみずみずしさは特筆すべきものがありますが、当然ですが、時間がたつと徐々に乾燥していきますので、乾燥肌はスキンケアの段階でガードしておく方が安心です。

前作と比較して、カバー力と持ちがアップしたということの他、やはり、コンパクトタイプの容器が登場したのが嬉しいですね(^_^)お家用のファンデとはいえ、ミラー付の容器の方が使いやすいのは明白!

同じような感じのファンデで比較してみますと、、、コスメデコルテ・エタニアよりもさらに軽く、ムラづきなしの使いやすさ。つやはエタニアの方があります。

シャネル/ドゥーブル・タン・ドゥサーが「つるつる」なのに対してエクラタン・シュブリムは「ふわふわ」。ドゥサーよりも軽く、カバー力とつや感はドゥサーが上。持ちもドゥサーの方が良いですが、使いやすさではエクラタン・シュブリムが勝っています。

ディオール/リスと比べると、使い勝手は断然エクラタン・シュブリムですが、保湿感やカバー力の点、仕上がりの端正さなどではリスがやっぱり上、という印象です。新しいファンデでは、エクシア・ホワイトの方がカバー力、保湿感、仕上がりの感じなどの点で、リスに近い感じです。乾燥肌や、ヴァンサンカン肌がお好みの方向きでしょう。


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