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メイク化粧品大辞典
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メイク化粧品大辞典:アイカラー P.2 《P.13456
   いろいろなアイカラーについて、使用感や効果などをご紹介
いたします。《アイカラーリスト

アイクレヨン エレガンス
アイカラー
¥2,000
ペンシルタイプ

直径 1cm 強で、芯も直径 0.5cm ほどの太さ。木製ペンシルタイプで、本体つや消しゴールド、キャップはきらきらゴールド。キャップの頭には当然のようにエレガンスマークが。そして、お尻には、そのクレヨンのカラーがついていて、見分けやすいようになっています。もう、とにかく、すっごく可愛くて、、、並べるだけでハッピーです!
全 12 色のラインナップです。(☆は私が使っている色)
  • 01 ゴールド:黄色っぽくて、キラキラが入っている感じ。きれい。
  • ☆02 シルバー:白メタリック。グレーにも見えるし、白くも見える。
  • ☆03 パールブルー:メタリック・ブルーで、キラキラ。でも上品。
  • ☆04 オパールグリーン:塗るとマットな感じのパステルグリーン。明るいです。
  • ☆05 キャメル:肌色に近く、マットな色出し。幅広く使えそう。
  • 06 ホワイト:まさに白!質感はマットですが、輝く白なので万能。
  • 07 チャコールグレイ:これはライン向き。明るい黒という感じです。
  • 08 ダルレッド:赤みのあるダークブラウン。暖かい色です。
  • ☆09 レイズン:08 よりも青みが入った色。締め色に。
  • 10 グレイプ:明るいネイビーという感じで、使いやすいと思います。
  • ☆11 ウルトラマリン:青!そのものの色で、可愛いです!
  • ☆12 リーフグリーン:04 よりも黄みの増した明るいグリーン。ポップカラー。

アイクレヨンだけでアイメイクするのも可、他のアイカラーとの組み合わせで、ベースに、ポイントにと使い回せる優秀さ。

使

芯は「クレヨン」という名にふさわしく、とても柔らかいです。先を使うと細くしっかり描けるし、寝かせると面でも使え、ぼかすのも簡単。力加減で濃淡がつくれるのも嬉しいです。ライン使いはもちろん、まぶた全体にぼかすのも OK のペンシル。

アイシャドウ 33 エレガンス
アイカラー
¥5,000
3 色コンパクト

●春うららあたたかグリーン

エレガンス 33 は、パール入りのゴールド、あたたかい若草色、そして、明るいクリームイエローの 3 色セットです。

ゴールドは、ゴールドというよりも深みのあるベージュにパールが入ってキラキラという感じで、落ち着いた色味です。クリームイエローは、卵色。パールは入っていないのに輝くような明るさがあります。そして、若草色!これは、このセットのメインカラーですが、クリームイエローと同じくパールなしでもあたたかく光るきれいなグリーン。アイクレヨン #12 リーフグリーンに光りを加えたような感じです。

私は、グリーンがメインのこのセットの中で、ゴールドに注目。この色の使い方が、このセットを使ったメイクのポイントになると思います。

コーセー/シャドウ・カマイユ U-13 のグリーンがパールグリーンで、ホワイトパールとで、パールの光を使って透明感を出すのに対して、エレガンス 33 は、パールなしの透明感をつくります。そのキーポイントになるのがゴールドというわけです。「肌色にパールが入って自然に輝くようなゴールド」を中心に「パウダー自体が光っているようなクリームイエローと若草色」を置くことで相対的な奥行きを出し、若草色とイエローの明るさを強調します。


●ベースとラインでシャドウを引き立てる

コンシーラで整えたまぶたに、ケサパサ/フェイスカラー・シャンティの新色、#20 をのばします。これは、きれいなグリーンですが、ゴールドパールが入っていて、微妙なキラキラが出ます。でも、ものすごく細かいパールですので、パールと気づかせない!黄緑色が光っているというイメージのクリームシャドウです。このベースが、33 のゴールドのパール感とマッチするんですよね。

さて、33 のゴールドをブラシにとり、まぶた下 2/3 あたりにふわりと入れます。かなり強く入れてもおかしくないきれいな色。でも、とりあえずは、分量控えめが失敗なくていいかなーと思います。使い慣れてきたら、ちょっと強めに入れてみて欲しい色ですね。

33 のグリーンをブラシにとり、まぶた下半分くらいに重ねます。このときはあまり色が見えなくても OK。さらにチップにグリーンをとり、二重部分を中心に、目尻側に上がり気味にぼかします。濃い色の場合、上り気味にすると怖くなることもあるのですが、33 のグリーンのような可愛い色なら大丈夫。丁寧にぼかして、ゴールドとの境目がわからないくらいにしておきます。

このグリーンはチップにとり、下まぶたにも入れます。目尻側 1/3 あたりまで軽く入れておきます。やはり丁寧にぼかしておくときれいでしょう。ブラシでのせて散らすよりもチップで置く方がいいようです。

クリームイエローを眉下にブラシで入れます。また、まぶた全体にふわりとヴェールのようにかけておくのもきれいです。目の下の三角地帯にのせるのもいいですね。

33 と組み合わせたいアイクレヨン #12 リーフグリーン。目頭から目尻まで、二重の部分にしっかりと入れます。そのあとチップで再びなじませておくといいかもしれません。







グリーンのラインが入っていますが、目をはっきりさせるために黒のラインが必要。私は、ロンゴのアイペンシル、ブラックやスモークがお気に入り。ブラックだとはっきりくっきり、スモークだと少し柔らかくなります。下まぶたの目尻側 1/3 あたりにもスモークでラインを。クレージュのアイカラーペンシルのグリーンをインサイドに入れます。

眉はなだらかなアーチにして、髪と同じ色でバランスをとります。私は、アルビオン/プレシアのペンシルでラインをとり、ロンゴのブロンドとブラックを使って自然な感じにつくります。あまり眉尻は長くしないで、少し若々しい健康的な感じにしたいです。アイブロウマニキュアで仕上げれば軽くなりますね。

まつげはしっかりカールさせ、黒のマスカラを。私のお気に入りは、コーセーのグッドカールマスカラ・ロングラッシュのブラックです。長さだけじゃなく、ボリュームも出ますし、カール保持力があるので、メイクが長持ち。

お肌は白めがやはりきれいですが、あまりつくられた感じよりも自然な方が 33 には合っているようです。ただ、シェイディング&チークはきちんとした方がいいですね。ケサパサ/フェイスカラー・シャンティの #15 で、ほお骨の外側のラインとあごの両サイドに、指でちょんちょんとおき、のばしていきます。色がわからないくらいになじませておけば、自然なシェイドのできあがり。また、シャンティの新色 #17 のホワイトパールを鼻筋、額などにのばしハイライトに!目の下三角地帯にのばしてもきれいです。

チークは、ベースの段階で、ロンゴのクリーム、テラモーブを、フィニッシュでパウダー、セコイアを使います。(ちなみにメイクの手順は、ファンデ→クリームのシェイディング&チーク→お粉→アイメイク→パウダーのシェイディング&チークです。)

最後にリップメイク。私のお気に入りは、ロンゴのカフェ・コン・レッシュにケサパサのリップブリラント G6 のミルキーヴェール。リップラインはロンゴのパッションでしっかりフレームどり。つやつやミルキーなベージュ唇で、と〜っても可愛いです!


ドゥ・セーズ・アイ・クチュール
R-3
コーセー
アイカラー
¥3,500
3 色コンパクト

「中山美穂カラー」として人気を博したアイカラー。

●ワインの目元

アイ・クチュール R-3 は、軽いパール感のある白ピンクと赤みの強いピンクという 2 色のアイカラーと、メタリックなワインカラーのアイライナーがセットになったものです。大小チップと細いブラシが付属です。


まず白ピンクの方をまぶた全体にふわりと入れ、赤みピンクを目の下半分に入れます。このとき、目尻の方に向かって強くしていくと、中山美穂さんに近づきます。

ワインカラーのアイライナーは、チップを使っても良いし、細いブラシを使っても良い、また水溶き使用も OK という便利さです。水溶きで細めにしっかり入れてもきれいですが、私は、ロンゴの細アイメイクブラシなどを使って、アイカラーとして二重部分に入れ、丁寧にぼかしておいてから、細チップにとり、目の際にラインを入れるという方法がお気に入り。この分量が多いほどはっきりとした深みのある目元がつくれるようです。







まつげはしっかりあげて、シャネルのルージュノワールのマスカラをたっぷり。マスカラは、黒か、ルージュノワールのような色がきれいですね。個人的には、フェイスのあずきマスカラなども合わせます。

●柔らかいカーブの眉

中山美穂さんの眉は、なだらかに流す眉になっています。山はきっちりあるけれど、カーブが柔らかい、そして眉尻が下がるという形です。ペンシルやパウダーで眉をつくりますが、最後に、アイ・クチュールのワインカラーをプラスしておいてもきれいだと思います。

●立体的なベース

しっかりとシェイディング&ハイライト。立体的なフェイスラインをつくります。そしてチークは、こめかみから頬骨の下にかけてふわりと軽く入れておきます。

●メタルブロンドの唇

ルージュ・フリーディス BR303 との相性ピッタリのリップライナーは、BR301。ナチュラルな深い茶色です。

美穂さんの唇にするには、ラインを引くときに、上唇の山の角度をなめらかにとり、下唇センターのポイントはこころもちオーバー気味に、口角とつなぐラインもなめらかに自然なカーブになるようにします。

フリーディス BR303 は、シュガーブロンドという名前。面でメタリック感が出るタイプの曖昧カラー。モーブ、パープル、ブラウン、ワイン、どれにも属さない色。唇にのせるとツヤと温かみが出ます。


レ・キャトル・オンブル 90
プラネット
シャネル
アイカラー
¥6,300
4 色コンパクト

●テーマは宇宙。でも冷たくならない、光のあるアイメイク

今回は、テーマが宇宙ということですが、キャトルの方は、トレンドのシルバーパールを入れることで表現しながらも、温かみのあるブラウン〜ワインをもってくることで冷たさのない大人っぽい世界をつくっています。

サーモンピンクにシルバーパール、モーブにシルバーパール、ブラウンにシルバーパール、そしてパールワイン。パールの出方が微妙にちがって、色だけでなく質感のちがいも感じさせるバランスの良い 4 色構成となっています。

少し濃い色展開なのに暗くならないのは、このシルバーパールの光が効いているからですね


●パールを効かせる重ね色

さて、使い方にはいろいろあると思いますが、私がお気に入りの方法は、4 色全部使うアイメイク。あとは気分で、他のパールものと組み合わせたりしてプラスマイナスしながら調整します。

まず、サーモンピンクパールをブラシでまぶた上部にのせます。一筆で十分パール感が出ます。そして、モーブパールをまぶたの下半分に入れます。目頭の方を強く、目尻側に向けて柔らかくぼかしておきます。ブラウンパールを目頭側アイホールラインにすっと重ねます。ワインを目のきわに、チップで入れます。これも目尻側に向かってぼかしていきます。

奥二重の私の場合、ブラウンパールをアイホールラインに入れることで、まぶたに締まりが出て、赤みのある色をのせているのにはれぼったくならないので必須。眉下にホワイトパールをプラスすれば、さらにすっきり。

シルバーパールが感じられるグラデーションになれば OK です。







アイラインには、ゲランのアルジャンを!シルバーのラインがぴったりはまります。その前に、ケサパサの新しいアイペンシル #8(ローズストーン)をベースに。ワインカラーにパールが入っていて、プラネットとよく合います。奥二重の私は、二重部分にしっかり太めに入れておきます。そのあとアルジャンをまつげの生え際に細く入れます。

眉は、少ししっかりした感じに、でも、形は自然につくっておきます。ブラウンベースに整えますが、ワインを少し加えるといい感じ。まつげはしっかり上げて、水溶きマスカラでボリュームを。

唇に何を持ってきても OK なのが、プラネットの最大の特徴!ワイン良し、ブラウン良し、ピンク良し、モーブ良し、ベージュ良し。もちろん、曖昧カラーばっちりですし、濃色・淡色なんでもこい。ツヤ、マット、フロスト、何を持ってきてもいいんですよね。そして、唇の色と質感で、メイクのイメージを決めることができます。極端には、シルバーパールでは、完全なるサイバー。柔らかピンクベージュで、超お嬢。マットなこっくりワインで、色っぽく。モーブだとトレンドそのものですが。

口紅を着替えるだけでイメージを変えられる、変幻自在アイカラー。。。これぞ“宇宙的”プラネットの魅力だと思います。


アイシャドウ・カルテット 2
ロックスター
ハード
キャンディ
アイカラー
¥5,800
4 色コンパクト

●パールとラメとホログラム、やっぱりテーマは宇宙?

まさにさまざまな光りを発する宇宙的銀河的アイシャドウ。ラメ入り 2 色と面光り 2 色の 4 色セットです。

全色共通で、パウダーは粗め。シャネルのキャトルのような質感を期待すると完全に裏切られます。ラメ入り色は発色よりもラメ感が強く、面光り色は発色が良いだけでなく、玉虫系の光り方をします。要するに、「ラメラメ」2 色と「メラメラ」2 色ということですね。

ハイライト&メインのカラーである「FLASH」は、優しいすみれ色という感じの淡いパープルに、ゴールドやシルバーのラメ入り。7 色にきらめく銀河。

締め色 2 色は、ラメ入りと面光りのちがいで、使い分けが広がる上級構成。ラメ入りのグレイッシュパープル「SOUL」は、締め色とはいってもその軽さとラメ感のため、暗くならない存在感で、目元にポイントを作ります。面光りの赤みパープル「RAGE」は、最も締め色っぽい位置づけ。ライン使いでもパール感が出てきれいです。

つなぎにもポイントにもできる「CREEP」は、面光り。明るいゴールドで、塗るとメラメラとした光りが発せられ意外にも、4 色の中で一番目をやられる色だと、私は思います。


●上品面光りアイメイクに星をちりばめて

お遊びの使い方もできますが、ここでは、上品メイクを。「FLASH」をブラシにたっぷりとって、まぶた全体に。チップや指でつけた方がよくのってくれるのですが、この場合は、あえてブラシで。7 色のラメ感だけをまぶたに散らしたいので。。。

次に、「CREEP」をブラシにとり、ティッシュの上でよく落としておいてから、まぶたにのせます。目頭側から、目尻に向かってぼかす感じです。「CREEP」を入れる範囲が広いほど華やかになります。

「RAGE」をチップにとり、目のきわに太めのライン使いします。けっこう色が出るように入れても良いと思います。次に、「SOUL」をチップにとり、目のきわに重ねます。このとき、目尻側に向かって広くぼかします。スモーキーなパープルの色みと、ラメをポイント使いする感じです。目尻側では、「SOUL」と「CREEP」が重なって、ラメと虹色ゴールドが微妙なきらめきになります。

私は、チップの代わりに、アニバーサリー/スィートボックスの細ブラシを使うのがお気に入りです。

全体的に、面で光り、そこに、ラメがキラキラする感じが作れれば上品できれいだと思います。あとは、もっとキラキラさせたい!という部分に「FLASH」をプラスしていけば、GOOD。







アイラインには、同じくハードキャンディのアイペンシル 8 ギャラクシーを。スモーキーなブラックをベースに、シルバーラメがギラギラ〜。信じられないほどのきらびやかさです。ラインをすーっと引いただけで、こぼれるようなラメ!目のきわに、眉に、楽しめるペンシルです。お尻に細ブラシがついているのも◎。

マスカラには、コーセー/グッドカール・ロングラッシュのブルー、ディオールのウォータープルーフのパープル、エレガンスのロングラッシュのブルーなどのブルー〜パープル系の色で合わせています。インサイドラインにも、クレージュのアイペンシルのブルーやパープル、ピンクなどを使います。

マスカラにブラックを使うと、かえって目元がはっきりして華やか。その場合にはインサイドはホワイトに。

口元には、いろんな色が持ってこれますねっ。シャネル/クワトル・ローズグラセのイリゼやサテン+ブリヤン、コーセー/ルージュ・フリーディス BR303、ロンゴ/マグノリアなどが好きですね。コティー 507 も可愛くなります。いつもの愛用口紅で OK なのが嬉しいです。

ちなみに、人気のテクノは、「JAILBAIT」が想像以上にピンクっぽくまたメラメラと面光りする感じで、かなり強烈。シルバーラメの「VOID」もギラギラ。「GALAXY」は、アイペンシルと同じみたいです。でも、ライン使いするには、ペンシルの方が使いやすいと思いました。また、セットで使うには、コントラストの強いテクノよりも、ロックスターの方が一般にこなしやすいと思います。

ハードキャンディのアイメイクものは、容器も、袋も、箱も、超可愛いので、持ってるだけでも楽しい。パウダーの質はイマイチでも、色とラメが他にはないので許せます。


アイカラー P.1/2/3456
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アイベース アイカラー アイライナー マスカラ
アイブロウ フェイスカラー チーク 口紅
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