| ●ベースとラインでシャドウを引き立てる
コンシーラで整えたまぶたに、ケサパサ/フェイスカラー・シャンティの新色、#20 をのばします。これは、きれいなグリーンですが、ゴールドパールが入っていて、微妙なキラキラが出ます。でも、ものすごく細かいパールですので、パールと気づかせない!黄緑色が光っているというイメージのクリームシャドウです。このベースが、33 のゴールドのパール感とマッチするんですよね。
さて、33 のゴールドをブラシにとり、まぶた下 2/3 あたりにふわりと入れます。かなり強く入れてもおかしくないきれいな色。でも、とりあえずは、分量控えめが失敗なくていいかなーと思います。使い慣れてきたら、ちょっと強めに入れてみて欲しい色ですね。
33 のグリーンをブラシにとり、まぶた下半分くらいに重ねます。このときはあまり色が見えなくても OK。さらにチップにグリーンをとり、二重部分を中心に、目尻側に上がり気味にぼかします。濃い色の場合、上り気味にすると怖くなることもあるのですが、33 のグリーンのような可愛い色なら大丈夫。丁寧にぼかして、ゴールドとの境目がわからないくらいにしておきます。
このグリーンはチップにとり、下まぶたにも入れます。目尻側 1/3 あたりまで軽く入れておきます。やはり丁寧にぼかしておくときれいでしょう。ブラシでのせて散らすよりもチップで置く方がいいようです。
クリームイエローを眉下にブラシで入れます。また、まぶた全体にふわりとヴェールのようにかけておくのもきれいです。目の下の三角地帯にのせるのもいいですね。
33 と組み合わせたいアイクレヨン #12 リーフグリーン。目頭から目尻まで、二重の部分にしっかりと入れます。そのあとチップで再びなじませておくといいかもしれません。 |