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メイク化粧品大辞典:アイカラー P.3 《P.12456
   いろいろなアイカラーについて、使用感や効果などをご紹介
いたします。《アイカラーリスト

レ・キャトル・オンブル 96
アクアレル
シャネル
アイカラー
¥6,300
4 色コンパクト

●テーマは「色をのせた光」

水彩画の春メイク。光に色をのせて、まぶたに春を。キャトル・オンブルはパステルカラー 3 色と締め色から構成されていて、その質感は、細かいパールが含まれていることで、ふんわり明るく軽いパウダリーな印象になっています。「アクアレル」=水彩画。。。まさに水彩絵の具のような透明感のあるカラーです。

パステルカラーは、24 アンテルフェランシエルのホワイトパールのヴァリエと同じく、イエロー、ブルー、ピンク。締め色は、パール感たっぷりのブルーグレイです。ブルーパールとイエローパールの光り方はまぶしいくらいで、それをピンクパールが優しくつないでくれる感じです。

テーマそのままに、光をまぶたにのせていくように春のアイメイクを楽しめます。


●光を重ねてニュアンスを出す

このアイカラーセットでは、ピンクパールがつなぎの働きをしますので、ピンクを中心にコーディネイトするのが私のお気に入りです。コレクションでは、ピンクメイクが流行だったようですが、日常では、さりげなく、柔らかいピンクを取り入れて気分を出すのがいいですね。

光がメインですが、全体のバランスによっては、24 アンテルフェランシエルと組み合わせるのも GOOD です。その場合、同じ色系統のパールの出方のちがいでメリハリをつけても良いし、アクアレルのメイクにアンテルフェランシエルのホワイトパールをハイライトにプラスしてもきれい。

ピンクパールをブラシでまぶた全体にふわりとのせます。ブルーやイエローで抑えられますので、ピンク自体は、少し強めに出るようにのせても◎。そして、ブルーパールをまぶたの下 1/3 くらいに、しっかりめに入れます。光が感じられる分量が良いでしょう。イエローパールは、同じくブラシで、眉下にさっと入れます。ブルーグレイは、細ブラシかチップにとって、二重の部分に入れ、丁寧にぼかしておきます。全体はピンク、でもブルーやイエローの透明感が、目元をすっきりさせて可愛らしい目元作りが完成します。







アイラインには、上まぶたにはロンゴのブラックを細めに入れて、下まぶたにはロンゴのスモークを目尻から半分くらいまでに入れます。マスカラはコーセー/グッドカールマスカラのブラックをたっぷりという使い方がお気に入り。

あるいは、ケサパサのアイペンシル #9(スィートバイオレット)を上まぶたに太めにしっかりと入れてぼかし、エレガンスのロングラッシュ・マスカラ BU31 を合わせるのも好きです。

また、ゲラン/アルジャンを合わせてもいいですね。シルバーのラインはデフォルテではまります。その場合でも、ケサパサ #9 をベースにしたいです。

眉は、柔らかい感じが良いので、あまり角度をつけずに、自然なラインにします。強さがない方が可愛いと思います。

チークはもちろん、シャネル/キャンディ!頬にパッと華がプラス。可愛らしいイメージが簡単に作れます。

唇は、やはりシャネルのイドゥラ・バーズ 10 マリスはぴったり!ですね。リップラインには、私の場合、濃いめのペンシルを使うのがグー。ロンゴの PASSION は定番できれいになじみますし、アーデンのラスティックは相性が良いです。シャネルのリップクレイヨン・コニャックもモードっぽい仕上がりに。さらにモードはエレガンスのリップクレヨン 04。M.A.C. の QUARTZ はくっきりしますが可愛らしい感じ、PLUM はさらに大人っぽいくっきり唇になります。

その他、アルビオン/アニバーサリー 507 やコティー 507、コーセー/ルージュラブラスの美穂カラー RO650 など、ピンク〜ローズ系の口紅はバランスが良いですね。クワトル・ローズグラセももちろん GOOD。


In Love Again・アイ・コンパクト イヴ・サン
ローラン
アイカラー
¥6,000
4 色コンパクト

●ハートが可愛い限定コンパクト

ケースの色はブルーで、リップコンパクトと同じハートのモチーフがついたもの。ブラシの代わりにチップが付属となっています。


●イメージは「シックでクール」
#4 の無彩色系シャドウはその名も「グラフィック」

ブルー〜グリーンの #1 マジョレル、リップと同じくピンク〜パープルの#2 トゥルーバイオレット、ブラウン〜イエローの #3 マラケッシュ、そして、無彩色系の #4 グラフィックというヴァリエーションの中で、YSL がメインに打ちだしているアイカラーセットは、#1 マジョレル。私は最初、このマジョレルをゲットするつもりでした。

ところが、実際に使ってみた結果、リップとの相性が抜群に良くて私の顔にピッタリだったのが#4 だったのです。というわけで、リップと逆に、最も使い回せる万能ベースカラーとなる色を選ぶことになりました。

#4 は、白、黒、淡いベージュと淡いピンクという 4 色の組み合わせ。グラデーションが自然につくれるシックでクールな色合わせです。白には軽いパールが感じられますが、あとの色はなじみやすい質感です。リップ同様軽いつきが特徴で、コントロールしやすいと思います。

使い方は無限に広がるコンパクト。締め色やアイライン的に使える黒を基本に、淡い色を組み合わせてコントラストをつけたり、ベージュとピンクでまぶたに柔らかな立体感を演出しておいて他から別の色を締め色にプラスするのもきれい。白はハイライトとして眉下にさっと入れるのも良し、まぶた全体のベースカラーとして、ふんわりとのせて明るさをつくったりと万能です。目の下に白を入れるのも春のメイクには効果的ですね。

もちろん、白と黒、それにベージュかピンクのどちらかを合わせた3 色のアイメイクはとてもベーシックですので、アイメイク初心者にも使いやすいと思います。

私は、リップコンパクト #2 オーキッドに合わせるときは、アイ #4 グラフィックを、4 色をフルに使って、さらに別の色をつなぎにプラスして、パールパウダーをかける、という方法でメイクしています。

白をブラシでまぶた全体にふわっと入れて、ベージュをまぶた 2/3 ほどにさらりとのせます。ピンクは、まぶた半分くらいに入れますが、目頭側に少ししっかりめに入れておきます。

そして、つなぎの色を。。。リップ・オーキッドに合わせるときには、エスティのシークゥインを。ブラシで二重の部分から少し広めに、目尻側を丁寧にぼかす気持ちで入れます。先ほどのピンクからつながるようになじませながらぼかすのがコツ。これはポイントになると同時に、奥二重を引き締める効果もあります。

最後に、黒を細いブラシで、二重部分に入れます。これはアイライン的に入れてもいいですし、ぼかす感じで入れてもけっこうなじんできれいにできます。

さて、仕上げには、パールパウダーを。私は、ケサパサのピュアパールバリエの #2(パールブルー)をほんの少し、ブラシでまぶたにひとはけのせます。ティッシュの上や手の甲などで、しっかり落としておいて、ブラシに気持ちのこっているパールをのせるような感じで。。。

シックでナチュラルなグラデーションとパールの光で、上品な、でもポイントがちゃんとあるアイメイクの完成です。







まず、どんな口紅でもまったく OK なのが、このグラフィック。ピンクはもちろん、ブラウンもレッドも、かなりダークな色を持ってきてもいいですし、本当に万能アイカラーです。そして、合わせる口紅によって、アイカラーをプラスしたり、マスカラやアイラインとコーディネイトしたり、ということが可能。

また、4 色を別々に、他のセットと組み合わせるのも GOOD。たとえば、白をハイライトカラーとして。黒を締め色やラインとして。ベージュやピンクをベースとして。使い回し度満点です。


アイシャドウ 37 エレガンス
アイカラー
¥5,000
3 色コンパクト

●柔らかさと透明感のあるパールシャドウ

36、37 は 2 種類とも、パールたっぷりのセットになっています。私が選んだ 37 は、ホワイトパールがハイライト、グリーンパールとローズパールがポイントという組み合わせです。

ローズに入っているパールはメタリックと言えるほどのきらめきで、華やかで明るい締め色。グリーンのパールは白めに輝くので、とても軽いイメージです。

もう一つの新色 36 がブルー〜パープルグレーのきらきらパールですっきりとした目元がつくれる感じなのに対して、37 の方は、春らしいさわやかな感じはありながらもローズパールが柔らかさを出しているので、女らしいあるいは可愛らしいメイクが可能です。


●光の重なりと色のメリハリ

パールが強いので、重ねていくことで、光が複雑に重なりあう感じ。そして、色がそれぞれはっきりしていて立体的なメイクにもなります。そのあたりを生かしたメイクができれば大成功!

私は、グリーンとローズがつくるハーモニーがお気に入り。ホワイトパールを大きめのブラシでまぶた全体にのせ、グリーンパールを軽くとって、広めに重ねます。さらにグリーンパールを小さめのブラシで、まぶたの半分くらいに重ねます。グリーンでグラデーションをつくるわけです。そして、細ブラシでローズパールを二重部分に入れます。目尻側は、上に向かって丁寧にぼかし、グリーンとなじませます。

ホワイトを目の下に入れるのは定番テクですが、より透明感を出したいときは、大きなパウダーブラシにグリーンパールをとり、目の下にさっとのせておきます。ティッシュの上や手の甲で落としておいて、目の下をブラシではらうようにのせる感じですね。かくし味的なニュアンスがプラスされていい感じです。







エレガンスが提案するコーディネイトでは、アイペンシルの #8 ダルレッドを合わせていますが、私は、#9 レイズンの方を合わせて、少し引き締めます。

マスカラには、ケサパサのグッド・アット・マスカラの #6 やメタリックな #15 などを合わせたり、YSL のエッセンシャルのグリーンをたっぷり使ったりしてカラーで軽さを出します。明るめのブラウンだと可愛らしくつくれますね。

口紅には、ベージュローズがぴったりなのですが、私は、ロンゴの MANHATTAN MAUVE や、より茶系に近い CREAM TOAST にフロスト系のグロスを重ねたりするときれい。思いっきりピンクの YSL のリップ・コンパクト #2 オーキッドの淡い色 2 色でリップメイクするのもお気に入りです。定番コティー 507 に、フロストの淡サーモンピンクの 508 をオンするのも◎。

3 色すべてにパールで、まさにキラキラアイカラー!分量と配置でイメージがふくらみます。


コスメデコルテ・シャドウ・イントゥイス コーセー
アイカラー
¥5,500
4 色コンパクト

約 6.8cm ×約 8.3cm、厚み約 1.3cm のコンパクト。デザインは、アイベースと同じです。

アイカラーは、5 色セットで、インウイのシャドウと同じく、中央に締め色、その両サイドにポイントカラー、上部にハイライトとベース、といった配置になっています。

手前に、頭とお尻に大小のスポンジのついたチップが二つ収納されています。

使

基本的な使い方としては、右上のベース(ニュアンスカラー)をまぶた全体にふわりとのせ、右下と左下のアクセントカラーでまぶた下半分〜1/3 にメリハリを、中央の締め色で二重部分をしめて、左上のハイライトカラーを眉下におきすっきりさせる、という感じです。

もちろん、2 色使い、3 色使いと、好きな色のみ組み合わせて陰影をつけてもきれいですし、締め色はライン的に使うのも GOOD。ハイライトカラーをまぶた全体に入れて、アクセントカラーでつなぐメイクもシンプルですが自然なアイメイクが可能です。

ちなみに、私は全色ブラシで使っています。

使

とにかく、パウダーが煙!アイシャドウでここまでパウダーが繊細でつきが柔らかく、重ねても厚塗りにならないのは珍しいですし、とても重宝します。

そして、これだけ超微粒子でも、粉飛びが一切なく、ブラシへの含みもよく、まぶたへのせたときの発色が自然、ぼかしも自在と、本当に使いやすいです。ブラシにとったあとの、「ティッシュでとん」の必要がないくらいです。

また、香りもデコルテ〜!エレガンスのシャドウも同様ですが、このイントゥイス、アイシャドウまで香りが良いなんてほんとにハッピー!

6 種類。
  • 011 AQUA:パステルカラーのセット。ホワイトのハイライトカラー、イエローのニュアンスカラー、ブルーとパープルのアクセントカラー、チャコールグレーの締め色。
  • 012 MIST:可愛らしいナチュラルな仕上がりのセット。淡い白ピンクのハイライトカラー、淡いパールピーチのニュアンスカラー、シルバーグレーと淡いパールブラウンのアクセントカラー、そして、ブラウンの締め色。
  • 013 WISTARIA:女らしいモーブ系セット。アイボリーパールのハイライト、ピンクパールのニュアンスカラー、シルバーっぽいモーブパールと赤茶パールのアクセントカラー、ダークブラウンの締め色。
  • 014 MINERAL:メタリックなブラウン系セット。ベージュパールのハイライト、赤銅のニュアンスカラー、マスタードパールと締め色にもなりそうなメタリックグレーのアクセントカラー、そして、赤みの強いダークブラウンの締め色。
  • 015 HERB:明るいグリーンが効いたナチュラルセット。ブラウン、ベージュ、すみれ色のふんわりグラデーション。
  • 016 HORIZON:ピンクとブルーの優しいパステルセット。締め色にはブラウンを押さえて大人っぽい可愛らしさを演出。

私は、013 WISTARIA が一番のお気に入りです。ピンクパールをまぶた全体にふわり、モーブをまぶた下半分あたりにはっきり目に入れて、赤茶パールを二重部分にしっかり。締め色のダークブラウンを、ライン的に細ブラシで入れます。アイボリーパールを眉下にいれて透明感を出し、目の下にも、さっとひとはけ。

アイラインには、リキッドアイライナーのブラックをマスカラもブラックで目をぱっちりさせて、口紅には、お気に入りの PK852 FAIRY QUEEN や、ケサパサのルージュプレフ 302、シャネルの INNOCENT などでお嬢っぽさを出したり、モード系につくってみたりと楽しんでいます。

日常的に使いやすいのは、012 MIST ですね。でも実は、014 MINERAL が特徴があって COOL です!どの色もそれぞれ仕上がりのイメージがちがいますが、共通なのは、その品の良さ。「メイクしました」顔にならずにメイク効果が出る使いやすいアイシャドウだと思います。

新しいところで、 016 HORIZON も登場回数多し!ブルーとピンクでまぶたを華やかに!


アイカラー salsa & cha cha スティラ
(Stila)
アイカラー
単色タイプ

つやありシルバーのペーパーパッケージ。「葉っぱのついたピンクとブルーのお花」がちりばめられた模様がとおーっても可愛いです!中にはめ込まれた容器はシルバーのステンレスで、外は段ボール紙でも、ちゃんとしっかりした容器となっています。

salsa:軽くフロストが入った明るいアプリコット。
cha cha:明るい淡グリーンにフロスト。

まぶたベースのあと、シルバーパールのアイカラーで、まぶた全体を明るく光らせておいて、salsa を大きめのブラシにとり、まぶた 2/3 くらいにのせます。そして、上に向かって、丁寧にぼかしていきます。色自体は、きれいにお肌になじみ、フロストも軽いので、強さの調節は自由自在です。

さらに、cha cha を同じく大きめのブラシで、まぶた下半分くらいに入れます。salsa に重ねるようになじませると、まぶたに虹色のグラデーションが!アプリコットとグリーンなのに、複雑な色が現れます。salsa がフロスト感よりも、色の可愛さを感じるのに対して、cha cha の方は、色自体よりも、フロストが強く出るようで、寒色をのせた感じがまったくありません。まさに自然に明るさがのるようです。

締め色には、私は、YSL/In Love Again の #4 グラフィックのブラックを、ぼかす感じで使います。







アイラインは、上まぶたには、全体に、ケサパサ/グッド・アット・アイライナー #5 のメタリックなブラウンを、下まぶたの目じりから 1/3 にロンゴのブラウンのペンシルを入れます。マスカラは、ケサパサ/グッド・アット・マスカラの #15 やコーセー/グッド・カール・マスカラ・ロングラッシュのブラウンなどやわらかく見えるブラウン系を使うのがお気に入りです。

アイカラー P.12/3/456
アイカラーリスト
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下地 ファンデーション コンシーラ お粉
アイベース アイカラー アイライナー マスカラ
アイブロウ フェイスカラー チーク 口紅
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