4色セットのキャトル・オンブルは、全色を使う他、隣合う2色、あるいは3色を使ってメイクするように構成されています。焼き上げ方式で、真ん中が膨らんだ形の円形シャドウは、粉飛びがなく最後まで使い切れるのが特徴です。
私はニューヨークで購入したので、四角い形になっています。
●きらきらラメ感が広がるモーブカラー
モーブ濃淡が今を表す 4 色セットアイカラーです。
右上に淡いモーブ。少し白すみれという感じのハイライトカラーにシルバー系ラメが入っています。左下のモーブはしまりのある色ですが、暗くないので、まぶたに広く使える色。右下のブラウンにゴールドラメはまぶたに溶け込みやすい締色です。右上のネイビーにもホログラムっぽいラメが入っていて、きれい。
●華やかシックに深みを出す
コントラストを出しながらも肌になじむ色バランスを生かして、ラメの華やかさとネイビーの締まりを楽しみたいですね。
左下のモーブをブラシにとって、まぶたにふわりと入れます。右下のブラウンをつなぎに、まぶたの下 1/3 程度に入れます。このとき、しっかり入れると目元がはっきりしますが、軽く入れてゴールドのラメ感を強調するのが私のお気に入りです。右上のネイビーを、細ブラシあるいはチップにとって、二重部分を中心に目のきわに入れます。丁寧にぼかしておくといいですね。右上の白モーブは、ハイライトとして、眉下にささっと入れておきます。また、目の下にも軽くなぞるように入れると目に透明感が出ます。
口紅は、私は、シャネルの新色イドゥラ・バーズ29 に、白ピンクにパールの入ったニューヨークシャネルのグロス13を重ねるのが好きです。目元のモーブをしっかりローズワインで引き締めてグロスで華やかに、、、という感じ(^_^)
ピンク系でもブラウン系でもベージュ系でもどんな口紅でも合わせられるアイカラーなので、とても使いやすい 4 色セットだと思います。
直径 5.6cm 厚み約 1.2cm の円形コンパクト容器。つや消しゴールドで、ロゴが容器のふちに丸くかたどられ、エレガンスらしい高級感があります。
フタの裏にはちゃんとミラーもついていて便利です。中身は直径約 4.4cm の円形。
モノカラーですが厚みのない容器なので、何色かいっしょに持ち歩いてもじゃまにならない感じです。
アイベースの後、指で適量をとり、まぶたや目元などになじませます。
少量ずつとり、のせていくのがコツ。とんとんと置くようにのせたり、指ですりこむようになじませたりと、使い方はいろいろ。まぶたにのせる場合は、下から上へとなじませるとよれなどなくきれいに使えます。
香りはエレガンスらしいいい香り〜(*^o^*)エレガンスのメイク・アイテムに共通のフローラル系の香りです。
お肌にのせるとさらっとしてアイカラーを重ねてもきれいに仕上がります。
01 は、白いパールがハイライトにぴったり。アイベースとして使うこともできますし、眉下や目の下三角地帯のハイライトにも OK。キラキラパールが強調されます。
02 は、まぶた全体になじませたり、パウダーアイカラーと組み合わせてつなぎの色として使ったり、とかなり重宝です。
グロス効果は抜群で、パールのきらめきは、目元だけじゃなく、顏中どこでも使いたくなる美しさ。
クリーム状なのにどろどろしないし、少量ずつ使えばよれもなく、メイク上級者には心くすぐられるアイテムでしょう(^_^)
どちらかというとダークな色みよりも、やはり明るい色を選びたいアイグロスです。
ディオールのロゴカラーをテーマにした 5 色アイカラー。ブルーの濃淡だけでコーディネイトされたこのアイシャドウは、意外に日本人の瞳に合う色合わせになっています。最近流行りのモノグラムをイメージしていて、しかも限定。このレアな感じがまた人気の秘密でしょう。
中央にホワイト。右上から、淡い水色、ターコイズブルー、スミレ色、ネイビーとなっています。
ホワイトはまぶた全体に使ってもいいですし、眉下や目元のハイライトにもきれい。これが透明感を演出してくれる心強い味方です。右上の水色は、まぶたをすっきりさせてくれるので、アイホールにぼかすとクールにきまります。また左上のネイビーは、深みがあるだけでなく明るさも感じさせてくれるくっきりカラー。締色にぴったりで、アイライン的に使うのもいいですね。
アイラインはリキッドのネイビーを入れ、マスカラもネイビーにするときつくならなくていいですね。ラインとマスカラをブラックにして締めるとキリリとした印象に。
唇にはやはりピンク系を持ってきたい私です。あまりはっきりした色よりも、淡い色にパールが入ったものが軽くなります。グロスでつややかにするのもきれい。ラメよりもシンプルなつやがお気に入りです。
“暖かでおいしくて EUPHORIA=ハッピー”
ビロードのような質感が特徴の 2001 年秋の新色。限定がゴールド&レッドで強い印象なのに対して、キャトルの秋は「幸福感」を表現した色合わせです。「幸福感」といってもどちらかというと「ハイ」な感じのハッピーですから、「ご機嫌!」でも表現した方が合うかもしれません(笑)
左上はピーチカラーのペシェ(桃)、右上はネーミングのとおりの、やや青みの入ったローズカラーのラズベリー、右下に、可愛らしい優しいピンク色のペオニー(しゃくやく)、左下はその名もカーボン、黒です!
カーボンは、アイライン的に目の際にくっきり入れる重しのような存在。左上のペシェと右下のペオニーはまぶたを立体的にみせるよう、ぼかしてグラデーションを作ります。右上のラズベリーはかなり私のお気に入り。二重部分に入れてポイントにします。まぶたに向かって丁寧にぼかしておくと自然です。
また、アイラインをシルバーやホワイトパールできらきらさせるのもお気に入りです。ブラックの落ち着いた印象に対して、とても華やかで可愛らしく仕上がります。
口紅は、ボルドーなどの秋色でも合いますが、私は、唇は柔らかピンクにつやつやラメで、あくまでもポイントは目においたメイクが好きです。チークも柔らかめにふんわりと。
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