タブ
   
メイクしましょ
   
メイク化粧品大辞典
下地 ファンデーション コンシーラ お粉
アイベース アイカラー アイライナー マスカラ
アイブロウ フェイスカラー チーク 口紅
グロス リップペンシル ネイル その他
メイク化粧品大辞典:フェイスカラー(クリーム) P.1 《P.2
   いろいろなフェイスカラー(クリーム)について、
使用感や効果などをご紹介いたします。
フェイスカラー(パウダー)へ》《フェイスカラーリスト

フェイスカラー・シャンティ #15 ケサラン・
パサラン
フェイスカラー
¥2,000
単色タイプ

ガラスの円形容器。透明ガラスの本体とフタで、ホワイトのふち。重みはあるけれど、可愛らしい容器です。
使

シェイディングとして使う場合は、ファンデーションのあと、お粉をのせる前に使います。指またはスポンジに少量をとり、フェイスラインのひきしめたい部分にのばします。パウダリーファンデーションのときは、パウダリーの前に使います。
使

クリームタイプですが、お顔にのせるとさらっとパウダリーな質感に変わります。なめらかな軽いのびで、ぼかすのも簡単!自然に色がのります。
#15 はメタリックが入ったダークブラウン。シェイディングにぴったりです。

シャンティはクリームタイプのフェイスカラーで、お顔のどこにでも使えるのが特徴ですが、なかでも #15 は、自然なシェイディングに最適です。頬の外側やあごのラインなどに、ちょんちょんとおき、丁寧になじませると、色がわからないくらいの影がつくれます。

また、#17 のホワイトパールは、ハイライトとして、鼻筋や額などにのばすととてもきれいです。


ザ・マルティプル・スティック ナール
フェイスカラー
¥6,000
($32)
スティックタイプ

直径 2.8cm、高さ8.5cm の円筒形。黒に白のロゴ。キャップをとって繰り出して使います。
使

指で丸くなぞるようにしてとり、お顔になじませます。色によって、ハイライトやシェイディング、チークなどに使います。
使

指にとると柔らかいクリーム。よくのびて、しっとりとお肌になじみます。きれいにぼかすことができるので、使いやすいですね。
私は、白パールピンクのコパカバーナ、明るめブラウンのサウスビーチ、しっかり発色曖昧ローズのマリブの 3 色を愛用しています。

コパカバーナは鼻筋、額、目の下三角地帯などになじませ、ハイライトとして使います。自然に溶け込んでパッと明るくなります。

サウスビーチはシェイディングとして。ケサパサ・シャンティ #15 よりも少し柔らかい感じです。

マリブはチーク!シェイディング位置の上にのせるような感じで少しずつなじませのばしていきます。自然だけれど華やかなチークになります。


クレヨン・フェイスライナー カルテ
フェイスカラー
¥1,500
ペンシルタイプ

黒いボディの太めペンシルタイプ。
使

アイカラーとして、チークとして、フェイスカラーとして使えるクレヨン。直接、あるいは指にとって、お顔になじませます。
使

エレガンスのアイクレヨンよりも少ししっかりした感じの芯。発色も良いし、なじみもよい使いやすいペンシルです。
私は、04 のホワイトや 62 のパールブルーがお気に入りです。

ペンシルタイプなので、目元にライン使いするのも可能なフェイスカラー。パールブルーは主にアイライナーとして活躍!ホワイトは、眉下のハイライトに使ったり、目の下にすっと光をさしたり、と万能です。

サイバー・ルミエール シャネル
フェイスカラー
¥5,000
2 色・コンパクトタイプ

コンパクトタイプのクリーム・フェイスカラー。対角に分かれていて、右上がシルバー、左下にゴールドという配置です。白と黒のチップが付属になっています。
使



使

使い方は自由自在。クリーム状ですが、のばすとさらっとします。私はチップではなく、指でのばす方がコントロールが効くので好きです。

●フェイスカラーとして

シルバーは、ハイライトとして、鼻筋や額、目の下の三角地帯などに入れるのが GOOD。白い「色」ではなく、輝く「光」がのる感じで、しかも、自分から輝くような光り方です。

ゴールドは、シェイディング位置上部にかぶせるように入れるとシェイディングの効果がアップするようです。カウンターでは、シェイディングとしての使い方を薦められましたが、ほんとによく光るので、その光を生かす方が良いかな、、、と思います。

また、ゴールドは、ノーズシャドウのような使い方もきれい。鼻のサイドではなく、目頭側の眉下あたりに入れるとお顔が立体的になって華やか顔に。。。こめかみのあたりになじませるのも良いですね。

シルバーもゴールドも、ファンデーションの前に塗っておくと、とても自然に仕上がります。ていねいになじませておくのがコツ。とくに光らせたい場合には、ファンデの上から、トントンとおくような感じでのせておくと効果的です。

●アイカラーとして

シルバーをまぶたベースそのものとして使うのも◎。でも、私は、いつものコンシーラ・モーブなどのまぶたベースを使った後に、まぶたに光をのせるようなつもりで、シルバーを軽くのばします。ゲランのルフレ・プーレ・ポピエールよりも、よりクールなベースに。シャネルのキャトル・アクアレルにもぴったりです!アイカラーの持ちが良くなる効果もあります。

また、アイカラーとして、たっぷりのサイバー・シルバーをまぶた全体に、サイバー・ゴールドを目のきわにのばし、さらに重ねるようにゴールドをチップで入れるという方法も素敵です。キラキラのサイバーメイク!でも、きれいになじませておけば、上品に仕上がります。上から淡いカラーパウダーをふわっとかけておいてもいいですね。

ゴールドを、ブラウンメイクのベースカラーとしてまぶた全体に使っても素敵です。その場合は、あまり他の色をまぶたにのせず、ブラウンのグラデーションで仕上げると上品です。

●リップカラーとして

口紅を塗った後、センターに、指で軽く、置くようにのせます。シルバーをのせると超クールなメタリック感が出ます。白っぽくなり、ピンク〜ローズ系の口紅との相性大!ゴールドは、少しの分量で、曖昧カラーに変身、という感じ。微妙な玉虫っぽい光り方ですね。どちらも、時間がたつと、どんどんメタリック感が増すようですので、それを計算して、のせる分量を考えます。


オールオーバー・シマー スティラ
フェイスカラー
14g
¥4,600
($28.00)
チューブタイプ

ネイビーメタリックにシルバーの星がちりばめられたチューブに黒いキャップ。とてもおしゃれだと思います。へこむと元に戻らないタイプのチューブなので、お尻の方から押し出すように注意しながら使っています。
使

指に少量ずつとって、お肌になじませていきます。パウダリーファンデの上でも軽くのばすことができます。
使

とろり柔らかなクリーム状のフェイスカラーで、のびは抜群。かなりシアーになじむので使いやすいですね。
色は、チークカラーに最適な色みが中心となっていますが、私は、#3 のローズっぽいブラウンシマーと #5 のアプリコットのような明るめのシマー。チークとシェイディングに使うことを考えて選びました。もちろん、まぶたにも使えて万能です。見かけよりもずっとシアーにつきます。

シマーの名の通り、フロストぴかぴかなのですが、なじみも良いので、光らせ方は、自由自在という感じです。失敗したと思っても、修正が可能なのも良いですね。

メインの使い方としては、やはりチーク。他のクリームチークなどとはちがって、使用感がとても軽いので、たくさん使ってもやぼったくならず、フロストの割にはナチュラルな仕上がりです。

私はフェイスラインにシェイディングとして広めにのばしたり、まぶたをひきしめるためにアイカラーの前に薄くなじませたり、という使い方もお気に入りです。


フェイスカラー(クリーム) P.1/2
フェイスカラー(パウダー)へ
フェイスカラーリスト
メイク化粧品大辞典
下地 ファンデーション コンシーラ お粉
アイベース アイカラー アイライナー マスカラ
アイブロウ フェイスカラー チーク 口紅
グロス リップペンシル ネイル その他

Copyright(c)2000 BeautyNote.com. All rights reserved.