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| 1998 年 4 月から 1999 年 3 月までの一年間、ニューヨークはマンハッタンで生活していたりえぴんが、現地からお届けする「マンハッタン情報」です。 | ||
| メトロポリタン・オペラのオープニング・ナイトは「サムソンとデリラ(SAMSON ET DALILA)」。サン・サーンスのオペラで、フランス語での公演です。もちろん、英語の字幕つき。
主演のサムソン役のプラシド・ドミンゴは、初めて生で聴いたのですが、やっぱりいい声ですね(*^_^*)迫力があるというか、存在感があるというか、とても光っていました。ストーリー自体は、まるでイエス・キリストの受難。私にとっては、「信仰のお話」でした。セット&演出は、モダンアート、ダンスは、コンテンポラリーでした(笑) この日は、テレビ中継も入って、ジュリアーニ市長はじめ著名人もたくさんいらっしゃっていたみたいでした。公演後、市長が舞台に登場。ドミンゴの表彰、市長の挨拶もあってなかなかお得なステージでしたね〜。 ドミンゴの受賞スピーチは、英語がたどたどしくてかえってわかりやすくて、内容は感激で、すごく良かったです! ところで、オーケストラの指揮者が、合唱団京都エコーの指揮者・浅井敬壱氏にそっくりで爆笑してしまいました。体型といい、頭&ヘアスタイルといい、眼鏡の感じといい、会場に拍手を求めるしぐさといい、ほんと浅井先生でした。 ちなみに、リンカーンセンターは、私のアパートから徒歩 3 分(^o^) |
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| マディソン・スクエア・ガーデンで、NY のアイスホッケー・チーム、ニューヨーク・レンジャーズ(New York Rangers)のこの日の試合は、対デトロイト、レッド・ウィングス(Red Wings)でした。
全体的に、NYR は劣勢の試合運びで、見ている方ははらはらどきどき。。。ゴールキーパーがかなり優秀で、なかなか点を入れさせないのは良いのですが、こちらも全く得点できない状態が続きます。それにしても、アイスホッケーは、スピード感があって、見ていて清々しいスポーツだとあらためて感心(^_^) 先制点は、デトロイト。ニューヨーカーたちからはブーイングです。 ブレイクタイムには、音楽に合わせて踊りまくる人もいて、陽気なレンジャーズ・ファンは今夜も盛り上がり!子供たちのホッケーチームのミニ試合もとても可愛くてほほ笑ましいばかりです(*^_^*) さて、1 点は取り返したものの、再び得点されて、結局、2 対 1 でデトロイトの勝ち。負けてしまいましたが、テンポの良い試合で十分楽しめました。アイスホッケーにはまってしまうかも?のりえぴんでした。 |
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| ケビン・ベーコン主演の映画「フットルース(Footloose)」は音楽が大ヒットで、映画自体が忘れ去られても、題名と音楽だけは知らない人はいないのでは?というほどですね。この「フットルース」がミュージカルになりました。この日は初日。
私もストーリーはすっかり忘れていたのですが、ミュージカルを観て思い出しました!そうそう。ダンスが禁止の田舎町の高校でダンス・クラブをつくるってお話でしたね。 ミュージカルは、「若い」というイメージで、役者さんも演出もすべてが若い感じで、いきいき、はつらつという感じ。最初から最後まで楽しいミュージカルでした。 「Footloose」、「Dancing In The Sheets」、「Holding Out For A Hero」、「Almost Paradise」など知っている曲ばかり。懐かしい気持ちでいっぱいになりました。 ロングランになるかどうかは謎ですが、この日のお客さんは拍手喝さいで、なかなか良い滑り出しだったようです(^_^) |
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| NY でお友だちになったゲイの眞ちゃんが、大学のグリニッジ・ヴィレッジ・ヒストリカル・ツアーのあと、連れていってくれたのが、ゲイの街クリストファー・ストリート(Christopher St.)。
このストリートを歩いている男性はみんなゲイ(^_^;)すごくおシャレなカフェでヘーゼルナッツ・コーヒーを。カフェで働く人もお客さんもみんなゲイ。女性は私だけかな?と思ったら、二人連れの女性が、、、「彼女たちもストレートじゃないと思う」と眞ちゃん。うーん。やっぱり私だけなんだ〜(^o^;) 眞ちゃんは、日本の大学&大学院を出て、日本で働いていたけれど、彼氏(アメリカ人)が NY に帰ってくることになり、会社を辞めていっしょにこちらにやってきた、という人です。こちらの大学で 1 年間勉強して、その後働く予定とのこと。 「ゲイのお友だちは NY で暮らす女性の必需品」とまで言う人がいますが、たしかに、眞ちゃんは、頭がすごく良くて、もちろん、Good looking、その上、ゲイ特有の優しさや可愛らしさがあって、でも男性なので、しっかりしている、とまあ、何拍子も揃った「最高のお友だち」です! |
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| ソーホー、Elizabeth St. Prince と Houston の間にあるリアルト(RIALTO)はアメリカン・カフェ。
入り口右手はバー・カウンターになっていて、その奥がテーブル席。そして、さらに奥にはガーデンテラスがあります。この日は、雨だったので、テーブル席でお食事(^_^)5 人でボックス席におさまりました。 私はチキンのお料理を。骨付きのチキンのグリルにお野菜の付け合わせ、ライスも添えられて、ワンディッシュ=きっちり一人前という感じ。 みんなそれぞれ別のものをオーダーしましたが、一番美味しそうだったのは、ショーコさんがオーダーしたポーク生姜焼き。見るからに美味しそうで、なんと房のまま焼いたようなガーリックが香ばしそうで、食欲をそそります!私のチキンはもちろんおいしかったのですが、次はあれ食べよ〜と心に決めていました。 デザートには、私はストロベリーショートケーキ。ショートケーキというと、スポンジケーキに生クリームとイチゴがたっぷり(*^_^*)というイメージですが、出てきたのは、まるでナポレオン。パイ生地の間にクリームとイチゴ。もちろん、それも大好きなので満足でした。サンデー(アイスクリーム)も美味しそうでした。う〜ん、きりがない(笑) |
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