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| 1998 年 4 月から 1999 年 3 月までの一年間、ニューヨークはマンハッタンで生活していたりえぴんが、現地からお届けする「マンハッタン情報」です。 | ||
| コロンビア大学近くのランチスポット、アムステルダム側の門の真ん前のカフェ、カミーユズ(Camille's)は行列ができるほどの人気です。
カテゴリーはアメリカンですが、フレンチビストロ風でお値段も安く、食べられる分量(笑)が出てくるので、私はけっこうお気に入り(^_^) シェルステーキは、お皿からはみ出しそうなビーフステーキでお店のお姉さんによると、ミディアムレアがおすすめとのこと。こんなに食べられるの?という感じですが、意外に入るところがこのカフェの特徴でしょうか(^_^)男性ならまちがいなくぺろり!ですね。 ソーセージのリガトーニは、生ガーリックが山のように入っていて、ぷりっとしたソーセージとお野菜もふんだんで他にはないホントにスペシャルな一品です。ガーリックに弱い方にはちょっと無理(^_^;)という感じ。この日は午後大学に戻らなきゃいけなかったので、私自身はガーリックは平気ですが、ちょっとオーダーミスだったかなと反省。 あと、ビーフシチューは定番で大好き(^o^)/しっかり煮込まれたお肉とお野菜は、ほろほろと柔らかく、スープのお味もグー(^_^)自家製パンといっしょにいただきます。 以上のメニューはトゥデイズ・スペシャルなのですが、すべてサラダつき(^o^)日替わりでいろんなメニューが登場するので、毎日楽しめます。 |
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| ホリディ公開の話題作、「スタートレック・INSURRECTION」は見逃せない、とさっそく(^_^)ネタバレはできませんが、データさんがいい味だしていて、全体を引き締めているのがスタートレックらしいところですね。それと、まるで「ジーメン 75」(古い?)のような順次各自アップ後カメラひいて全員、のような構図(笑)やっぱりスタートレックだわ(*^_^*)と感動。ただし、SF の専門用語がむずかしくて、英語が私にはわかりにくかったのは事実です(^_^;)
「Enemy Of The State」は、ウィル・スミスがバスローブをひらひらさせながら走っている予告編が謎を呼んでいたのですが、本編を観て納得(笑)彼は弁護士役なのですが、幅の広い役者になったなーという感じ。ジーン・ハックマンが重要な役で登場。さすがに歳をとった感じですが、存在感ばっちりです。ストーリー的にも映像的にも楽しめる映画でした。けっこうオススメ(^o^) テレビでは、「タイタニック」や、早くも「The Horse Whisperer(モンタナの風に抱かれて)」などが登場します。といっても、「タイタニック」はビデオが格安だったのでゲット、「The Horse Whisperer」は、私のアパートのレンタルサービスにあり、便利です〜(^_^)「アルマゲドン」も格安ビデオをゲットして自宅鑑賞(笑)奇想天外なストーリーですが、感動して涙してしまった私です。 アメリカの映画館はとてもきれいで快適、$8 〜 9 で安いですし、観客も「楽しもう」という姿勢いっぱいで、こちらで映画観るのは大好きです。ビデオも格安ですし、私のテレビは字幕(英語)が出るシステムつきですので、英語のお勉強にも最適です! |
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| ポートオーソリティ・バスターミナルを 9th Ave. 側から出て北へ歩いてすぐ、エンパイア・コーヒー(Empire Coffee)は、カフェではなくコーヒー屋さん。コーヒー豆や紅茶などを売っているお店です。
NY1 で紹介されていたお店なのですが、評判どおりそれほど大きくない店内には、コーヒー豆がぞろぞろ。。。棚には紅茶のティーバッグや、ポット、カップなどお道具類も所狭しと並んでいます。もちろん量り売りですが、安いですね〜(^_^) フレーバーコーヒーが豊富なのに驚きです。デキャフェ(カフェイン抜き)も同じだけ揃っているのにもびっくりです。 モカ・デラックス、エチオピアン・モカ、それにフレーバー・コーヒーから、バニラ・ナッツ・クリーム、チョコレート・マカデミアをそれぞれハーフ・パウンドずつゲットしました。 最高に美味しいのはモカ・デラックス!香りがちがう、舌触りがちがう、後味がちがう、というさすがにデラックスなお味(^_^)エチオピアン・モカよりもずっとまろやかに入ります。 バニラ・ナッツ・クリームは、ミルクたっぷり入れて風味を強調して甘くして飲むのもグーですが、ストレートでも美味しい(*^_^*)チョコ・マカデミアは、チョコ風味が強めに出てやっぱり甘くすると美味しいですね。他にもいろいろあったフレーバー・コーヒー、順番にお試ししたい気持ちでいっぱいです。 あと、紅茶もティーバッグをいろいろゲットしましたが、それとは別に買ったパック入りのチャイのもと(?)「オレゴン・チャイ」はなかなかのものでした。チャイ・ラテ、ということで紹介されていた作り方はこのチャイとミルクを 1:1 で入れるというもの。スパイスがかなり効いたアイス・チャイのできあがりです。 接客してくれた陽気なお兄さんは、日本語話せるよ〜とこんにちはー、ありがとございまーす、などありがちな片言日本語で精いっぱい喜びを表現してくれました(^o^) |
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| 57th St. &ブロードウェイ東北角にあるパン屋さん。パリ・クロワッサン(Paris Croissant)は、お家から近いこともあってお気に入り(^_^)店内奥と 2 階に座席がありますが、私はもっぱらテイクアウト。
デニッシュやクロワッサンが豊富。シンプルなバター・クロワッサンの他、クリームチーズ・クロワッサン、アップル・クロワッサン、ストロベリー・クロワッサンなど、どれも美味しいのです。 最高なのは、ハム&チーズ・サンドイッチ!!普通の丸いパンをスライスして、レタス、トマト、それにチーズと山盛りのハムがはさんであるサンドイッチですが、パン自体がおいしいのと、マヨネーズやバターのお味のバランスがハムのお味とぴったりマッチで、それにチーズが加わって、「おいし〜〜〜〜〜(*^o^*)」という感じになるのです。レタスやトマトが新鮮でパリッとしているのも◎なのです。サンドイッチに入っている野菜ってしおれていることがありますものね。 私はここのサンドイッチはいろいろお試ししましたが、このハム&チーズがとにかくもう最高なので、今では一切浮気しなくなりました(笑)毎日でも食べられます。ボリュームがたっぷりなので、半分を朝食に、残り半分を昼食に、などという食べ方をすることも。。。半分に切ってあるので食べやすいんですよね(^_^)でも、午後 3 時以降には売りきれていることもしばしば。ハム&チーズだけが売りきれのことが多いので、やっぱり人気なのだと思います。 あと、マフィンも他のお店に比べると小ぶりなのですが、甘さ控えめでとても上品でおいしいです。ブルーベリーマフィンやバナナナッツマフィンなどがお気に入りです(^o^) フルーツサラダも大小あって、フレッシュ・スクィーズド・オレンジジュースとともに人気。 それから、夜遅くまで開いていることもポイント高いですね。サンドイッチなどはさすがにもうありませんが、クロワッサンやマフィンは余裕でゲットできます。 |
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| アート・ステーション(ART STATION)は、FIT(Fashion Institute of Technology)の近くというだけあって、品ぞろえが豊富と評判の画材屋さんです。27th St. の 6th と 7th Ave. の間。
4 〜 5 列の棚が奥まで続き、絵の具やコンテ類、筆、鉛筆、紙などアイテムごとにずらずらと並んでいます。手芸用品(毛糸)などもあって珍しい(^_^)サム・フラックスではレジの奥に隠してある消しゴム類も無防備に棚に放り出されています(笑)一番奥がフレームオーダーで、さすがにプロ対応という感じ。 画材自体の見やすさとしては、サム・フラックスの方が整頓されていて◎ですが、種類の豊富さではアート・ステーションかもしれません。セットものもたくさんあります。 地階には、本格的で驚くほどの種類の紙類、パネル類、キャリングケースやボードなどが所狭しと置かれています。なぜか文具類も地階(^_^;) 私は、消しゴムで消せる色鉛筆と、カードセット、ボードなどをお買い物しましたが、嘘みたいに安〜い(*^o^*)よく調べると、絵の具なども、サム・フラックスよりも一つあたり平均 $1.00 ぐらいは安いみたいです。 マンハッタンで一番人気の画材屋さんは「パールペイント」のようですが、アート・ステーションは信じられないほど空いていて、はるかに近いし、これは目っけ物かも(^_^)というお店でした。 |
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