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| 1998 年 4 月から 1999 年 3 月までの一年間、ニューヨークはマンハッタンで生活していたりえぴんが、現地からお届けする「マンハッタン情報」です。 | ||
| 外に雪がちらついていても、店内はすでに春物の XOXO。ちょっと見ない間にすっかり商品が入れ替わっています。
そんな中ですっきりしたニットのシリーズに目がくぎ付けになってしまいました。2 パターンあるタンクトップ、半袖ニット、シンプルな丸首の長袖カーディガン、それに少し変わったデザインの長袖カーディガンというヴァリエーションになっていて、好きなように組み合わせることができるというものです。色は黒とベージュの 2 色だけ。 変わったデザインのカーディガンというのは、襟ぐりが、大きめに開いていて、形はラウンドしたような V という感じになっているもの。襟自体は、横リブで、形はへちまカラーっぽい感じ。でも大きめなので甘いニュアンスが出ます。前開きボタンですが、このボタンが、二つずつ連なるようについています。これがポイントになって可愛いんですよね(^_^) 私はこのカーディガンとタンクトップを合わせてゲットしました。色は黒にしました(^o^)春物ですが、なんとなく黒が気分だったのです。 ちなみにこのシリーズは、ワンピースなどもあって、本当に組み合わせは無限大!という感じでした。 あと、シフォンの花柄のブラウスなどが新しく出ていて、とてもキュート!ピンクやブルーなどパステル基調の花柄で、デザインもランニングタイプのタンクトップと七部袖の透けるブラウスが可愛くて、ゲット。グレーのスーツのインナーにちょうどだわ(*^o^*)という感じです。実際にディスプレイでも、ピンストライプのグレーのパンツスーツに合わせてありました。 日本でも XOXO がオープンしていますが、噂によるとどうやらこちらとはちょっとイメージが違うようですねー。私がこちらで愛用している、フェイクファーの襟つきのグレーのニットなど、日本にはないみたいで、びっくり。 |
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とうとうメトロカードの自動販売機が登場しました。でもまずはテストでコロンバスサークルとレキシントン 86th の 2 ヶ所のみの導入です。
この日、朝のニュース(NY1)でコロンバスサークルからの中継をしていたので、あらら〜と思っていたら、ほんとにいましたいました、中継車が。NY1 と FOX の 2 台が、コロンバスサークルの 60th &ブロードウェイど真ん中、1 & 9 のダウンタウン方面のホーム入口の三角州のそばにはりついていました。でも、自販機が据えられているのは、58th 側の入り口の方。ちょっと場所がちがうわよ、というところですが、テレビの映りとしては、バックにトランプタワーがある方がきれいだからなのでしょうね〜(^_^) それにしても、この自販機は、クレジットカードが使えるし、Unlimited も Pay Per Ride も両方買えて、とても便利。慣れないとボタンなどがたくさんあってわかりにくいかもしれませんが、操作方法さえわかれば、簡単。 テレビのインタビューでは、「いつも行列して大変だったのよ〜ぅ。だから嬉しいわ〜」などと喜んでいる人や、「これで雇用が削減されたら困る」などと人の職を心配してあげるまじめな人もいて、なるほどアメリカ、です。 行列に関しては、今度は自販機の方にも行列ができるのでは?という感じで、しかも最初は慣れないので、行列がなかなか解消されないような気がします。雇用削減の可能性の方に関しては、「自販機の導入によって職員を解雇するなどということは考えていません。そのかわり、自販機の側について購入の手順などを指導する担当をつくるというような案が出されています」といった解説がありましたが、そうすると、先の行列解消にも貢献できて、両方の心配が無用になりますね〜(笑) 2 ヶ所の試験導入がある程度成功したら、春には各駅に順次設置されていくそうです。 以前は治安の問題から自販機の存在など考えられなかった NY ですが、とうとうサブウェイにも自販機登場、というのは嬉しいニュースですね。 |
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| 観に行った人、誰に聞いても「すごく良かった!絶対オススメ!!」と言われるほどなのに、マンハッタンでは 2 ヶ所でしか上映されていない「ライフ・イズ・ビューティフル(LIFE IS BEAUTIFUL)」を、ようやく観ました。どうだった?と聞かれたら、私も「すごく良かった!絶対観なきゃだめ!!!」と答えるでしょう。ストーリーも何も知らずに観に行ったので、前半「???」で途中からびっくり(@_@)だったのですが、とにかく最高の映画でした!
舞台はイタリア。映画はイタリア語で、英語の字幕です(^_^;)テーマは「家族の愛」(りえぴん解釈(笑))。具体的には戦争の悲劇が描かれているのですが、決して、それが悲惨だった、といいたいわけではなく、そのような状況にありながらも、家族を守り通した「愛」の物語なのです。 監督&脚本&主演の Roberto Benigni は、なんとコメディアン。今週の Newsweek でのインタビューによると、このような映画をつくることに反対だった人もいたそうです。つまり、コメディアンとしての彼のファンの 70% を失うからお願いだからやめて〜、といろんな人に言われたというのです。でも、彼の中では、このストーリーは自然に生まれたものだったとのこと。アカデミー脚本賞候補。 テーマや描かれている状況はとてもシリアスなものだけれど、最初から最後まで、本来恐ろしいはずのシーンですら観客を笑わせることを忘れない脚本&演出、そしてそれを表現できる彼の俳優としての演技力で、この作品は素晴らしいものとなっています。 彼は「演技は the eyes and the body」なのに、字幕だと、観客はそれを追うことになり、俳優の目を見なくなるので字幕がきらいなのだそうです。この映画を観るときには、ぜひ彼の目を見ていただきたいです〜(^o^)ちなみにイタリア語のタイトルは「LA VITA E BELLA」。果たして邦題は??? |
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| 「LOOK OF THE SHOW」をテーマにしたシャネルの春は暖色系にメタリック感をたっぷり取り入れたポイントメイクアイテムが中心。キャトル・オンブルとクワトル・レーヴルはお揃いで、オレンジ、イエロー、ピンク、ブラウンのメタリックカラー4 色構成です。
その他、NY では、3 色シャドウのアンタンシテ・ドンブル、マスカラの新色が一色、ドゥーブル・クレイヨン・レーヴルの新色が一色、ネイル&口紅は 6 色ずつ、ペンシルものが 3 色、そして、新製品スティック状フェイスカラーが 5 色などなど。 ネイル&口紅は、色が完全対応になっていて、コーディネイトが簡単です。ドゥーブル・クレイヨン・レーヴルの新色は、トルネード(TORNADO)というレッド系。 私は、今回再び、色に魅かれて、アンタンシテ・ドンブル・ロゼ(INTENSITES D'OMBRE / ROSEES)をゲット(^_^)そして、スクルト・シルの新色のスミレ色(SCULPTE CILS / VIOLETTA)、新製品スティック、エフェ・ルミエールのプラムカラー(EFFETS LUMIERE / PRUNE (BRIGHT PLUM))もゲットしました。 アンタンシテ・ドンブルは ROSEES(ロゼ)という名から連想されるイメージとおり柔らかいローズ系のカラーがセットになっています。ナチュラルで可愛らしい暖かいコーラルっぽいピンク WOODROSE、玉虫っぽく光るシルバー FLEECE、締め色となる赤みのあるローズカラー CRANBERRY の3 色。 WOODROSE はまぶた全体にいくらでも使える優しい発色のピンク、FLEECE を上から重ねたり、またベースにすることでWOODROSE の印象を自在に変えることができます。ハイライトとしての FLEECE 使いは基本ですが、分量を調節することでモード感を前面に出すことも可能。CRANBERRY の締め色は、ブラシでいったん目のきわからまぶたにぼかしておいて、さらに細ブラシでライン使いし、グラデーションを楽しみます。アイラインには、リキッドの RUBY を合せたり、またONYX で引き締めたりとシャネルどうしで組み合わせています。口紅は、ドゥーブル・クレイヨン・レーヴルの QUARTZ - FAIRYDUST でぴりっとモード感をつくるのが気分。 スクルト・シル・ヴィオレッタは、ブラシが太いタイプのみの発売ということですが、色の繊細さは抜群です。ROSEES に合わせて使うのが今の定番。 新製品のエフェ・ルミエールについては、別ファイルで使い方や使用感をご紹介したいと思います(^_^) |
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| シャネルの新製品、エフェ・ルミエール(フェイス・ブライツ)について使用感などご報告します。
CHANEL / EFFETS LUMIERE (FACEBRIGHTS) / PRUNE (BRIGHT PLUM) / $35.00
以上、エフェ・ルミエールの感想でした。スリムな容器のフェイスカラー(^_^)最近のお気に入りです。 |
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