Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
メイクアップに関する Q&A
  Question M1. 下地とコントロールカラーは、どんな
効果があるのですか?
    Answer:
 コントロールカラーは、下地のあと、ファンデーションの前につけます。つまり、「下地に足して使うもの」に分類されるでしょう。下地というのは、基礎ものとしての下地(スキンケアの効果)と、仕上がりの美しさのための下地(メイクの効果)の、両方の意味があります。

 ファンデーションを塗るということ自体が、負担になることもありますので、その負担から守る意味もあるのではないでしょうか。春夏は、紫外線対策としての下地という位置づけにも注目。乾燥から守る働きもあります。またお肌のキメが整っていると、ファンデののりがよくなるということもあります。これは、仕上がりに影響しますので侮れません。

 純粋にコントロールカラーというときにイメージするのは、ニナリッチのベストセラー、バーズニュアンセや、シャネルのバーズルミエールブランなどですが、これらは、スキンケア効果というよりは、キメを整えて、肌色を明るくみせてくれる、メイクの効果を重視したものでしょう。

 どれをどのように使うかはまったくお好みですが、やはり、スキンケアの効果とメイクの効果の両方があったほうが良いので、その点を考慮して、下地とコントロールカラーを選びましょう。

  Question M2. ファンデのノリが悪いのですが、
ファンデーションが合わないのでしょうか?
    Answer:
 ファンデがきれいにのらないことの原因としては、ファンデの塗り方(テクニック)の問題と、肌自体の問題とがあると思います。毛穴やニキビあと、小じわなどのためにファンデが均一にのらないことがありますので、ファンデーションの種類が原因とはかぎりません。

 スキンケアをしっかりとして、お肌のコンディションを整えてあげると同時に、毛穴やニキビあとには専用の対策でお肌の凹凸をなくしてあげましょう。いわゆる下地は、凹凸対策にも多少効果ありますし、単純にファンデのつきを良くする効果があるものから、保湿などのスキンケア効果、顔色を明るくしたり透明感を出したりするカラーコントロール効果を兼ね備えたものなど、いろいろあります。

  Question M3. ファンデーションの前に使うように、
といわれるものがいろいろありますが、どういう順番で
使えば良いのでしょうか?
    Answer:
 たとえば、資生堂のノーズオイリーブロックやコレクチュールヴィサージュのようにキメを整えるものは、できるだけお肌に近いところで、つまり、ベースメイクの最初、下地の前に入れるようにしましょう。

 日焼け止めを使う場合には、凹凸補正の後で。その後コントロールカラーを使います。

 コンシーラは部分的に、シミやくすみが気になる部分に少しずつなじませておきます。

 そして、リキッドやクリームファンデを使います。クリームタイプのシェイディング&ハイライトでお顔にメリハリをつけ、パウダーをおさえてできあがり。

 パウダリーファンデの場合には、ファンデの前にシェイディング&ハイライト。ファンデはこすらずスポンジやパフで丁寧におさえるようにのせていきます。シェイディング&ハイライトにパウダータイプを使うなら、ファンデの後で OK です(^o^)/

  Question M4. 口紅やファンデーションを選ぶときに
注意することはありますか?
    Answer:
 ファンデーションは、必ずお顔に塗ってみて選びましょう。質感や色は、実際に使ってみないとわかりませんし、手の甲では色がちがうので、お顔に合ったものを正確に選べるとはかぎりません。面倒でも、カウンターで、お顔でお試ししましょう。できれば、BA さんに塗ってもらった後、しばらく他のお買い物をしたりして時間をおいて様子を見ます。つっぱってきたり乾燥したりベタついてきたり、といったトラブルがなければ合格ですね(^_^)

 口紅の場合も同様に、唇の色素との関係で色が思ったように出ないこともありますので、できるだけ唇に塗ってお試しすることが大切です。シアーな口紅の場合はとくに、手の甲に塗ったときと唇に塗ったときとでイメージが全然変わってしまうことがあります。

 いずれも、BA さんが「塗ってみましょうか?(^_^)」と尋ねてくれると思いますので、お願いすればよいですね!

  Question M5. 口紅を落とさない方法を教えてください。
    Answer:
 落ちない口紅ではない口紅を、落ちないように使うには、口紅を塗るステップで工夫が必要です。

 下地にリップクリームを使うと落ちやすくなるようです。アルビオン/ネサンス・ルージュコンセントレートはリップクリームの中でも、比較的下地にむいています。

 リップペンシルで輪郭をとり、口紅をブラシにたっぷり含ませて、塗り、ティッシュオフ、もう一度、口紅を塗って、ティッシュオフ。。。とティッシュオフを繰り返すことで、かなり落ちにくくなります。

 もう一つ、リップペンシルで、輪郭だけでなく、中も塗りつぶすという方法もあります。の上から口紅&ティッシュオフを繰り返します。これは最強ですね(笑)

 また、口紅を塗る前に、ファンデーションを唇に塗るというのも落ちにくくする効果があります。ただし、この場合は、唇のコンディションに影響が出るかもしれませんので要注意。

 もう一つ、、、口紅の選び方で、落ちにくい口紅を選ぶより、荒れない口紅を選ぶほうがかえって落ちにくいということがあります。落ちない口紅は、「落ちないのではなく、落ちるときには唇の皮ごと落ちる」といわれます(^_^;)だから、落ちるときにかえって見苦しいことに。。。荒れない口紅は、唇の皮がペロペロむけたりすることがないので、上手に使えば落ちにくくなるというわけです。

 肝心なのは、落ちないようにおしゃべりしたりお食事したりする、ということです。これは、けっこうむずかしいですが、慣れれば、落ちにくく行動することが可能になります(^_^)

 美しい唇を目指して、がんばりましょう(^o^)



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