Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
メイクアップに関する Q&A
  Question M6. 冬のメイクと夏のメイクとは違いが
あるのでしょうか?
    Answer:
 夏と冬とでは、使う化粧品やファンデーションがまったく違うと思いますが、見かけの違いということでお話するとすれば、色と質感の違いだと思います。

 冬は寒いので、暖かいイメージが欲しいし、夏は暑いので、涼しいイメージが欲しいものですね(^_^)それをメイクで表現したいということです。

 暖かいイメージは、お肌をマットにつくって、暖色系のアイカラーやフェイスカラー、口紅などで表現できます。涼しいイメージは、グロッシーなお肌に寒色系のアイカラーやフェイスカラー、パール感のある口紅などでつくれます。

 冬は、質感よりも、色の方が重要で、極端な話、質感、色ともにはずしても、それほど問題があるわけではありません。

 それに対して、夏は、質感がとても重要だと思います。そして、それをはずすと、「あつくるしい」といった印象に。。。(^_^;)

 マットなお肌や口紅は、どうしても暖かいイメージになりますが、フェイスカラーなどで、キラキラ感をプラスしたり、口紅もグロスをオンするなど、化粧品自体をかえなくても一手間加えるだけで、かなり変わります。同じ色でも、質感を変えるだけで、涼しげに変わるというわけです(^_^)

 寒色系でグロッシー、、、パールメイクやシルバーのアイラインなどは、夏むきの涼しげな雰囲気をつくれるので、流行しているわけですよね。

 パールメイクや、夏のメイクにぴったりのフローズン・カラーなどのお話はメイクのページ「イメージを創りたい!」にありますので、よかったらそちらの方もご覧ください(^o^)

  Question M7. よく「アイラインはまつ毛の間をうめる
ように」と言われますが、私のまつ毛は間隔が狭くて
間にうめることができません。どうすればいいのですか?
    Answer:
 まつげの間を埋めるようにという表現はよくありますよね(^_^;)おっしゃるように、まつげとまつげの間隔がほとんどない人には、ほんとに埋めるのは無理でしょう(^_^;)それに、まつげの薄い人の場合も、埋める意味はないかも。。。

 ただ、まつげの生えている部分が、きれいにつながってラインに見えたら、自然で美しく、目がはっきり見えて、ラインだけが浮くことがありませんよね。

 つまり、実際に、「まつげの間を埋める」わけではなくても、まつげの生えているところにラインが入っているように見えれば同じこと(^_^)まつげの間隔がない人やまつげ自体が薄い人は、そのすぐ上、まつげからはなれないような部分に、ラインが引ければよいのではないでしょうか(^o^)

 ライン自体が太くても、まつげの生え際に引いてあれば、自然できれいに見えます(^_^)逆に、いくらラインが細くても、まつげの生え際からはなれていると、ヘンなのです(笑)

 奥二重の場合、とくに、「まつげの間を埋める」ことより、目を閉じたときに、まつげの生え際に、はなれずきれいにラインが引けていることが大切ですよ〜(^_^)

  Question M8. メイクしたときと、外へ出たときとで
印象が変わってしまうのですが、なぜ???
    Answer:
 室内でメイクしたときと、外に出てからとで印象が変わるのは、中と外とでは光の色がちがうというのが主な原因であることが多いようです。

 ドレッサーでメイクをする場合には、ドレッサーを窓に近いところに置きましょう。自然光に近い環境でメイクするのが目的です(^_^)

 一番いいのは、窓に向かって座る形でドレッサーをおくような状態です。上から顔に自然光があたり、ミラーも見やすいのでメイクもしやすいですし、外に出てからの状態がよくわかりますので、きれいに仕上がります。でも、それができない場合もありますよねっ(^_^;)その場合、ドレッサー部分に特別な照明を使うよりも、お部屋全体を自然光に近い明るい状態にするのが一番なのです。

 照明にも、いろんな種類があって、最近は蛍光灯でも自然光に近いものも出ているようですから、部屋の明かりをそういうものに変えるだけでもかなりちがうと思います。黄色はまずいですよね〜(^_^;)

 照明を使うと、当たる向きによって影が出てしまって、バランスよくメイクするのがむずかしいことがあります。だから、ドレッサーに照明をつけるなら、やはり正面上から当たるような位置がいいでしょう。そして、お顔全体にライトが当たるようにお顔の向きを変えながら全体を見てメイクしていく方法がいいと思います。

  Question M9. コンタクトを使っているのでいつも
涙目です。マスカラがにじまないようにするには
どうすればよいですか?
  Answer:
 私もソフト愛用者で、うさぎちゃんお目目になるタイプです(笑)ですから、コンタクト用目薬が手放せません。

 にじみにくいマスカラもありますが、涙が出たときに、まつげが涙で濡れたり、それをこすったり、コンタクトを出し入れするときにまつげにさわったりするとに目の下が黒くなったりすることもあるかもしれません。

 それを防ぐには、ある程度コツが必要ですよね(^_^)マスカラの塗り方というよりも、にじまないようにするコツということですが。。。一番有効なのは、涙が出たときに、まつげ(マスカラ)に涙がつかないようにすることです。

 あ、涙、と思ったら(笑)すかさず、まつげに涙がいかないよう(?)ハンカチやティッシュなどで涙を拭きます。拭くというよりも「吸い取る」という感じでしょうか。私は、ティッシュなどを出すヒマも惜しんで、指を目の下にあてて涙をそちらに流すというテクも使ったりします(笑)そうしておいて、ティッシュをとりだし、涙を吸わせます。まつげ(マスカラ)にまったく涙が触れないようにすることが可能です。

 これは、目薬をさしたときも同様で、流れる目薬や涙をあらかじめ用意していたティッシュで吸い取ります。かならず、まつげの上からおさえたりすることのないよう、下から吸い取ります。

 それから、コンタクトを出し入れするときにまぶたを指でひっぱりますが、そのときも要注意。まつげに触れずにひっぱるテクが必要です。慣れれば簡単なんですけどね〜(^o^;)

 涙が出たときは、下まつげにもつかないように吸い取ります。下まつげにつけずに涙を吸い取るコツは、大きく目を見開くことですね(^_^)涙が勝手にあふれたりしないようにしておいて、ティッシュやハンカチの先を軽く目尻などにあてて吸い取るわけです。まばたきはだめっ。涙がこぼれるから〜(笑)

 ティッシュなどを取り出す前に、私はひとまず、指でひっぱって、横(目尻側)に流します。もっと正確に言うと、爪の先を目尻にあてて、涙を爪にのせてしまうという感じでしょうかー。(うう、わかりにくい?)

 大量の涙の場合は、横に流すのは不可能で(笑)直接指で涙をとります(!)下まつげと上まつげの間に平行に指を入れて(あてて?)、くいっと下に下げると涙が指にのってくる、なんていってもわかりにくいですよね(爆)とにかく、上まつげの上から、あるいは下まつげの下からは、絶対に触らないようにします。

 ある程度流しておけば、吸い取りも楽だし、マスカラに涙が混じるのを防ぎやすいです。

 私の場合はこんな方法でにじみから逃れていますが、いかがでしょうか???

  Question M10. パッと人目を引くような印象的なメイクを
したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
  Answer:
 独特のイメージのあるメイク顔というのがたしかにありますね(^_^)

 私は、メイクの一番のポイントは、やはり唇だと思うのです。口紅の塗り方ひとつで、イメージが大きく変わりますよね。もちろん、全体のバランスの中でのリップメイクですが、最もメイク効果の高いのが唇だと確信しています。

 それと、もう一つのポイントが眉。眉と唇で、メイクの大半が決まるのではないかというくらいです。

 私は、アイメイクも大好きなのですが、眉や唇とはちがうとらえ方をしています。唇と同じく、色だけでなく質感が大切ですし、カラーの置き方でどんな風にも変えられる、またアイラインやマスカラなどの効果も絶大です。だけど、「メイク効果」という意味では、唇には絶対に勝てない!(笑)

 されどアイメイク。

 アイメイクの出来が、最終的にメイク全体の印象をつくるカギとなります。「なにかものたりないな〜」ということになりかねない、そういう危険もはらんでいます。

 もちろん、全体のバランスが大切なのは言うまでもありません。


 
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