Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
メイクアップに関する Q&A
  Question M11. 化粧品を買いたいのですが、デパートの
売り場がなんだか怖くて行きにくいのです。どうすれば
上手にお買い物できますか?
    Answer:
 カウンターへ行くときに勇気がいるとのことですが、最初は誰でもそうですよ(^_^)でも慣れれば大丈夫!

 お仕事とはいえ、BA さんとのお付き合いも、人間関係にはちがいないですから、お互いにある程度気を遣うことは必要かもしれません。気持ち良くお買い物したいですものね(^o^)

 だけど、正直に、「今日は買うつもりはないんですけど見せてください」とか、「興味があるので試したいんです」とか、きちっと伝えられれば、たとえ買わなくても丁寧に対応してもらえます。わからないことは素直に尋ねればいいですし、本当に欲しいものは何なのかを言えばいいのです(^_^)けっこう相談にものってもらえるし、BA さんと仲良くするといいことばかり!

 買わないで帰るときは、「今日はひとまず我慢して、もうちょっと考えてからまた来ます」とか、「やっぱり今日はやめときます」とか、はっきり言って、「いろいろ教えてもらってありがとうございました」とニッコリすればいいのではないでしょうか(^_^)(^_^)(^_^)

 親切な BA さんだったら、名札を見てお名前を覚えておいて、次にそのカウンターに行ったときに、「○○さんはいらっしゃいますか?」とご指名すればいいと思います。そして、「この前のサンプル、良かったですよー」とか「教えてもらった方法でやったらうまくいきました」とか「もひとつだったんですけど、他にはいいのないですか」とかどんどんお話しすればグーです(笑)

 「こんにちは」で始まり、「ありがとう」で終わる、カウンターの人間関係も、普通といっしょだと思います。

  Question M12. 自分に似合う口紅の色を見つけるコツ
などはあるのですか?
    Answer:
 その人に合った色選びということですが、一口では難しいですね。。。(^_^;)。

 色選びのポイントといっても、口紅に関して言えば、、、お肌の色と全体の印象(目元・口元の印象を含む)でバランスを考えるということでしょうか。。。

★お肌の色
 顔が色白の人は、基本的にどんな色でも似合うでしょう。ただ白いといってもオークル系、ピンク系、青色系(白人にいる)によって似合う色も違うでしょう。

 お肌の色と口紅の色の差によって印象が変わるので、お肌が白ければ、口紅の色が見えやすくなるのは色の差が大きいからです。だから、中間色でもこなしやすいということになります。それだけ、似合う色の幅がひろがります(^_^)。

 逆に色白さんが、白っぽいベージュ口紅を塗ったとき病人になってしまうのは、唇とお肌との見分けがつかなくなってくるからでしょう。(日本人のお肌は、白いといっても「白」ではありませんから、、、(^_^;))

 色白さんがぼやけた印象になると、それは病人、ということになってしまうー(笑)。だから、ベージュといってもいろいろありますので、色や質感が顔色から離れるほど、きれいに見えてきます。

 パーティなどお酒など飲むと顔色が赤味を帯びて濃くなるので、最初は派手に見えても盛り上がるに従って馴染んでくるのはそんなところからかもしれません。見る方が酔ってるだけではないでしょう(^_^)。

 もうひとつ忘れてはならないのは、唇の色です。唇の色が薄いほど、口紅の色が出やすくなります。当たり前ですけど(^_^;)唇の色素が濃い人は、その点を考慮して口紅を選ばないと、失敗してしまいます。淡い色・中間色だと、唇の色が勝ってしまって、本来の色が出ないのです。色白さん同様、唇の色素が薄い人は、似合う色の幅がひろがるわけです(^_^)。何層にも塗ると量感(深み)を出すことも可能になると思います。

★お顔の印象
 お顔全体の印象では、やはり、フェイスラインが鋭角な顔を大人顔、丸みを帯びてる顔が童顔としてそれに面長と丸顔に分けてもよいかもしれません。それぞれ目元にインパクト(大きいか、キツネ目か、その両方)がある場合とない場合とがあります。

 童顔で、丸顔で、目が小さく優しい=コケシ顔(^_^;)
大人顔で、面長、目にインパクトある=モデルさん(^_^;)
といった分類もできそうです。

 基本的に、大人顔の人は強い色を唇にもってきても大丈夫です。

 童顔の人は、ケースバイケースです(^_^;)。目元にインパクトがある場合は、ある程度強い色を持ってきても、バランスがとれることが多いのです。逆に、目元にインパクトがなければ、唇だけが飛び出てしまうので柔らかい(薄い)色で肌馴染を考えた色がこなせる色選びのポイントとなります。これに、全体の雰囲気が加わって、似合う色というのがわかるわけです(^o^)。

★大雑把なケース分け
 さて、これで大雑把なケース分けができそうですね(^_^)。

   お顔の色が、薄いか濃いか
   唇の色素が、薄いか濃いか
   大人顔か童顔か、
   面長か丸顔か、
   目元のインパクトがあるかないか。

 色白さんで、唇の色素が少し薄く童顔で丸顔の方は、エスティ/ハニーハニーが病気になってしまいます(T_T)。でも、柔らかいピンク系が似合うと思いますし、また黄味がかった色白肌なら、オレンジ系も似合うと思います。

 童顔で、色白、目元にインパクトがあり、面長なら(面長だと唇と目が離れるので、両方強くしても OK)、唇に真っ赤を持ってきても大丈夫で、可愛く赤をこなせそうな感じがします(^_^)。

 以上、基本的なお話ですが、例外もいっぱい;;;

 口紅は色だけでなく、口の大きさとか唇の形とか、言いだしたらキリがないのです(^_^;)。

 特に唇の大きさはほんのちょっとした違いで印象が随分変わりますし、唇のラインをシャープにするかどうかでまたまた変わってしまいます。

 そして色だけではなくて、質感も重要で、たとえば、唇の色素が濃いひとでも、マットな口紅だったら大丈夫ということもあります。

 また、色白さんにベージュ口紅でも、シャネル/クリスタリンっぽくメタリックにしたり、ツヤツヤ〜にするとかで、合わせることも可能です(^o^)。

 一番大切なのは、どんな色も何度か試してみることです。その時の肌の作りこみによって肌色が違うから口紅の映え方も違いますし、光線の具合でも見え方が変わります。どんな時に使うか、どんな自分を演出したいかによって、普段は使えない色でもその時はバッチリということもあります。

  Question M13. カウンターで初めてメイクアップ・
アーティストにメイクしてもらうのですが、ドキドキ
です!何か注意した方がいいことはありますか?
    Answer:
 カウンターでのメイクアップ・アーティストによるメイクサービス&アドヴァイス、いいですね(^_^)ぜひ、挑戦してみてください。

 行かれるときは、普段のメイクをしていかれて、いつもはどんな感じか見てもらい、どんな風になりたいか、はっきり希望をおっしゃるのがいいと思います。いつもとちがうイメージになりたいとか、いつもの感じをもっと上手にするにはとか、とにかく新色を使ってメイクしてみたいとか、いろいろありますよね(^_^)

 だいたい、時間にもよるのですが、基礎からやりなおしてくれる場合もありますし、ポイントメイクだけという場合もあります。基礎からの場合は、メイクを落とすところから、プレファンデまではBA さんがやってくれるところが多いです。そして、ファンデから、メイクアップアーティストの登場(^_^)

 せっかくですから、よーく見ておいて、できれば、やり方なんかを聞くといいですよ(^o^)「コツをおしえてください」というのが言えればグー!とっても勉強になります(^_^)

  Question M14. お化粧直しにプレストパウダーを
使っているのですが、パフがへなちょこで、うまく
いきません。コツを教えてください。
    Answer:
 お化粧直しには、おっしゃるとおり、プレスト・パウダーが便利ですね(^_^)私は、カルテのプレスト・パウダーや、エスティのプレスト、M.A.C. のプレスト、などなどを使っています。また、プレスト・パウダーではなく、パウダリー・ファンデーションを使うことも。

 いずれにしても、パフがヘナちょこでペラペラという問題があります。でも、お化粧直しは、お化粧をしてから時間がたって、お粉が飛んでしまっていたり、汗をかいたり脂が出たりで、お鼻のまわりが崩れたりという状態を直すのが目的ですので、一からメイクするときのような、「たっぷりお粉」でなくてもいいというのが幸いです。

 お粉をつけるときには、パフでプレストを円を描くような感じでなぞって(?)パウダーをつけて、お粉をおきたい部分に、丁寧におさえてあげます。決してこすらないで。。。ヘナちょこパフでも、軽くパウダーがのってくれれば、お顔にそのパウダーをおくにはなんとか使えます(^_^)

 もしも、ヘナちょこパフでは満足できないということであれば、小さなふんわりパフなども売っていますので、そういうものをいっしょに携帯して使えばいいのでは、、、と思います。

 また、スポンジがパフ同様ヘナちょこでも、プレスト・パウダーよりも、パウダリー・ファンデーションの方が、お粉をのせた実感は大きいと思います。

 さらに、プレストではやっぱり満足できないということであれば、ルースタイプのお粉自体を、お粉携帯用コンパクトなどに移して使うという手もあります。私のお気に入りは、マリークワントのお粉ケースです(^_^)

 ただし、「お化粧した気になる」というのはけっこうくせもので(笑)イコール「本人は気付かず厚塗りになってしまう」という危険をはらんでいます(^_^;)いつも言っていることなのですが、目で見てはっきり「お粉がのっている」とか「色がついている」とかがわかるときは、分量が多過ぎることが。。。「どこに色がついたかわからない」というときの方がきれいに仕上がっていることが多いです。

 まずは、パフでとったお粉を、おさえるようにお顔におく、という感じでやってみてくださいね〜(^_^)

  Question M15. お肌に色ムラがあるのですが、カバーの
仕方を教えてください。
    Answer:
 お肌に色ムラがあるということですが、まず、濃いめのコンシーラでカバーして、色を均一にもっていき、その後、明るめのコントロールカラーで、お肌に透明感と明るさをつくるという方法が一般的だと思います。

 コンシーラは、色ムラの補正(=均一感)、コントロールカラーは、なりたい肌色のベース(=透明感&明るさ)、ファンデで、お顔の色をつくり(=理想の肌色)、お粉で、質感を上げる(マット感など)、という過程でベースメイクが完成します。シェイディングなども組み込めばグーですね。

 部分補正のコンシーラの場合は、ファンデの後に使いますが、お顔全体の色ムラの補正のためには、コントロールカラーの前に、とくに気になる部分を中心に、丁寧になじませてカバーしてあげると良いのではないでしょうか。

 次に、コントロールカラーは、「白」だからといって「白浮き」したりはしないと思いますよ(^_^)あくまでも、明るさと透明感をもたらすためのものですから、お顔が白くなるほどつける必要はありません。分量の調節が大切ですねっ。赤みが気になる場合には、バーズ・ニュアンセよりも、バーズ・オパラサンの方がいいかもしれませんね。

 カルテのニュアンス・コントロールのイエローも使用感軽めで使いやすく、きれいです。赤みの気になるお肌に向いています。


 
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