Answer:
口紅を塗るときは、まず、ペンシルで輪郭をとります。その後、質の良いリップブラシを使って、丁寧に口紅を塗ります。そして、ティッシュオフ。再度口紅を塗り、ティッシュオフ。これで、落ちにくいきれいな口紅がのった唇のできあがり(^_^)
ペンシルで輪郭をとるときは、まず、上唇の中央、山が二つある部分に、山を二つ、形を整えながら中から外に向けて書きます。そして、下唇の中央下の部分にペンシルを入れます。約 1 センチくらいですね。
上下中央のふちのバランスがうまくとれたら、そのラインと口角(唇の端)とをむずびます。私は上から書きます。そのとき、左右がきれいにバランスよく書けるように注意(^_^)上下のラインを引けば、輪郭とりは終了です。
唇の形は人によってちがいますので、一概には言えませんが、下唇のラインは、輪郭をオーバーリップぎみに(唇の線よりも外側に)引く方がきれいにきまるようです。
また、上唇中央の二つの山はまるく書くほどやわらかい印象になります。とがった山にするとキリッとしますよね(^_^)中央のラインと口角とをむすぶときにも、まあるくふんわりと書けばやわらかい印象に、ストレートに引くとキリッとなります。
口角は上下必ずつなぎましょう。その方が、口を開けたときにきれいなのです。輪郭をとったあと、口を大きく開けて、上下の端をつないでおけば OK。
はみ出すのは、まず、上記のような最初の山どりをせず、直接すっと輪郭をとろうとするからではないでしょうか。リップに限らず、ラインを引くときは、何個所かのポイントをおさえておいて、それをむすぶ方がうまくいくようです。そのための最初の山どり(笑)
それから、もう一つ、ペンシルを入れるときの手が安定していないという原因が考えられます。これも、リップに限らず、ラインを引くときは、ひじをつくなどして、手を安定させるのがポイントです(^_^)
また、唇の方の安定も大事ですよねっっ(^o^)口を開けたり閉じたりしながら、ペンシルを入れる部分を塗りやすいよう安定させてあげればうまくいくのではないでしょうか?端の方を塗るときは、口を開けて下さいね(笑)
輪郭がうまくとれれば、あとは中を塗りつぶすだけ(^_^)リップブラシにたっぷり口紅をとり、丁寧に唇においていきます。輪郭となじませるように塗るのがポイント(^o^)
あとは、ティッシュオフをくりかえして、落ちにくくしてあげましょう(^_^)口紅おさえ紙という専用のものを使うときれいです。 |