Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
メイクアップに関する Q&A
  Question M21. いろんなグロスがありますが、選び方と上手に
使うテクニックを教えてください。
    Answer:
 グロスには、おおまかに、クリアタイプと色の出るものと質感のちがうものがありますが、クリアタイプは、基本的にツヤを出したいときであれば、どんな色にでも対応できますよね。

 色の出るものは、やはり、口紅の色の系統に合わせて使うと、なじみがよくなりますし、ちがった系統の色に合わせると、光加減で、微妙な色のちがいが出て面白いと思います(^_^)

 当然、質感のちがう、たとえば、パールのグロスなんかだと、グロスを重ねた部分がキラキラして、きれいですよねー(^o^)

 それらのことがわかっていれば、あとは、どんな唇にしたいかで、使う色や使い方を変えることができます。かならずしも、こういう色の口紅には、こんな色、というようなきまりはないと思いますよー。

 テクニックとしては、上下の唇のセンターにつければ立体感がでますし、違う色、または違う質感のグロスを 2 つ使って、輪郭部分とセンターとでニュアンスを変えるというのも面白いです(^_^)グロスだけ、というのも、素敵です。

 つける量は、お好みなので、こうでなきゃだめというようなのはありません。たっぷりつけて、濡れたような唇にしたり、少し控えめにして、光が当たったときだけツヤツヤっと輝きが出る程度にするとか、いろいろなパターンが考えられます。

 また、ブラシでつけるか指でつけるかでも、ちがいますね。。。どちらかと言えば、指でつけるほうが、軽く上手につけられるかなー。ブラシだと、量の調整や、塗るときの力の調整がうまくいかないせいで、下につけている口紅ごとよれてしまう、、、なんてこともあるかもしれません。でも、これもきまりはないので、自分の使いやすい方法を見つけるのが大切!ただひとつ、、、クワトルレーヴルなどのブラシは小さすぎて使いにくいですよね。やはり、グロスといえども、ちゃんとしたリップブラシを使うほうがきれいにできます。

 何事も研究あるのみ!!いろいろ試して、新しい発見があるから、グロスは面白いの〜〜(^o^)楽しみながら、上手になりましょうねっっ。

  Question M22. あまりメイクをしたことがありません。
自分に似合うメイク方法を見つけたいのですが、どうすれば
いいですか?
    Answer:
 自分に似合うメイク方法って、だれもが知りたいけれどなかなか見つけられない永遠の課題ですよねー(^_^)雑誌を読んでも、すぐにその通りにできるようになるわけではないし、、、お金を払ってならいに行くのも一つの方法ですが、メイクの方法や仕上がりにもいろいろあって、本当に気に入る、または、本当に自分に似合うメイクがならえるとはかぎりませんので、むずかしいですね。。。(^_^;)

 でも、メイクの方法って、アイテムと直結してますよね。たとえば、このアイシャドウを使った、自分に似合うメイク、この口紅を使ったときの、自分に似合うメイク、というように。。。

 だから、メーカーのメイクアップサービスなどを利用して、定番ものや、そのときの新色などの使い方をならいながら、自分の顔にあったメイクの仕方をおしえてもらうのが、簡単です(^_^)

 眉の作り方や、自分のの目にあったアイシャドウやその使い方などもていねいにおしえてもらえますよ。

 もちろん、BeautyNote.com の講座ファイルなどをご参考に実際にやってみるのも良いですね。いろいろアレンジしながら、とにかくやってみるのが一番です(^o^)/

  Question M23. まぶたにはファンデーションを塗らない方が
よいと聞きましたが、なぜですか?
    Answer:
 私は、アイメイクのベースには、専用のアイベースやコンシーラ(エスティのクリーム・コンシーラ・モーブなど)を使っています(^_^)

 ファンデをまぶたに使わず、モーブコンシーラを使う理由は、アイカラーのノリを良くし、発色を良くするためです(^o^)アイカラーの「色」をきれいに出すには、「肌色」の上より「白色」の上の方がいいですよね?

 まぶたにお粉やパウダーファンデをおかないのは、発色のこと以外に、アイカラーのノリが関係します。粉の上に粉。。。やっぱり上手くアイメイクをするには、避けたほうがよさそうでしょ?

 別にリキッドファンデを塗ってもいいのですが、その場合、「肌色」の上に色を置くのだということを計算してアイメイクをする必要があります(^_^;)アイメイクの感触と、欲しい仕上がりと、その日のいろんな状況から、判断することが大切です。

 もちろん、モーブコンシーラを使ったからといって、まぶたを真っ白〜にするわけではなく、あくまで、発色をたすけるためのもの。分量は控えめ!です。ちなみに、チョンと一回のせるだけで十分。それを指で、丁寧にのばします。(決してひっぱらず〜(^_^;))

  Question M24. チークの色の選び方と入れる場所を教えて
ください。
    Answer:
 チークの色ですが、、、いろんな考え方があるので、一概には言えないのですが、私は、チークはベースメイクの一部(シェイディングですが)と理解しています。

 ですから、チークの色は、お肌の色や雰囲気、メイクの傾向、なりたいイメージなどで選んでいくことにしています(^_^)

 チークは、メイクにメリハリをつけるものですから、どんな風に見せたいかで、入れる場所も変わってきます。やさしい雰囲気?シャープなイメージ?シェイディングの意味は、お顔を立体的に見せるということで、明るい色と暗い色を使うことで、お顔に凹凸ができるます(^_^)だから、フェイスカラーとチークを上手に使うことで、お顔がはっきり見えたり、やさしく見えたり、明るく見えたり、華やかに見えたりします(^o^)だからこそ、ナチュラルメイクという場合でも、チークは不可欠なのです(^_^)

 でも、やっぱり、基本はあって、、、ほお骨の高い部分がありますよね?目の下あたりということですが、このあたりを明るくすることで、、お顔全体が、また表情が明るく見えます。チークは、これを支えるように入れると、効果的。こめかみのあたりから、ほお骨の外、下あたりへふわりとぼかしてあげるのがきれいなんじゃないでしょうか(^_^)

 このシェイドが強いほど、印象はシャープになり、淡いほど、やわらかな印象がつくれますねー(^o^)

 もともとほお骨が出っ張ってる人は、逆に、出っ張りをやわらかくしてあげればいいわけですから、チークの色の選び方と入れ方で、コントロールできます(^_^)

  Question M25. 口紅を塗るとき、リップペンシルで輪郭を
とるのが苦手です。上手なやり方を教えてください。
 
  
Answer:
 口紅を塗るときは、まず、ペンシルで輪郭をとります。その後、質の良いリップブラシを使って、丁寧に口紅を塗ります。そして、ティッシュオフ。再度口紅を塗り、ティッシュオフ。これで、落ちにくいきれいな口紅がのった唇のできあがり(^_^)

 ペンシルで輪郭をとるときは、まず、上唇の中央、山が二つある部分に、山を二つ、形を整えながら中から外に向けて書きます。そして、下唇の中央下の部分にペンシルを入れます。約 1 センチくらいですね。

 上下中央のふちのバランスがうまくとれたら、そのラインと口角(唇の端)とをむずびます。私は上から書きます。そのとき、左右がきれいにバランスよく書けるように注意(^_^)上下のラインを引けば、輪郭とりは終了です。

 唇の形は人によってちがいますので、一概には言えませんが、下唇のラインは、輪郭をオーバーリップぎみに(唇の線よりも外側に)引く方がきれいにきまるようです。

 また、上唇中央の二つの山はまるく書くほどやわらかい印象になります。とがった山にするとキリッとしますよね(^_^)中央のラインと口角とをむすぶときにも、まあるくふんわりと書けばやわらかい印象に、ストレートに引くとキリッとなります。

 口角は上下必ずつなぎましょう。その方が、口を開けたときにきれいなのです。輪郭をとったあと、口を大きく開けて、上下の端をつないでおけば OK。

 はみ出すのは、まず、上記のような最初の山どりをせず、直接すっと輪郭をとろうとするからではないでしょうか。リップに限らず、ラインを引くときは、何個所かのポイントをおさえておいて、それをむすぶ方がうまくいくようです。そのための最初の山どり(笑)

 それから、もう一つ、ペンシルを入れるときの手が安定していないという原因が考えられます。これも、リップに限らず、ラインを引くときは、ひじをつくなどして、手を安定させるのがポイントです(^_^)

 また、唇の方の安定も大事ですよねっっ(^o^)口を開けたり閉じたりしながら、ペンシルを入れる部分を塗りやすいよう安定させてあげればうまくいくのではないでしょうか?端の方を塗るときは、口を開けて下さいね(笑)

 輪郭がうまくとれれば、あとは中を塗りつぶすだけ(^_^)リップブラシにたっぷり口紅をとり、丁寧に唇においていきます。輪郭となじませるように塗るのがポイント(^o^)

 あとは、ティッシュオフをくりかえして、落ちにくくしてあげましょう(^_^)口紅おさえ紙という専用のものを使うときれいです。


 
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