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Beauty Q&A
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ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。 |
メイクアップに関する Q&A |
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Question M40. コンシーラとファンデーションは、
どちらを先につければ良いのでしょうか? |
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Answer:
コンシーラは、肌の色ムラを調整したり、シミをカバーしたり、またまぶたベースとして使ったりといろいろな使い方ができますよね。コンシーラとファンデーションの使用順序は、その目的によって、かわります。
シミをカバーする目的には、まず濃いめのコンシーラをおいてカバーしておいてからファンデーションを使うと良いでしょう。目の下のくすみを明るく見せる目的なら、ファンデーションの上から明るめのコンシーラをトントンと重ねるようにのせるのがきれいです。
いずれの場合も、少量ずつ、丁寧になじませていくのがきれいに仕上げるコツです。一度に塗るとファンデーションとのなじみが悪く浮いて見えることがありますので注意が必要ですね。
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Question M41. 化粧品が大好きで、藤原美智子さんのような
メイクアップアーティストにあこがれているのですが、
どうすればなれますか? |
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Answer:
メイクアップアーティストといっても、いろんなアーティストがありますので一概には言えませんが、やはり、専門の学校でメイクの勉強をなさる必要があるでしょうね〜。
藤原美智子さんのようになるのはたやすいことではありません。タレントさんや女優さんにメイクするアーティストを目指すなら、まずは基本的なメイクの技術を身に付けた上で、じっさいにアーティストの方について助手などしながら勉強しなければならないと思います。
結婚式場や美容院でのメイクの場合も、まず、基礎を勉強することから始める必要があります。いずれにしても、メイクだけでなくヘアも作れなければならないので大変です(^_^;)
化粧品が好きなだけではアーティストにはなれませんが、「好き」であることはとても重要な要素ですので、その気持ちを大切に、目標に向かって努力を重ねてくださいね。
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Question M42. 私の肌は、夏はテカり冬はカサつくのですが、
そんな肌に合うファンデーションはありますか?
薄づきでキメ細かくなれるものが理想です。 |
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Answer:
季節によって肌質が変わる場合、夏と冬とを同じファンデーションで過ごすのはむずかしいのではないでしょうか?紫外線の影響や乾燥の度合いが異なるということもあり、夏と冬とでファンデーションを使い分ける方がきれいに仕上がりそうです。夏場は、オイルフリーのリキッドで、冬場は少し保湿感のあるものに変えられると良いのではないでしょうか?
薄づきでキメ細かい肌作りには、リキッドファンデーション+お粉のベースメイクが一番です。パウダリーファンデーションはどうしても厚くなりがちですので。。。
ちなみに、私が夏冬通して愛用しているファンデーションに、江原道のリキッド、ヘレナ/スペクタキュラーがあります。とくに、江原道は比較的季節に関係なくお使いになっている方が多いようです。
ファンデーション選びも重要ですが、スキンケアで肌質を整えるのも大切です。夏てかり冬乾燥というのは、典型的な水分不足。スキンケアのページをご参考になさって、水分補給のお手入れに力を入れてあげてくださいね。
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Question M43. 目元のクマがひどいため、コンシーラーが
欠かせませんが、時間が経つとヨレてしまいます。
また、ウォータープルーフマスカラを使用しているのですが、
どうしてもパンダ目になってしまいます。 |
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Answer:
目元のコンシーラがよれたり、ウォータープルーフマスカラがにじむとのことですが、目元の油分が多いのが原因かもしれません。
ウォータープルーフマスカラは水には強くても油分に弱いので、メイク後時間がたって脂が出てきて、それがマスカラを溶かしてパンダ目になる可能性があります。あるいは、使う分量が多いのが原因となって、マスカラの粉が落ちてパンダ目になることもあります。コンシーラも同様です。
分量の多さが問題の場合には、控えめに使用することで防げますが、油分が原因の場合には、コンシーラの下地にオイルフリーのさらっとしたものを使用したり、こまめにあぶらとり紙で脂をとったり、工夫が必要ですね。
コンシーラのよれやマスカラのにじみは、お化粧直し時に、綿棒に乳液を含ませてふきとってあげましょう。
スキンケアによる肌質改善もお忘れなく(^o^)/
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Question M44. ロングラッシュマスカラは、なぜまつ毛が長くなるんですか? |
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Answer:
ロングラッシュマスカラといわれるものの大半は、液に細かな繊維が含まれていて、まつ毛に液を塗ることでその繊維をのせ、まつ毛を長く見せるようなしくみになっています。繊維だけのマスカラもあり、最近では、いろいろ組み合わせて、長さもボリュームもコントロール自在になりました(^_^)
ロングラッシュマスカラの特徴を生かして長さを上手に出すには、やはり、この「繊維をのせる」作業を丁寧にするのがコツですね。まつ毛を持ち上げるようにしながら、まつ毛の中央あたりから毛先に向けて繊維をのせていきます。繊維が目に入ると痛いので、根元にはあまり塗らない方が安全でしょう。長さを出すには、中央あたりから毛先に向けてのせていくのが最も効果的です。
海外ブランドのものには、繊維ではなく、堅めの液でまつ毛の先端を長くするタイプもありますので、繊維が落ちたり目に入ったりするのが気になる方にはそちらが向いているでしょう。
さらにボリュームアップマスカラやクリアタイプのトップコートを重ねて、繊維を安定させれば持ちも良くなりますし、メイク効果もバッチリ!ですね(^o^)/
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