Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
メイクアップに関する Q&A
  Question M50. 最近、ファンデーションを使うとシミに
なるから、基礎化粧のみが良いと言う口コミが多いので
ポイントメイクのみしています。
かえって日焼けするのでしょうか?ファンデーションは必要?
    Answer:
 基礎化粧品のみが良いというお話や、あるいは化粧品自体良くないというお話は、以前からよく聞きますね。

 ファンデーションを使うとシミになるという根拠が不明なのであまりよくわかりませんが、どちらかというと、紫外線がシミの原因になることを考えると、ファンデーションを塗らないとかえって日焼けしてシミの原因を作ってしまいそうですね(^_^;)その意味では、ファンデーションを使った方が良いと言えるでしょう。

 もちろん、優秀な日焼け止めもたくさん出ていますので、そういったもので紫外線対策すれば、ポイントメイクのみでも良いかもしれません。

 ファンデーションは、肌色や肌質を整えたいときに有効ですし、最近ではお肌に優しいもの自然派のものもいろいろあり、基礎化粧品に近くなっていますので、お肌への負担もかなり軽くなっています。あまり恐れずにお試しになってみてもいいのではないでしょうか?

 メイクすることできれいになればとても楽しいものです。堅苦しく考えずに、楽しめるのであればどんどん取り入れていけば良いと思いますよ〜(^o^)

  Question M51. 私は暑くても、寒くても、つねに
ほっぺたが赤いんです。どうにかして化粧でカバー
できませんか?
    Answer:
 頬の赤みは、コントロールカラーとコンシーラの併用でカバーしてあげましょう。赤みを消すコントロールカラーとしては、グリーンやイエローが最適と言われています。最近は、赤みが気にならない方でも、グリーンのコントロールカラーを愛用されている方が増えているようですね。

 ファンデーションの前にコントロールカラーを少量ずつ頬の赤みの気になる部分にのばし、色のトーンを抑えてあげるように使ってみてください。上からファンデーション&お粉を置くとかなりカバーできると思いますよ。そして、それでも気になる赤みの場合には、やはりファンデーションの前にコンシーラでカバーしてあげましょう。コンシーラは濃い色の方がカバー力はありますが、頬の赤みなら、お肌の色に近い色を丁寧に置いてあげる程度で充分ではないでしょうか。

 あと、スキンケアで赤みを抑えるようお手入れしてあげることも大切です。お手入れ方法については、スキンケアに関する Q&A の

などご参考になさってみてくださいね。

  Question M52. 朝に普通にメイクしても気が付いたら
ファンデーションを塗っていないような顔になります。
他の人よりも少し脂性だと思うけど、あぶらとりをしたら
小鼻とかはカサついてしまいます。とてもなやんでいます。
    Answer:
 ファンデーションを塗っていないような顏になる、というのは、お化粧の持ちがよくないという意味でしょうか。

 どのようなメイクをなさっているのかがわからないので適切なアドヴァイスになるかどうか自信はありませんが、ファンデーションの持ちを良くするには、まず下地を見直すこと、そしてオイルフリーやフィクスタイプのファンデーションを使うこと、スキンケアで改善してあげること、などが考えられます。

 一番簡単な下地の選び方は、ファンデーションとセットになったものを使ってみるという方法です。ファンデーションと対になった下地は、そのファンデの特性を生かし、きれいになじませたり持ちをよくしたりという効果が期待できます。まずはそこからお試しになってみてください。

 オイリー肌さんの場合には、やはりオイルフリーのファンデーションをお使いになると持ちがぐんとよくなると聞きます。もしも今お使いのものがそうでなければ、お試しの価値ありではないでしょうか。また、リキッドファンデなら、液の薄いものよりも濃いものの方がお肌へのつきがしっかりしますので、持ちはよくなる傾向にあります。

 ご質問の文章からは、お肌が水分不足気味の印象を受けますので、化粧水パッティングなどで、しっかりお肌に水分を与え、お肌表面の温度を下げてあげることで、かなり改善できそうです。がんばってお手入れしてあげてくださいね。

  Question M53. 私は色が白くていつも結構顔が赤いので
コントロールカラーが欠かせません。今からの季節
紫外線も強くなりますよね。日焼け止めも塗って
コントロールカラーも塗るのってOKなんでしょうか?
どちらか1つじゃないと効き目ありませんか?
    Answer:
 日焼け止めとコントロールカラーの併用は、問題ないと思いますよ(^_^)まず、日焼け止めを塗ってから、ファンデーションの前にコントロールカラーを塗る、というのが一般的な手順だと思います。

 コントロールカラーは、どちらかというとファンデーションに近い位置づけのものですから、お顔全体に塗る必要はなく、気になる部分だけに使うことも可能ですし、どうしても重ね付けが重く感じられるようでしたら、日焼け止めをお顔全体に使った後に、コントロールカラーを部分使用するというのも手だと思います。

 もちろん、コントロールカラーもお顔全体に使って(つまり日焼け止めと重ね使いして)も問題ないと思います。

 紫外線対策も肌色コントロールも、両方うまく取り入れて、満足のいくベースメイクに励みましょうね(^o^)/

  Question M54. 私は敏感肌とまではいかないけど
肌があまり強い方ではありません。ファンデーションを
探しているのですが、プラウディアの新作とイプサと
ルティーナが気になります。友達の噂では資生堂は強くて
あまり肌によくないと聞きました。本当でしょうか?
    Answer:
 資生堂と一口に言っても、たくさんのブランドがありますので一概にはいえませんが、人によっては、お肌に合わないものもあるかもしれません。でも、敏感肌用のラインも出ていますし、どちらかというと、国産メーカーの方が日本人の肌には合いやすいと思いますので、まずはご自分自身でお試しになることが大切ではないでしょうか(^_^)

 最近では、ファンデーションもサンプルが用意されているようですので、カウンターで、気になるメーカー&ブランドのサンプルを集めてきて、お肌の調子を見ながら実際に使って見られるのが一番だと思います。

 プラウディアはベストセラーで毎シーズン登場しては多くの方に人気があり、使いやすいファンデーションだと思います。あまりトラブルのお話も聞きませんので、お試しの価値ありではないでしょうか。ちなみにイプサも資生堂です。

 また、コーセーはパウダリーファンデーションの先駆けメーカーです。もしもパウダリーで、ということでしたら、ルティーナをお試しになるとよいかもしれません。

 お気に入りが見つかるといいですね。


 
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