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Beauty Q&A
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ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。 |
スキンケアに関する Q&A |
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Question S1. 化粧品によるお手入れは本当に必要なの
ですか? |
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Answer:
たとえば「あぶない化粧品」のような本があり、化粧品によるお手入れは必要かどうかを議論する人たちをしばしば見かけます。でも、本というのは、その本に限らずどんな本でも、書いてあることすべてを鵜呑みにするのはとても危険なことです。物事の、ある一つの側面をとらえているということはあるかもしれませんが、それだけがすべてではないからです。
化粧品については、たしかに薬品の危険性は否定できないのですが、だからといって、天然だから無条件に良いというわけでもなく、どれが正しいとは言いきれません。
お肌がちがえば、化粧品によって合う合わないがあって、誰かにとってすばらしく効果があっても、他の誰かには、効果がないどころか、全然お肌に合わないということもあるでしょう。「すべての人に完全に安全である」などという保証はありません。結局は、自分自身の目で選んでいくしかないのです。
だからこそ、実際に使ったことのある人の意見が参考になるわけですし、使っていくうえでの効果的な使い方や、組み合わせ方など、いろんな情報が求められるのです。BeautyNote.com は、そういう情報を提供するメディアの一つというわけです。
健康な身体はもちろん大切ですが、それは大前提。内側からの健康をつくる、あるいは維持するというような消極的な「美」はもちろんのこと、スキンケアに気を使ったり、きれいに見えるメイクを研究したりして、外側からも「美」を追求していくことが、「美しさ」へ向かう醍醐味だしその努力を惜しまない人が、本当にきれいになれるのではないでしょうか。
BeautyNote.com は「そんなに大層なことをしなくてもいい」という考え方ではなく「いろいろいいもの探したい、やってみたい」と考える人が楽しめる場。できるだけたくさんの情報をアップして、少しでもみなさんが化粧品を選ばれるときの参考になれば、、、と願っています。
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Question S2. 化粧品を使っていたら、ヒリヒリしたり赤く
なったりするのですが、効果が出るまでがまんした方が
いいのでしょうか? |
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Answer:
化粧品を使っていて、ある日突然、お肌が赤くなったり、かゆみが出たり、ひりひりしたり、というような症状が出ることがあります。これは、普段はまったく大丈夫な方でも、起こりうること。もちろん、化粧品がお肌に合わないために起こるケースもありますし、気候や体調などによってお肌のコンディションが変わったための一時的な症状ということもあります。どんな場合でも、赤み・かゆみなどの症状が出たら、すぐに化粧品の使用をストップしましょう。
ある人にとっては、すごく効果のある化粧品も、別の人には全然合わないということは、しばしば起こります。ですから、誰かが使って大丈夫だからといって、自分も大丈夫という保証にはなりません。それをあらかじめチェックするためにも、サンプルを使ってみて、お肌に合うかどうかお試ししてから購入する方が安全です。
慎重に選んでいても、トラブルが出ることはあります。お肌のトラブル信号は、ときどきいわれるような“好転反応”つまり「お肌が良くなる兆候」などというようなことはありません。お肌にトラブルが出ている状態で化粧品を使い続けるのはとても危険です。症状がおさまるまで、ひとまず化粧品の使用を中止して、様子を見て、治れば OK 。もしもそれで症状が治らないようなら、お医者さんに相談するようにしましょう。
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Question S3. 化粧水や美容液、乳液などは、一つ使った
あと、すぐに次の化粧品を使ってもいいのでしょうか?
カスのようなものが出るのはなぜですか? |
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Answer:
各スキンケアの「間」、すなわち、一つのアイテムをお顔にのせたあと次のアイテムをのせるまでの間隔については、これが絶対というものはありません。もちろん、前の段階のアイテムがまだ顔にベタベタ残っている量があまりにも多く、次のものを重ねると混ぜているような気がするような場合もあり、気持ちの良いものではありません。そんなときは、手のひらで、やさしくお顔をつつむようにして、前のアイテムをおしこむような感じで、しばらくおいてみるのもいいですね。
でも、使用感が気になりさえしなければ、前のものの上からすぐに重ねても、効果が半減するというような極端なことはありません。スキンケアの「間」は、気持ちの問題ではないでしょうか。お好みのタイミングが良いタイミングなのです。
ときおり、「基礎化粧品を使っていると顔からカスが出る」という方がいらっしゃいます。それは、前に使ったアイテムが完全に浸透しきらずお肌表面に残っているため、次のものをのせたときのこすれてカスのようになる、ということです。しっかり浸透するのを待ってから次のものをお使いになると良いでしょう。
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Question S4. クレンジング・クリームとクレンジング・
フォームはどうちがうのですか? |
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Answer:
クレンジング・クリームとクレンジング・フォームは、使い方やテクスチャー、クレンジングの役割などがちがいます。
クリームは、乾いた手でとり、乾いた状態でお顔にのばし、メイクとなじませるよう軽くマッサージ。あと、コットンやティッシュなどでふきとります。
フォームは、文字通り泡立てて使うもの。手に適量をとって、水またはぬるま湯で泡立て、お顔を泡で包みこむようにして洗います。もちろん洗い流します。
クリームの場合は、だいたいダブル洗顔(2 度洗い)を前提とした、第一段階のメイク落としの役割をすることが多いですね。
フォームは、それ一本でメイクも落とせる洗顔料という位置づけになっているものが多いです。簡単なメイクの場合は、それ一本で済むのでお手軽。でも、できるだけダブル洗顔するのが理想です。しっかり洗顔したい場合は、ダブル洗顔の第二段階の洗顔料として使うものを「メイクも落とせる洗顔料」のなかから選んでも良いですね。
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Question S5. クレンジング・オイルの使い方を教えて
ください。 |
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Answer:
クレンジング・オイルの基本的な使い方は、お顔や手を濡らさずに、オイルを手のひらにとり(てのひらのくぼみ大)両手に広げてお顔をつつみこむようにして、こすらずやさしくマッサージするように、丁寧になじませます。その後、水やぬるま湯で洗い流します。オイルは、メイクを浮き上がらせてくれるので、力を入れなくても、きれいに落ちてくれて最も使いやすいクレンジング剤です。 |