Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
スキンケアに関する Q&A
  Question S31. マスカラとファンデーションぐらいの
メイクをしていますが、鼻と目の間の三角地帯が赤く
テカリます。どうすればよいでしょうか?
    Answer:
 目の下の三角地帯が赤くテカるというのは、ひりひりしたりかゆくなったりする場合にはお肌のトラブルですので、化粧品の使用は中止しなければなりませんが、そのような症状がなければ、水分不足が原因でしょう。どれくらいの赤みが出るのかわかりませんが、徹底的な水分補給で改善できると思います。

 とくに、メイクの前には、化粧水パッティングをたっぷりしっかりしてあげてください。可能な限り長時間、お肌がひんやり冷たくなるまで徹底的に行ってあげてくださいね。そのことによって、赤みやテカリを抑えるだけでなく、メイクのもちも格段によくなります。

 ベースメイク時には、まずコントロールカラー、それでも気になるようでしたらコンシーラを使ってカバーしましょう。方法は、メイクページをご覧くださいね。

 でも、あくまでもスキンケアで改善することが不可欠です。

  Question S32. ふき取り化粧水と保湿液がセットに
なったラインを使っているのですが、その場合
パッティングはどうすればよいのでしょうか?
    Answer:
 おっしゃっているような組み合わせは、水分補給を保湿液にまかせているということだと思いますので、そのお手入れで水分不足を感じられないようでしたら無理にパッティングはしなくてよいと思います。

 ただ、皮脂や角質をふき取ったあとのお肌には、しっかり水分を補給してあげることが大切ですので、お肌の状態によっては、別のメーカーのものでも構いませんので、化粧水パッティングを取り入れた方がよいかもしれません。ラインに他のものを組み込んでも問題はないと思いますよ(^_^)

 また、これからの季節、夜のお手入れ時には、保湿液の後にもガード用の乳液やクリームを重ねてあげる方が安心かもしれませんね。

 いずれにしても、お肌の声をよく聞いて、状態に合わせてお手入れメニューを考えることが大切です。

  Question S33. むだ毛の処理はどうすれば良いの
でしょうか?
    Answer:
 腕、脚、わき、ビキニラインのむだ毛の処理ということですが、自己処理の方法として考えられる「抜く」「剃る」「はがす」などのうち、処理後のお肌がきれいなのは「抜く」方法です。ワックスやシートの「はがす」方法は、お肌に刺激があるので要注意。「剃る」方法は、どうしても毛の切り口が見えるのでつるんとしたお肌になりにくいのが難点です。「抜く」場合は、跡が見えないのできれいですが、抜いた跡の毛穴から汚れが入ったり、うもれ毛(次に生えてくる毛がお肌の中にうもれてしまう)の問題があります。

 エステの永久脱毛や皮膚科のレーザー脱毛など、他力本願な方法は、お金はかかりますが、やはりきれいに処理できるのが良いですね。信頼できる医院やサロンを見つけるのが大変ですが。。。

 ご自分の予算と肌質などとご相談の上、一番合う方法を探してくださいね。

  Question S34. むくみをすぐに治したい時はどうすれば
良いのでしょうか?
    Answer:
 お顔のむくみ対策としては、マッサージや、引き締め効果のある美容液やパックなどが良いですね(^_^)

 朝のむくみ対策アイテムとして人気があるのは、アルビオンのモーニングクイックマッサージ。すっきりするシャーベット状のマッサージ剤ですが、洗顔料なので、使用も簡単!楽しい使用感と洗い上がりのキュッと引き締まった感触がいいですよ〜。

 目元のむくみ(たるみ)を引き締める即効性のあるアイテムとしては、ロートのキュアラ・アイエリアジェルがいいですね。メイクの上からも使えるということでこちらも便利です。目元のハレがすっと引きます。

 むくみやすい体質というのがあるようですが、夜、水分をとらないようにしたり、むくんでいない日もマッサージをしたりして、むくまない努力も続けてくださいね。

  Question S35. 最近、頬の下がかさついて、皮がむけてきてます。水分がたりないのでしょうか?
    Answer:
 かさつきがあったり皮がむけるのは、水分不足と同時に油分の不足が考えられます。乳液、化粧水の後、高保湿美容液で十分に水分補給してあげたあと、ガード感のあるクリームでフタをしてあげましょう。夜のお手入れには少しリッチなクリームでも OK でしょう。

 かさつきや皮むけの原因としては、その他皮膚病の可能性も考えられますので、もしもお手入れの効果が見られないようでしたら、化粧品の使用をストップして、皮膚科にご相談なさることをおすすめします。


 
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