Beauty Q&A
   ここでは、よくあるご質問を中心に、さまざまな疑問に
お答えする形で、スキンケアやメイクについてアドヴァイス
していきます。
スキンケアに関する Q&A
  Question S40. 最近、頬の毛穴が目立ってきました。
どんなお手入れをすれば良いのか、具体的に教えてください。
  Answer:
 頬の毛穴は、お肌のハリがなくなってくるにしたがって、だんだん気になってきます。まずは水分補給を基本として、ハリを出す美容液やクリームでお手入れしてあげましょう。

 化粧水は、コットンにたっぷり含ませたものを使って、お肌の温度が下がるまでしっかり送り込んであげましょう。そして、高保湿美容液を使って、さらに、リフトクリームでガード、というのが理想です。また、こまめなマッサージも効果的。使用感の良いものをお選びになって続けてみてください。

 具体的な化粧品を知りたいとのことですが、人によって合うものと合わないものがあり、好みもさまざまですので、実際には、サンプルなどをいろいろ集めてこられてお試しになることをおすすめします。

 ご参考までに、現在の私の使用化粧品をご紹介しておきますね(^_^)私は、アルビオンの乳液(今はエクシアホワイト)を使ってお肌を柔軟にしてから化粧水(ブルガリ)を使っています。保湿効果のある美容液としてシャネルのディレイ・セラム、クリームにはディオールのモデルリフトを使っています。その他、ホワイトニング美容液を。。。

 BeautyNote.comにある情報をご利用の上、関心のある化粧品のサンプルからお試しになってみてください。

  Question S41. 洗顔料で体を洗っても良いのですか?
それとも皮脂の分泌量が違うからやめたほうがいいので
しょうか?
    Answer:
 基本的に、お顔に使うものは何でも、ボディに使っても問題ありません(^_^)逆、つまり、ボディ用化粧品はお顔には使わない方が安全です。ボディの方が皮脂の分泌量が少ないので、ボディ用は、お顔用に比べて油分が多いからだそうです。

 お顔に合わないものも、ボディなら大丈夫ということもありますので、お顔に使えない(または使いたくない)ものはボディに使うと良いですね。

 もちろん、お顔といっしょにボディを洗ってしまっても OK。でもちょっともったいないかも?(笑)

  Question S42. 鼻や頬が赤いのですがどうしたら
治りますか?
    Answer:
 赤みの原因がアレルギーやトラブルでなければ、水分補給である程度静めることは可能だと思います。

 皮膚が薄い方の場合には、お手入れ時にこすったりしてお肌を刺激するだけで頬などが赤くなることがありますが、そのようなお肌の場合には、できるだけ優しく扱ってあげることが大切です。ただ、鼻も赤いということですから、水分をたっぷり与えてお肌の温度を下げてあげるとおさまってくるかもしれませんので、気長にがんばってみてください。

 スキンケアで静めると同時に、ベースメイクでカバーしてあげると良いでしょう。

 アレルギーやトラブルが原因の場合には、化粧品を使うのは逆効果ですので、まずは、皮膚科でご相談なさって原因を確認なさることをオススメします。

  Question S43. 日焼け止めで SPF しか表示してない
ものを見かけますが PA の方は期待できないので
しょうか?
    Answer:
 SPF と PA は、防止する紫外線の種類がちがいますので、やはり、表示がされているものをお使いになる方が安心ですよね(^_^;)最近では、PA+++ のものもあり、かなり強力に防止できるようになりました。

 SPF に関しては、以前は SPF50 以上の表示もありましたが、今年の春から SPF50 以上のものは 50 と表示されるようになりました。その点だけ注意が必要ですね(^_^)

 PA の表示がされていないものでも対応しているのかどうかについては、メーカーにお尋ねになるのが一番でしょう。

 日焼け止めを上手に使って、美しいお肌をキープしましょうね。

  Question S44. アトピーで顔がかさつき赤いのですが、
皮膚科のクリームをぬっています。クレンジングや
化粧水などで、アトピーに良い化粧品はありますか?
    Answer:
 化粧品はお薬ではありませんので、お肌トラブルを治すことができません。とくにアトピーなどのアレルギーのある方は、逆に化粧品によってトラブルが起こることがありますので、化粧品の使用には注意が必要です。できれば、使用しない方が安全です。

 お肌にトラブルがある方の化粧品選びのポイントは、まず浸透性の低いものをお選びになることでしょう。皮膚科のクリームは浸透性が低いので最適です。

 最近では、トラブル肌や敏感肌用の化粧品ラインが登場していますので、いろいろなメーカーのものの中から、使えそうなものをサンプルからお試しになってみてください。

 くれぐれも、皮膚科の先生とよくご相談の上、トラブルが起こらないように十分注意なさって、お手入れやメイクを楽しんでくださいね(^_^)


 
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