
|
|
||||||||||
|
||||||||||
| 肌質によって、ベストな「水分・油分バランス」をつくってくれる化粧品はちがいますので、まずは自分の肌質を見極めて、何が必要なのかを知らなければなりません。
肌質は、“オイリー”“ノーマル”“ドライ”と大きく三つに分類されますが、最近よく見られるのは“コンビネーション”、つまり「T ゾーンはオイリーで U ゾーンはドライ」といういわゆる“オイリードライ”といわれる肌質です。 興味深いことは、“オイリー”肌も“ドライ”肌も「水分不足」が共通していることです。もちろん、“ドライ”肌は油分も不足しているので、お手入れ方法が全く同じというわけではありませんが、「水分補給」がもっとも大切であるというのは“オイリー”肌も“ドライ”肌も同じです。 よく、オイリー肌なのでさっぱりしたい、ということで、「できるだけ与えないお手入れ」をする方を見かけますが、それが実は大きな間違いで、水分をたっぷり&油分を適度に与えてあげることが肌質改善の近道ということがあります。そのことを理解した上で化粧品を選んでいきましょう。 肌質別の対策は、お悩み対策ファイル(オイリー、ドライ)にありますので、そちらをご覧ください。 |
||||||||||
| アイテムを選ぶ際に最も重要なステップはサンプルチェックです。その化粧品が合うか合わないかは、人それぞれ。トラブルが出ないという意味でお肌に合うものを知るためにもサンプルチェックは欠かせませんが、それだけでなく、「買ったはいいけど気に入らない」などということを避けるためにも、ぜひサンプルからお試ししましょう。 | ||||||||||
| 自分にとって新しいお化粧品をお試しする場合には、まずはサンプルから、というのは必要な手順ですが、そのお試しの目的によって、適切なお試し期間などはちがってきます。
敏感肌の方がサンプルでお試しする目的は、その化粧品がお肌に合うかどうかというのが一番大きいと思いますので、ある程度の期間が必要かもしれません。もちろんいつも一回で当たってしまう、という方はほんとに触っただけで、合うかどうか判断できるでしょうし、すぐに反応しないような方の場合は、しばらく時間をおいたり、あるいは、繰り返し使ってみる必要があるでしょう。でもたいていの場合、敏感肌の方は、みなさん、ご自分のお肌をよくわかってらっしゃいますので、お試し期間も自分なりにお持ちのようです。 ただ、それまでの人生で化粧品にかぶれたことがないからといって次のアイテムで当たらないとはかぎりませんので、敏感肌でない方でも、必ずサンプルから入りましょう。サンプルは、通常、数回分(朝晩 2 回を 2 日分など)入っていますので、それを使いきるまでに、かゆい、ひりひりする、赤みがあるなどの危険信号が出なければ、とりあえず OK といえるでしょう。 それとは別に「合うかどうか」の判断基準としては、「楽しんで使えるかどうか」も大切です。つまり、自分の好みのテクスチュアかどうか、自分の好みの香りかどうか、すでに使っている他のアイテムとの相性はどうか、などなど。これが合わなければ、お肌にトラブルが起こらないとしても「自分に合った化粧品」とは言えないからです。でも、これらの点については、かなり第一印象的に判断できるのではないでしょうか? |
||||||||||
| 化粧品メーカーは、化粧水からクリームまでを統一したラインとして作っているものが多いのはご存知のとおり。カウンターでも「ラインで使ってこそ効果が出ます」というようにすすめるところもあります。もちろん、お好みのラインを使い続けるのも良いですが、メーカーやラインにこだわらずに組み合わせて使っても問題はありません。
化粧品を使う立場としては、良いものがあれば他のメーカーのもの同士であっても、どんどん取り入れて組み合わせながら自分にあったスキンケアを探していきたいのは当然のこと。きちんと商品について理解していれば、無駄にメニューを組んで失敗することもないはずです。新しいものが発売されたら、現在のメニューに加えてみるというのも OK。 楽しくお手入れできるメニューがあってはじめて、スキンケアが毎日続けられて効果が出るのです。あまりむずかしく考えずに、いろいろチャレンジしてみましょう。 |
||||||||||
| 化粧品にはそれぞれ役割分担があって、得意分野というものがあります。たとえば、一口にホワイトニングといっても、アルビオン/エクシアホワイトのホワイトニングエッセンスとホワイトニング・スポッツとでは、同じラインの中にあるものでも、役割がちがいます。ホワイトニング・スポッツは「シミ対策」用であるのに対して、エッセンスは、ホワイトニング効果の高いものではありますが、「シミ対策」というよりもお顔全体に白さと透明感をもたらすものといった感じです。このようなちがいを知っていると、効果の出やすいアイテム選びができるわけです。 | ||||||||||
| メニュー構成 | 選び方 | 使い方 | 使用順序 |
Copyright(c)2000 BeautyNote.com. All rights reserved.